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 濡れたササ原を歩いた堂ケ森






 −愛媛の登山記録− .
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  愛媛県の堂ケ森の案内地図

 ■堂ケ森の地図
 堂ケ森【グーグル地図】 地図は必要に応じて移動したり縮尺を変えて見てください。

 堂ケ森【電子国土基本図参照】・・・クリックで拡大           地図閲覧サービス(ウォッちず)
堂ケ森
 

  堂ケ森の登山記録   H23.11.5

 ■紅葉のシーズンでしたが天気が悪かったです。

 堂01.石墨山登山口《C!》に近づいています。法師山を眺めました。
法師山

 堂02.【10:30】黒森峠985m。堂ケ森登山口探しで時間ロス。(・∀・)
黒森峠

 堂03.【11:00】国道494号上。青ケ市への分岐。青ケ市集落を走行します。
青ケ市への分岐

 堂04.【11:30】準備して林道登山口を出発。堂ケ森まで4km。 ヽ(゚◇゚ )ノ
林道登山口

 堂05.【11:41】山道の登山口です。傘をさして歩きました。 ヾ( `▽)ゞ
登山口

 堂06.ゆるやかな樹林帯です。道はわかります。  o(^▽^)o
樹林帯

 堂07.【12:16】ひたすら登っています。黄色い紅葉があると明るいです。
紅葉

 堂08.【12:27】だんだん雲の中に入っていきます。ササが道を覆っています。
ササ

 堂09.【12:40】ロープがあります。大きな樹林帯を抜けてササ原です。
ササ

 堂10.【12:45】案内板。山頂まで959m。雨のササ道は嫌だなぁ。頑張れ。
案内板

 堂11.ササに体がとられて登りにくいです。足がひっかかります。(・∀・)
ササ

 堂12.【12:50】保井野分岐。大きな案内板がありました。 \(^_^)/
保井野分岐

 堂13.キリが流れました。さきほどの道を振り返りました。 ヾ( `▽)ゞ
道

 堂14.石墨山の方向。幻想的です。 γ(▽´ )ツ
石墨山

 堂15.堂ケ森山頂の反射板が見えました。頑張らなくては。。。o(^▽^)o
堂ケ森山頂

 堂16.うす日がさしました。ササが腰の上までくるとこがあります。 (・∀・)
ササ

 堂17.下の広葉樹帯は紅葉があります。面河湖が見えました。 \(^_^)/
面河湖

 堂18.北西に松山と瀬戸内海が見えています。  ヾ( `▽)ゞ
松山

 堂19.【13:10】崩壊場。ロープがあります。 (・∀・)
ロープ

 堂20.面河湖をズーム。 γ(▽´ )ツ
面河湖

 堂21.【13:17】堂ケ森山頂と二ノ森の分岐。左に往復します。 ヽ(゚◇゚ )ノ
分岐

 堂22.山頂までもうすぐです。風がかなり強いです。 w(゚o゚)w
堂ケ森山頂

 堂23.【13:20】堂ケ森山頂。1689m。 \(^▽^)/ 風強いです。
堂ケ森山頂

 堂24.二ノ森の姿が見えません。石鎚山も見えません。残念。 (´・_・`)
二ノ森

 堂25.松山の町をズームしてみました。 ヾ( `▽)ゞ
松山

 堂26.【13:27】二ノ森分岐に移動。下山せずに二ノ森にチャレンジします。
分岐

 堂27.ササ道を下ります。細い溝が隠れていました。 (・∀・)
ササ道

 堂28.二ノ森が見えません。避難小屋との分岐を通過します。 ヽ(゚◇゚ )ノ
二ノ森

 堂29.北に三ケ森1372mが見えています。天気回復しないかなぁ。
三ケ森

 堂30.【13:48】水たまりに浸かって歩きました。足がとられます。 (´・_・`)
水たまり

 堂31.ずっとササ原が広がっています。 γ(▽´ )ツ
ササ

 堂32.【13:52】尾根歩き。前方に少しまとまった樹林帯。 ヽ(゚◇゚ )ノ
尾根歩

 堂33.堂ケ森を振り返りました。\(^_^)/ 堂ケ森から離れていきます。
堂ケ森

 堂34.【14:12】道がふたつに。右に進みます。(左は鞍瀬) (・∀・)
道

 堂35.【14:29】まわりこんで鞍瀬ノ頭。1890mです。二ノ森断念します。
鞍瀬ノ頭

 堂36.【14:47】雨が降っています。迷わないようによく確かめます。ヽ(゚◇゚ )ノ
雨

 堂37.【15:14】再び堂ケ岳分岐です。その後ロープ場を下ります。 (・∀・)
堂ケ岳分岐

 堂38.【15:30】保井野分岐まで戻りました。小雨です。キリがうすくなります。
保井野分岐

 堂39.【15:57】同じ道をどんどん下っています。黄色がほっとします。
道

 堂40.【16:30】山道調べの人と話をしたあと林道登山口に下山しました。
林道登山口



 

     堂ケ森の登山日記   H23.11.5 

 紅葉のシーズンです。愛媛県の山をふたつ登ろうと計画しまし た。車を借りるから、なるべくアクセスの厳しい奥の山にしよう と思います。地図はいくつか持ってきています。石墨山も候補で すがまた今度にします。黒森峠を下ってさらに進みました。

 いつも登山口探しに苦労します。民家があるので分岐した道を 入ってみましたが違います。車で狭い砂利道に入りたくないです。 バックして戻りました。さらに進んで青ケ市への分岐を見つけた ので一安心です。

 車がきそうにありませんが、広いところを探して車を止めまし た。雨が止みません。雨装備をします。余分な時間を使ってしま いましたがまだ11時半です。傘をさして歩くことにしました。 ビデオ撮影をします。このころはDVDにして保存していました。

 堂ケ森まで4kmです。少し草が伸びた林道です。10分した ら山道の入口を見つけました。標識があるから助かります。紅葉 は少ないですが、黄色くなった木があります。暗い植林帯で黄色 があると明るさを感じますね。

 ひたすら登っています。植林帯の中で雨がやわらいでいます。 体は熱くなっていきます。下草が少ない山道だったのですが、だ んだんササが増えてきました。なんか嫌な予感がします。

 雲の中に入ったようでまわりがキリっぽいです。さらにササが 道を覆うようになってきました。道はなんとかわかりますが、濡 れたササに当たるから、だんだん濡れてきます。特に裾から靴下 が濡れてきます。こうなるとなんとしても登頂成功したいもので す。頑張ります。

 ロープがあります。樹林帯を抜けて高い木が無くなりました。 明るくなって視界が広がります。キリのため遠くは見えません。

 ササの間の道に体を押し込んで歩きました。定期的に刈られて いるのだと思いますが、足元が見えないと不安があります。えぐ れているから注意して歩きました。

 1時間ちょっと活動しました。山頂まで959mの標識があり ます。ここまで細かくなくていいと思うのですが、、、そして5 分で保井野分岐になりました。北側の道と合流します。さらに登 っていきます。

 雲の上にでたと言った方がいいのかも知れませんがキリが流れ ました。さきほどの道を振り返ることもできます。遠くが見える とうれしいです。

 石墨山の方向に山がたくさん見えます。どれがどの山か特定で きません。幻想的ですが晴れて欲しいです。

 やがて堂ケ森山頂の反射板が見えてきました。うれしいです。 気合いを入れます。さすがに天気が悪いので誰もいません。こん な時はやはり寂しいですね。

 山の斜面の下の方に紅葉が見えます。さらに面河湖が見えまし た。うすい雲が流れています。北西に松山と瀬戸内海が見えます。 天気がよかったらはっきり見えそうなんですが、、、松山からも こちらが見えると言うことですね。

 やっと堂ケ森山頂と二ノ森の分岐に着きました。山頂のある左 に往復します。木がないから風が強いです。反射板に逃げ込むよ うな形で登頂しました。1689mの堂ケ森山頂です。少し休憩 します。

 ほんとなら展望のよい山頂なのですが、天気が悪いから二ノ森 の姿が見えません。石鎚山も見えません。雲が隠していました。 松山の町が見えたのは幸運です。晴れたら美しい海が広がってい そうです。

 体が冷えないように山頂から移動します。下山せずに二ノ森に チャレンジします。これも計画通りですが、場合によっては断念 するつもりでいます。

 一度ササ道を下ります。細い溝が隠れていました。水がたまっ ているから靴がびちょびちょ。もうあきらめて歩いています。

 避難小屋との分岐を通過します。この辺りからに北側に三ケ森 (1372m)が見えました。瀬戸内海が見えるのか確認したい けど、雲海が広がっている状態です。

 またキリがかってきました。ここのササは低いのですが道がわ かりにくいです。いくつか道があるようなのですが、標識が見当 たりません。高いとこに進むのが正解です。

 雨がまた降ってきました。下山の道の記憶と体力を考えなくて はなりません。方向を変えて近くの小峰のピークに登りました。

 鞍瀬ノ頭と書いてあります。標高は1890m。堂ケ森よりも 200m高いです。時刻は14時半。ここで断念して引き返すこ とにしました。

 あと500mくらいだったので残念です。天気が悪いから登っ ても展望ないでしょう。下りは早いです。ササが覆っていても勢 いがつきます。間違わないように道をよく確認しました。

 堂ケ森山頂への分岐に戻ってまた下ります。雨がしとしと降っ ています。保井野分岐を通過してうす暗い樹林帯に入りました。 坂道で滑らないように注意しながら歩いています。とにかく堂ケ 森登頂成功を喜びながら下りました。

 山道の入口に戻ったら、一人の青年がいます。石鎚山に登って きたそうです。あちらも雨だったそうです。こんど堂ケ森に登る ために登山口を確認しに来たそうです。少し話をしてから林道に 戻りました。

 16時半です。まだ明るいです。服をすべて着替えて久万高原 に移動しました。すぐに暗くなって夜になりました。

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