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 ササ音を立てて歩いた笠取山と大川嶺






 −愛媛の登山記録− .
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   約11分
 

  愛媛県の大川嶺と笠取山の案内地図

 ■大川嶺と笠取山の地図
  『大川嶺』を中心にしています。笠取山は下の方です。
 大川嶺笠取山【グーグル地図】 地図は必要に応じて移動したり縮尺を変えて見てください。
   近辺にある山:大野ヶ原 五段高原 中津明神山

 大川嶺笠取山【電子国土基本図参照】・・・クリックで拡大           地図閲覧サービス(ウォッちず)
大川嶺笠取山
 

  大川嶺と笠取山の登山記録   H27.7.3

 ■入口がわからなくて先に笠取山に行きました。晴れてさわやかです。

 ё01.大川嶺登山口に移動中。上に美川スキー場が見えます。 ヾ( `▽)ゞ
美川スキー場

 ё02.標高が高くなっています。東の方に雲海が見えます。  γ(▽´ )ツ
雲海

 ё03.【8:48】美川峰です。なだらかな山です。  o(^▽^)o  《C!大》
美川峰

 ё04.なんと北東に四国山地の山々が望めます。石鎚山ですよ。 《C!大》
四国山地

 ё05.雲の上の石鎚山をズームしてみます。  \(^_^)/  《C!大》
石鎚山

 ё06.気持ちの良い道路です。大川嶺・笠取山に近づいています。 《C!大》
道

 ё07.【9:00】三叉路。ここに山道入口があります。駐車場に止めます。
道

 ё08.【9:05】スタート。車道を歩いて先に笠取山に向かいます。 γ(▽´ )ツ
道

 ё09.アザミがたくさん咲いています。チョウチョがいましたよ。 ヾ( `▽)ゞ
チョウチョ

 ё10.笠取山が見えません。草刈りした後だから草の匂いが漂っています。
道

 ё11.こっちにもチョウチョがいますよ。  γ(▽´ )ツ
チョウチョ

 ё12.イブキトラノオが咲いています。   o(^▽^)o
イブキトラノオ

 ё13.【9:27】ここで右に進みます。上にも駐車場があります。 ヽ(゚◇゚ )ノ
道

 ё14.【9:32】左端から山道に入りました。短いササが多い山です。
道

 ё15.また違う種類のチョウチョがいました。晴れてよく飛んでいます。
チョウチョ

 ё16.花が咲く道を登ります。ハチもいます。見晴らしがいいですね。
道

 ё17.【9:38】笠取山。1562m。本日最高所! \(^_^)/ 《C!三角点》
笠取山

 ё18.南西。遠くに雲海。建物ないかなぁ。  《C!大》 γ(▽´ )ツ
南西

 ё19.南の方。大野ヶ原や五段高原にいつか行きます。 《C!大》ヾ( `▽)ゞ
南

 ё20.南東。高知市の方にも山が続いています。 《C!大》  o(^▽^)o
南東

 ё21.【9:43】駐車場近くまで同じ道を戻ります。石鎚山が見えます。
道

 ё22.【9:47】車道に戻らず山道を進みます。ササで足下見えません。
道

 ё23.北に青空が見えています。うれしいです。 \(^_^)/ 《C!大》
道

 ё24.【9:56】ゆるやかな道を歩いています。次の小峰です。 《C!大》
道

 ё25.カルストらしく岩が見えました。まだ大川嶺山頂ではありません。
岩

 ё26.さきほどの笠取山を振り返りました。 o(^▽^)o  《C!大》
笠取山

 ё27.大川嶺が見えてきました。ササ音立てて下って登ります。 γ(▽´ )ツ
大川嶺

 ё28.【10:08】大川嶺山頂。1525m。360度大展望。 \(^▽^)/
大川嶺山頂

 ё29.山頂にはチョウチョがいました。 o(^▽^)o
チョウチョ

 ё30.南西の方の景色です。山が続いています。 ヾ( `▽)ゞ
西

 ё31.北の方の景色です。右に久万高原の町が見えています。ヽ(゚◇゚ )ノ
北

 ё32.北から北東。久万高原の右に石墨山や堂ヶ森があります。《C!大》
石墨山

 ё33.久万高原の町をズーム。 γ(▽´ )ツ
久万高原

 ё34.北西の石鎚山をズーム。ヤッホー。誰か登っていそうです。 《C!大》
石鎚山

 ё35.石鎚山の右の瓶ヶ森、伊予富士、寒風山、笹ヶ峰を眺めます。《C!大》
笹ヶ峰

 ё36.少し場所を変えて先ほど歩いた南の山を眺めます。 o(^▽^)o《C!大》
南

 ё37.尾根の右に笠取山が見えています。 \(^_^)/  《C!大》
笠取山

 ё38.南西のスキー場と雨乞山をズームして見ます。  γ(▽´ )ツ
雨乞山

 ё39.【10:12】石鎚山を眺めながら古くなった柵沿いに下ります。 ヾ( `▽)ゞ
柵沿い

 ё40.【10:21】駐車場そばに下山しました。表示ないからわかりにくいです。
駐車場そば



 

     大川嶺と笠取山の登山日記   H27.7.3 

 久万高原の古岩屋にいました。14時までに西条に移動します。 朝の時間を使って四国カルストに行くことにしました。大川嶺と 笠取山の1時間くらいの散策です。

 予報では雨でしたが幸運にも晴れてきました。まだ雲があるか ら標高が上がると下に雲海が見えます。美川スキー場が山の上の 方に見えます。開発されていますね。

 山に木がなくなりました。笹が多い草原です。美川峰に朝日が 当たってきれいです。下りて眺めました。ここから四国山地の山 が見えました。石鎚山などが雲の上に見えています。楽しくなり そうです。

 大川嶺に近づいているから撮影しながら登山口を探しています。 車が2台ほど通りました。三叉路で笠取山への道に入るとすぐ左 が駐車場です。端っこに止めてスタートしました。

 先に山道に入る予定でしたが、入口がないから車道を歩いて笠 取山に向かいます。山道入口は20mくらい下がったところにあ ったのですが、下山時にわかりました。

 ゆるやかな道を歩きます。アザミやイブキトラノオが咲いてい ます。チョウチョがいるから探しながら歩きます。なかなか笠取 山が見えません。小峰を巻いていくと見えました。もう少しです。

 道端で草刈り作業をされています。草の香りがよいです。この 辺にはイノシシがいると教えてもらいました。車道が分かれたの で右に進みます。建物跡と広い駐車場があり、端から山道に入り ました。

 30cmくらいのササですが足下が見えません。獣道のような 道をササにこすられながら進みます。アザミの花が多いです。チ ョウチョやハチがたくさんいました。蜜を吸っています。

 すぐに標高1562mの笠取山山頂です。標識が倒れています。 低木があるから西や北の方がよく見えません。その他は広く見え ています。

 南に広がっている四国カルストがいいですね。大野ヶ原や五段 高原に行ってみたいです。山上に木がない草原のような山が見え ています。ゲレンデのある山もあります。

 宇和海や土佐湾が見えないかなぁと探します。遠くは雲海があ りました。高知市の方も眺めましたが、ほんとに建物が見当たり ません。山の中にいますね。

 下って今度は大川嶺に向かいます。北向きに進むと石鎚山が見 やすいです。青空が見えていると景色がいいですね。駐車場横の 尾根道を通って次の小峰に上がります。一面に広がっているササ 原がきれいです。日があたって明るいです。

 細い道です。ズボンと靴にササがすれて音がひびきます。朝露 があるから靴が濡れてきます。なにか植生保護しているのかと思 っていましたが自然そのままでした。たまに石にぶつかります。

 カルストだから穴に落ちないように注意していますが、歩いた ところにそのようなものはありません。白い石灰岩がたくさんあ るかと思っていたけど少ないです。途中の峰にありました。 ぬかるんでいてたまに滑ります。ササ原でも早く歩けました。

 10時過ぎに大川嶺山頂です。こちらは360度の大展望です。 石鎚山を眺めるのにいいですね。大野ヶ原の方は笠取山などで見 えなくなっています。さきほどの道が見えていました。

 アザミの花が少ないです。チョウチョがあまりいません。北の 方を眺めます。三坂峠や黒森山があります。皿ヶ峰のふもとに久 万高原の町が見えています。あそこから大川嶺が見えるというこ とですね。

 右には四国山地。石墨山、堂ヶ森、二ノ森、石鎚山、瓶ヶ森、 伊予富士、寒風山、笹ヶ峰といった山々があります。稜線がくっ きりと見えるのがうれしいです。石鎚山は今度は面河から登って みたいです。その他も楽しそうな山ばかりです。

 西の方を眺めます。ここより低い山ばかりです。宇和海が見え たらいいのですが、、、町が見えていますが内子の町でしょうか。 神南山や御在所山を特定してみたいです。南西にゲレンデのある 雨乞山が見えていました。

 大川嶺から下ります。特に道案内はありません。ササの途切れ ている道を進みます。昔は牧場だったから古くなった柵が残って います。今は下の方に牧場があるようです。楽しくササ道を歩い て車道に下りました。

 まだしばらく天気がよさそうです。このあとは国道494号線 にでて黒森峠を通って国道11号線から西条に移動しました。 見晴らしの良い山にたくさん登りたいですね。

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