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 雨の中を往復した佐々連尾山







 −愛媛の登山記録− .
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   約8分 雨のためあまり撮影していません。
 

  愛媛県の佐々連尾山(さざれおやま)の案内地図

 ■佐々連尾山の地図
 佐々連尾山【グーグル地図】 地図は必要に応じて移動したり縮尺を変えて見てください。
   近辺にある山:カガマシ山 翠波峰 豊受山 赤星山 寒川山 玉取山

 佐々連尾山【電子国土基本図参照】・・・クリックで拡大           地図閲覧サービス(ウォッちず)
佐々連尾山

佐々連尾山
 

  佐々連尾山(さざれおやま)の登山記録   H27.7.4

 ■天気予報は1日曇りだったんですが降り続けました。
   案内が少なく獣道があって悩みます。荒れた土道もあります。
   1人で登るべきではなかったです。遭難注意が必要です。

 ξ01.国道319号から分かれて中ノ川集落に移動中。きれいな渓谷。
     小さな白い標識に中ノ川の文字がかいてありました。 《C!》
渓谷

 ξ02.【7:24】建物があります。ここから左の林道に入ります。 ヽ(゚◇゚ )ノ
左の林道

 ξ03.正面に山が見えます。雨がぱらつきました。 《C!七人塚》
山

 ξ04.林道終点めざします。民家が点在しています。  《C!道》
道

 ξ05.【7:350-8:32】雨がよく降ります。やまないかと待ちます。 (´・_・`)
   登山口がほんとにここでいいか周囲を調査。文字なし。スタートします。
登山口

 ξ06.【8:45】沢に近づきました。水を見ながら歩きます。  o(^▽^)o
   傘をさしています。たまにビニールからカメラを出して撮影。
沢

 ξ07.はっきりわかる山道を登っています。中川峠とはどんなところか?
山道

 ξ08.【9:01】2回目の渡渉。滑らないように歩きます。  ヾ( `▽)ゞ
渡渉

 ξ09.【9:21】植林帯を折れながら登ります。どこもが道みたいです。
道

 ξ10.【9:36】水が流れています。楽に通り越します。  γ(▽´ )ツ
    この先リボンが増えます。植林管理の道が多いです。 《C!》
道

 ξ11.【9:42】作業道が多いところで悩みます。右の林道の左の山道《C!》。
道

 ξ12.【9:51】折れ曲がりながら進みます。まだ左に林道があったりします。
道

 ξ13.水滴のついた草道で靴下が濡れてきます。山《C!》が見えます。
道

 ξ14.【10:07】休憩。中川峠と思うけど表示なし。不安になります。(´・_・`)
中川

 ξ15.【10:14】また少し進んで振り返ると佐々連尾山の案内。  \(^_^)/
案内

 ξ16.展望あり。佐々連尾山の反対方向の山。近くに林道が見えています。
展望

 ξ17.頭まであるササの間をくぐり抜けて進みます。  (´・_・`)
ササ

 ξ18.【10:30】なんと林道にでました。あすなろ峠だそうです。 γ(▽´ )ツ
あすなろ峠

 ξ19.高いササ道を抜けて、低いササやシダの道を登ります。  ヾ( `▽)ゞ
ササ

 ξ20.晴れていたら展望がよいはず。とにかく進みましょう。 (・∀・)
展望

 ξ21.赤いツツジが咲いています。色があざやか。   o(^▽^)o
     岩の上を歩く時は要注意。崖になっているところあります。
ツツジ

 ξ22.【11:00】なんとかテープなど見つけて進んでいます。 (・∀・)
道

 ξ23.【11:16】ピーク。表示なし。1392m峰と思うのですが、、、
     視界が短くてここより高いところが見当たりません。  (´・_・`)
1392m峰

 ξ24.南の斜面を眺めます。霧がなければ展望がよいはず。  γ(▽´ )ツ
展望

 ξ25.テープを見つけながら下ります。けっこう下ります。靴濡れています。
道

 ξ26.【11:42】ササ原。展望場みたいなところ。高いところあるのか?
   キリが一瞬流れて前方に山を確認。《C!》佐々連尾山ではない。
道

 ξ27.愛媛高知県境を歩いています。高知の山々が見えます。  o(^▽^)o
高知の山

 ξ28.進む方にさらに高い山が見えます。まだ距離ありますが、、、
   ササ道、雨、道確認でなかなか距離進めていません。佐々連尾山です。
佐々連尾山

 ξ29.雨が降り続きます。獣道を歩いている感じです。倒木や岩に注意。
道

 ξ30.【11:53】山頂がわかれば助かります。尾根沿いの道。  《C!大》
道

 ξ31.ピークが見えてきました。なにか表示板があります。  γ(▽´ )ツ
佐々連尾山

 ξ32.【12:04】佐々連尾山山頂。1404m。バンザーイ。  \(^▽^)/
佐々連尾山

 ξ33.山頂からの展望。大森山です。雨が降っています。  《C!大》
大森山

 ξ34.大森山の左奥に玉取山があるはずですが、、、  (・∀・)
玉取山

 ξ35.【12:08】下山開始。道の記憶が正しいうちに。 γ(▽´ )ツ
佐々連尾山

 ξ36.【12:16】下りは早いです。道覚えています。いくつか道があるようです。
道

 ξ37.【13:10】あすなろ峠到着。写真撮影控えています。悩む道ありました。
あすなろ峠

 ξ38.【13:17】標識のあるところ。石囲いがあります。  ヽ(゚◇゚ )ノ
標識

 ξ39.【13:31】作業道の多い悩む植林帯に戻りました。同じ道を下ります。
道

 ξ40.このあとも道に悩むところありました。カメラ調子悪いです。
道

 ξ41.【14:30】林道終点に戻りました。ずっと雨でした。6時間の山行。
林道終点



 

     佐々連尾山(さざれおやま)の登山日記   H27.7.4 

 佐々連尾山は5年前から気になっていた山です。登っている人 のブログを見たりしていました。名前が気になるし、ササが多い わかりにくい山というのもおもしろそうです。やっと決行するこ とにしました。

 朝早く起きて2山登りたい中日です。昨日の豊受山夕刻登山の 疲れがあり、川之江をでるのが遅くなりました。すでに佐々連尾 山に専念しようと決心しています。国道319号線で中ノ川集落 の案内を見つけて進んでいきました。

 きれいな渓谷があります。道はよいです。中ノ川集落に入ると ぽつぽつと家があります。七人塚を見て砂利の林道に入っていき ました。豊受山の林道よりいいです。

 終点で道が2つに分かれています。川を渡って車を止めました。 けっこう雨が降っています。40分ほど雨がやまないか様子を見 ました。登山口案内がないから、ほんとにここでいいのか地図と 見比べています。

 カッパを着て傘をさして登ることにします。ほんとなら山頂ま で案内がよい山に変更すべきですが、林道終点まで来たら今のう ちに登っておきたいです。最初は川沿いの道ですがはっきりわか る道です。

 水の勢いがよくて白く見えます。真夏の日は涼しいことでしょ う。今日は寒そうに見えます。渡渉して中川峠をめざします。昔 の人が歩いた道なら、しっかりした道が残っているはずと思いな がら進みました。

 川もきれいですが、太い植林の景色もいいです。キリが立ち込 めて少し幻想的です。リボンやテープを確認しながら歩きます。

 2回目の渡渉をすぎてからは、大きく折れ曲がる山道になりま した。木を運ぶのにゆるやかな道が必要だったのかもしれません。 たまに道を外します。そんな時は戻って確認しています。 木の間が広い植林だから、あちこちが道に見えました。

 少し水が流れているところをまたいで進むと、平地のような植 林にでます。分岐があって目印のリボンもあちこちに見えます。 植林作業で迷わないようにしているのでしょう。メインの道を登 ります。

 えっ、車道があるの?細い作業道と思っていましたが広い道で す。明るいです。車が入れば木の搬送がしやすいですね。四国中 央市は製紙工場が多いところです。

 雨が弱くなっています。斜め右前方の道を選びました。少し林 道を右に見て歩きます。また折れ曲がりながら登りますが、2回 ほど別の枝分かれした林道が右に見えました。ほんとは人が入り やすい山なんでしょうね。

 植林から抜けてまばらな雑木林になります。30cmくらいの 草が茂る道です。まだ靴があまり濡れていません。ここからは水 滴がつくから覚悟します。すぐに靴下が濡れてきました。

 ブナの木がきれいです。この広い場所が中川峠だと思うのです が、案内の文字がありません。少し先に進むと南の展望が開けま した。すでに愛媛と高知の県境の上にいるようです。

 雲がかかっている山が見えます。左下には車道が見えています。 振り返ると石囲いのそばに佐々連尾山の方向表示板がありました。 道は合っているようです。

 尾根沿いのはずです。すぐに頭まで伸びているササ道になりま した。カッパを着ているから、頭から突っ込んでいきます。傘の 柄がひっかかるから反対に入れなおします。

 袋を背負っているから小さくて楽でした。体が入るところが道 です。登って下りて進むと、なんときれいな車道にでました。 びっくりです。

 あすなろ峠と書いてあります。開発されたんですね。この先が さきほどの林道につながっているのではないかと思いますが、地 図に載っていません。すぐにまた山道に入ります。やはりササの 中を頭をかがめて突き進みました。

 低いササやシダの道になります。この先は高いササがないから 助かります。道がわかりにくいけど、くぼみを進んでいきます。 赤いツツジが咲いていました。花の色があると明るいです。次の ピークをめざします。

 岩がある山道です。岩の上を歩く時は注意です。そのまま進ん だら下に落ちます。この山は草があっても道があるものだと思っ てしまいます。岩を避けるための道がありますが、左右両方にあ るところもありました。

 雲の中にうすく見えていたピークをめざします。ブナ林に入っ てうす暗いです。赤テープがありますがルートがいくつかある感 じです。獣道のような草が開いている道がいくつか見えます。 ピークめざしてササを踏んで登りました。

 遠回りしているときもあります。でもいつもテープがあるとこ ろにでました。さらに上をめざします。知らない内に佐々連尾山 山頂に近づいたのではと錯覚してしまいます。案内がないと判断 が狂いますね。

 岩が点在するピークに着きました。シカが1頭飛び出して逃げ ていきます。ここよりも高い山が周囲に見えません。雲があって 視界が短いせいです。ここが1392m峰のようです。南の展望 がよさそうなところです。雲の中の白い景色でした。

 文字がないか少し探したあと、わかりにくい道を下っていきま す。古くなっている赤テープがたまにあるから、それを見つけな がら進んでいます。

 ブナ林から抜けると広いササ原です。晴れたら見晴らしがよさ そうです。不安ですがどんどん下ってまた上りに入りました。 また次のピークが見えますが、さきほどの峰よりも低いです。

 また樹林帯に入って下ります。空気はひんやりしていますが、 暑くも寒くもないです。広いササ原になりました。完全に靴下が 濡れています。濡れるのは気にしていません。見えない足下にあ る倒木や岩を注意しています。何回かぶつけています。

 広いササ原。30cmくらいなのでどこでも歩けそうです。雲 が流れて前方に高い山が見えてきました。まだ距離があります。 あれが佐々連尾山のようです。ゆるやかな尾根沿いなので時間的 には早く進めました。

 またササ原から樹林帯に入ります。最後の坂道です。なんか標 識が見えてきました。どうやら到着したようです。 佐々連尾山山頂です。標高は1404mです。

 達成感ありますね。この山は道を判断しやすいように天気のよ い時に複数人で登山した方が良いと感じました。

 12時過ぎています。非常食をパッと食べます。展望がないと 聞いていましたが、次の山の大森山が見えています。晴れて装備 も濡れていなければ往復してみたい感じです。引き返します。

 ビデオカメラを袋ザックにしまいました。デジカメも撮影頻度 を減らします。なんか調子悪いです。記憶が鮮明な内に同じ道を 戻ります。登頂後は気分が楽でペース早いです。道もあまり考え なくていいです。体が冷えない内に下ります。

 道がいくつかあるので完全に同じ道というわけには行きません。 次のポイントをめざして進んでいきます。また1392m峰に登 るのがめんどうですが、頑張るしかありません。

 ここも違うルートで岩場のピークに上がりました。この先はさ らにわかりにくいところがある樹林帯です。下草が少ないところ がみな道に見えます。テープを確認していても見失ったりします。

 戻ったりしながら修正して見覚えのある場所を通過します。 いよいよ高いササ道に突入。下山の時は体が入りやすかったです。

 あすなろ峠を通過。そして佐々連尾山標識のある石囲いを通過。 中川峠付近の草原も通過します。植林になれば道がわかりやすい です。テープやリボンが多いし、下草がないから足下が見えます。 ペースが速くなりました。

 水の音がします。沢の近くまで下りました。ここで渡渉なので すが下りすぎてテープを見失いました。少し散策。石垣のあとが あったから昔は小屋があったようです。上にあがってテープを見 つけて渡渉しました。

 滑りやすいところがあるから注意します。ずっと雨です。デジ カメでたまに撮影していたのですが、最後の方はデータが保存さ れていません。誤操作になっていたようです。

 2回目の渡渉をしてゆるやかな道を歩きます。そして林道終点 に戻りました。14時半です。6時間の山行になりました。計画 よりも1時間余分にかかっています。

 さすがに雨の日だけあって誰にも出会いませんでした。車の中 で着替えます。このあと慎重に運転して帰りました。登頂できて よかったです。

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