【広告】 埃をまきちらさずにお掃除しませんか?  詳しくは⇒埃取タオル
  【広告】 体育館用ドレッシングオイルで床のお手入れ 詳しくは⇒ ダンケルD
  【広告】 このHPは自作したものです。  詳しくは⇒ 自作ホームページ案内


 岩場ルートの烏帽子岩山と上山からの下山









  −広島の登山記録−
天狗城山のHP 広島山口の登山記録 日本百名山登山記録 山道歩の登山記録


   約23分 最後に参考としてボツにした映像を追加しました。
 

  広島県の烏帽子岩山の案内地図

 ■烏帽子岩山の地図
 【グーグル地図】 地図は必要に応じて移動したり縮尺を変えて見てください。
   近辺にある山:絵下山 天狗城山 鉢巻山 小田山 灰ヶ峰 休山 古鷹山
 【電子国土基本図参照】・・・クリックで拡大           地図閲覧サービス(ウォッちず)

 

  烏帽子岩山と上山(じょうやま)の登山記録   H29.2.19

 ■午前晴れ、午後からくもりの予報だったけど、午後から青空の晴天です。
     海がとてもきれいです。遠くの景色をたくさん眺めました。
     たくさん撮影。景色がよくてアップした写真が多くなりました。

    天狗城山から縦走した烏帽子岩山 ⇒  天狗城山のHP(24.1.22)


 ε01.【9:45】呉ポートピアに入ります。先に海辺を見ます。 《C!駅から》
ポートピア

 ε02.雲が多い空。快晴になりますように。     γ(▽´ )ツ

 ε03.似島が見えます。広島市の中心街の方向。   ヾ( `▽)ゞ

 ε04.ズームして鈴ヶ峰を確認。奥は窓ケ山。    \(^_^)/

 ε05.上山と烏帽子岩山を見ながら天応駅に向かいます。   ヽ(゚◇゚ )ノ

 ε06.江田島。日が当たると明るいです。古鷹山が前山で見えません。
江田島

 ε07.【10:07】国道31号。トンネルを通って左へ。線路を渡ります。

 ε08.【10:10】天応駅。長いホームです。登山口に向かいます。  o(^▽^)o

 ε09.線路から離れて川沿い。左はだめ。右から回り込みます。   (・∀・)

 ε10.【10:22】広島呉道路のトンネルを通ります。     ヽ(゚◇゚ )ノ
広島呉道路

 ε11.【10:23】広島呉道路の横に登山口案内があります。車道を上ります。
広島呉道路

 ε12.【10:26】登山口。山道に入ります。下山時に左の墓地から戻りました。
     右は岩場の難易度が高いコース。左は急だけど難易度が下がります。

 ε13.はっきりとわかる山道を登ります。だんだん急になっていきます。

 ε14.【10:36】岩道です。注意して登ります。   《C!見上げた景色》

 ε15.しばらく展望のよい岩場。江田島の古鷹山が見えます。   《C!大》
江田島

 ε16.フェリーをズーム。松山から広島に向かっています。   o(^▽^)o

 ε17.似島の臨海公園が見えます。   \(^_^)/
似島

 ε18.【10:49】岩場を慎重に登りましょう。目印があります。   γ(▽´ )ツ

 ε19.汐見町の方が見えます。天応駅は写真の右の山で隠れています。

 ε20.江田島先端の尾形石。自衛艦が航行しています。めだたない色です。

 ε21.天満川河口のマリーナホップ観覧車が見えます。  \(^_^)/ 《C!大》
マリーナホップ

 ε22.【11:00】岩場です。木や岩を確認して。   《C!怪獣みたいな岩》

 ε23.岩を見上げます。3秒くらい足が震えた怖いとこありました。

 ε24.展望がない樹林帯に入ります。急坂です。   《C!岩》

 ε25.少し休憩。そしてまた登ります。顔に見える岩《C!》があります。

 ε26.【11:26】大きなきれいな形の岩。 《C!ロープ》上がっていません。

 ε27.少し上の岩場《C!》にあがって景色を眺めます。江田島の方向。
江田島

 ε28.いつの間にか快晴です。明るい江田島。左奥が野登呂山。  《C!大》
江田島

 ε29.江田島の小用をズーム。呉からのフェリーが着きます。   ヾ( `▽)ゞ
小用

 ε30.古鷹山です。左手前が三角点がある山。   o(^▽^)o   《C!大》
古鷹山

 ε31.392mの古鷹山山頂をズーム。誰かいないかな?    γ(▽´ )ツ
古鷹山

 ε32.クマン岳を眺めます。西の方です。      ヾ( `▽)ゞ  《C!大》
クマン岳

 ε33.標高400mのクマン岳山頂も展望あります。     \(^_^)/
クマン岳

 ε34.西能美島の542m、野登呂山。山頂の近くに鉄塔があります。 
野登呂山

 ε35.江田島の切串港。フェリーがまもなく入港します。   o(^▽^)o
切串港

 ε36.江田島湾です。    ヾ( `▽)ゞ    《C!大》
江田島湾

 ε37.江田島南部の蛇峯山と、その左奥の倉橋島の岳浦山。  γ(▽´ )ツ 
蛇峯山

 ε38.似島の下高山と安芸小富士。北西方向。   o(^▽^)o   《C!大》
似島

 ε39.ポートピアや天応の町が見えます。   γ(▽´ )ツ  《C!大》
ポートピア

 ε40.天狗城山です。左奥が広島の三角州。     \(^_^)/  《C!大》
天狗城山

 ε41.北に小松尾山(380m)や寺尾山(343m)が見えます。    o(^▽^)o
小松尾山

 ε42.広島港の方を眺めます。遠い山がはっきり見えません。  《C!大》
広島港

 ε43.古田台をズーム。ノートルダムが見えます。     \(^_^)/
古田台

 ε44.天満川の向こうの太田川大橋が見えます。アーチがきれいです。
   太田川大橋からビルの間に山が見えます。《C!29.2.24》 o(^▽^)o

 ε45.太田川の河口。ヨットハーバーも見えます。     γ(▽´ )ツ
太田川の河口

 ε46.マリーナホップの観覧車です。   o(^▽^)o    《C!ワイド》
マリーナホップ

 ε47.江波皿山をズーム。手前は高速3号線。     \(^_^)/
江波皿山

 ε48.宇品島がよく見えます。プリンスホテルが目立ちます。  《C!大》
宇品島

 ε49.宇品島の漁港をズーム。    o(^▽^)o
宇品島

 ε50.宇品灯台の奥に広島港があります。     ヾ( `▽)ゞ
宇品島

 ε51.宇品島の北端。高速3号線と高いビル群。     γ(▽´ )ツ 《C!大》
宇品島

 ε52.北西に大茶臼山が見えます。左奥に雪山が見えます。    《C!大》
大茶臼山

 ε53.大茶臼山の山上。      \(^_^)/

 ε54.広島の三角州のビル群です。シティタワーが確認できませんでした。
三角州

 ε55.太田川河口の草津港の方でヨットに乗って遊んでいます。   o(^▽^)o
草津港

 ε56.似島の右奥に極楽寺山が見えます。     γ(▽´ )ツ
極楽寺山

 ε57.八幡川河口の方。新八幡川橋が見えます。 ヾ( `▽)ゞ   《C!大》
八幡川河口

 ε58.宮島をズームして眺めます。      \(^_^)/
宮島

 ε59.江田島の左奥にうっすらと周防大島が見えています。   o(^▽^)o
周防大島

 ε60.先ほどの岩が下に見えます。西の展望場から離れます。 《C!大》
      どん亀岩と烏帽子岩(右奥)  山道沿いに案内板なかったです。

 ε61.【11:49】樹林帯を登ります。岩場から抜けています。ツツジがあります。

 ε62.【11:54】縦走路に合流。山頂まで往復します。すぐです。 γ(▽´ )ツ
烏帽子岩山

 ε63.【11:55】烏帽子岩山山頂。410m。石が積んであります。 \(^▽^)/
烏帽子岩山

 ε64.烏帽子岩山山頂でお昼休憩にします。日に当たると暑いです。
烏帽子岩山

 ε65.南西の海と島を眺めます。倉橋島の火山が見えます。  《C!大》
倉橋島の火山

 ε66.倉橋島の火山をズーム。   o(^▽^)o   《C!大》
倉橋島の火山

 ε67.南の音戸の瀬戸の方。潜水艦桟橋が見えます。  ヽ(゚◇゚ )ノ 《C!大》

 ε68.南東景色。鉢巻山の向こうが呉の町。四国の山が見えます。 《C!大》
鉢巻山

 ε69.497mの休山山頂をズーム。電波塔が見えます。    o(^▽^)o
休山

 ε70.白岳山の左奥に上蒲刈島。下蒲刈島は隠れています。   ヾ( `▽)ゞ
白岳山

 ε71.安芸灘大橋をズーム。ここから見えるんですね。    \(^_^)/
安芸灘大橋

 ε72.737mの灰ヶ峰山頂をズーム。木が邪魔なのでまた別の場所で。。。
灰ヶ峰

 ε73.古鷹山の方は木が邪魔します。海がよく見えません。  (´・_・`)
古鷹山

 ε74.自衛艦がまた航行していました。     γ(▽´ )ツ
自衛艦

 ε75.【12:51】ε62の分岐に戻って縦走路を下ります。    ヽ(゚◇゚ )ノ

 ε76.【12:55】峰ピークの右によい展望岩《C!》があります。落ちないように。

 ε77.さきほどいた烏帽子岩山山頂。   \(^_^)/  《C!音戸の瀬戸の方》
烏帽子岩山

 ε78.東の景色。403m山の右奥に灰ヶ峰。   γ(▽´ )ツ  《C!大》
灰ヶ峰

 ε79.北東。本庄貯水池の奥に石岳山(559m)、小田山(719m)  《C!大》
小田山

 ε80.熊野の向こうに水ヶ丸山や曽場ヶ城山が見えます。   《C!大》
水ヶ丸山

 ε81.水ヶ丸山の左。北の方に原山(電波塔)や鉾取山。    《C!大》
原山

 ε82.北に絵下山が見えます。木が邪魔します。  o(^▽^)o   《C!大》
絵下山

 ε83.絵下山と絵下頭をズーム。    γ(▽´ )ツ
絵下山

 ε84.ふものと方です。左奥に小田山が写っています。 ヾ( `▽)ゞ 《C!大》
小田山

 ε85.【13:08】北の上山(じょうやま)に向かっているところです。   ヽ(゚◇゚ )ノ
上山

 ε86.とがった岩が見えています。右奥は江田島の小用。   o(^▽^)o

 ε87.頑張って登ります。道がよいです。     (・∀・)

 ε88.【13:14】上山山頂。391m。  \(^▽^)/  展望なし。
上山

 ε89.急坂を下ります。樹間から天応駅が見えました。   《C!弥生町の方》

 ε90.宇品島。見え方が少し変わりました。  o(^▽^)o   《C!大》

 ε91.白い雪山を特定したいけどどこだろう?   γ(▽´ )ツ 《C!雪山》

 ε92.展望場を探しながら下っています。天気がよいです。   \(^_^)/

 ε93.南西。江田島が見えます。   ヽ(゚◇゚ )ノ

 ε94.【13:42】杭がある道を下っています。滑りやすいところに注意。

 ε95.あの岩場(ε26)の近くで景色を眺めていたようです。   o(^▽^)o

 ε96.道の横の岩の上が展望よかったです。木をつかんで眺めました。

 ε97.広島の三角州を眺めます。さっきよりも近づいています。   γ(▽´ )ツ

 ε98.ポートピアに日がよく当たっています。    ヾ( `▽)ゞ

 ε99.烏帽子岩山がよく見えます。日が当たる時刻です。    \(^_^)/

 ε100.下りながら眺めています。天狗城山がよく見えます。   《C!大》

 ε101.烏帽子岩を眺めます。    w(゚o゚)w      《C!大》

 ε102.あの岩の近くを登ったのではないでしょうか。   ヾ( `▽)ゞ

 ε103.【14:11】橋を渡って墓地に下山。   o(^▽^)o   《C!入口》

 ε104.【14:12】登山時の道(ε12)に合流しました。上山が見えます。

 ε105.【14:18】広島呉道路沿いに北に進んで山道に入ります。   (・∀・)

 ε106.少し登ってここから下り。先で荒れたから畑の道を下りました。

 ε107.梅が咲いています。天狗城山が見えます。   γ(▽´ )ツ

 ε108.畑地を下って住宅地に下りたらすぐ駅です。    ヽ(゚◇゚ )ノ

 ε109.【14:28】天応駅に到着。この時間は1時間に1本。次は14:46発。

 ε110.天応駅から眺めた上山。電車の車窓からも眺めないと。。。\(^_^)/




 ◆海から眺めた烏帽子岩山。 (29.6.18)  o(^▽^)o 《C!大》
烏帽子岩山

 ◆海から眺めた烏帽子岩山。 (29.6.18)  ヾ( `▽)ゞ 《C!大》
烏帽子岩山

 ◆海から眺めたポートピア。 (29.6.18)  \(^_^)/ 《C!大》
烏帽子岩山



 

   烏帽子岩山と上山(じょうやま)の登山日記   H29.2.19

 以前、天狗城山に登り、小松尾山から深山の滝に下って、そこ から呉駅まで縦走したことがあります。その時に上山や烏帽子岩 山を通りました。1月のくもりの日です。

 烏帽子岩山の西側は岩が多くてロッククライミングする人もい るそうです。登山道があると聞きましたが、かなり厳しいのでは ないかと思って様子がわかるまで警戒していました。それでもい つか登ってみたいと。。。

 中国新聞の登山記事に掲載されたので1年前から考えています。 時間はかからないだろうから、チャレンジしてみることにしまし た。難易度が高かったら上山の道を使うつもりです。

 JR電車に乗って、10時前にポートピア駅で下車。天応駅が 近いけど先に海辺から景色を眺めようと思ったからです。

 大きな雲が多くて青い空は少しだけ。まだ晴れ景色になりませ ん。逆光となる上山や烏帽子岩山は山陰で岩場もはっきり見えな い状態でした。日がさしてくることを祈りながら歩きます。

 国道、けっこう車が通ります。トンネルを通過してすぐに左。 線路を渡ったら踏切が鳴りました。電車が通るのを撮影します。 10時10分に天応駅に到着。距離が短い区間です。

 長いホームの南端をめざします。小川があったので東側に上り ます。白いスイセンの花がきれい。岩山が見えます。ここから自 動車道までもうすぐですが、上山経由で烏帽子岩山に登る方から 近道を教えてもらいました。

 自動車道のトンネルをでてすぐに登山口案内札を見つけました。 もう少し車道を歩きます。車道終点から墓地が見えます。あちら があとで下山してくる上山の道になります。迷わずに直進して岩 場に進みました。

 汗をかくので、上はTシャツとトレーナーの2枚。ストックは 使用しません。堰を見ながら山道を歩きます。はっきりしたよい 山道です。やがて樹間から海が見えます。楽しみです。

 山の斜面にとりついています。見上げると岩が目に入ります。 不安ですが進みます。谷沿いにも道がありそうですが、左に曲が って岩場に突入していきました。簡単なヘルメットを使用します。

 岩が増えました。景色が開けます。瀬戸内海が広がっています。 長い江田島が見えました。古鷹山が前山で見えていません。クマ ン岳が見えます。その右奥に宮島が見えます。

 江田島の右に似島。下高山と安芸小富士です。その右奥に広島 の三角州。宇品島全体が見えます。黄金山は見えません。宇品島 の奥に皿山や古田台のノートルダムが見えています。眼下には海 岸沿いの町が見えます。JRの電車が通るとわかります。

 しばらく展望のよい岩場を上ります。集中して登って展望のよ いとこで休憩しながら景色を見ます。まだ雲がありますが朝方よ りも減っています。海も島も日がよく当たってきれいです。

 岩の形がおもしろいです。動物や怪獣に見えるものがあります。 雨の日は滑るから避けたいけど、乾いていても砂があって滑りま す。どちらかの手で安定した木や岩をつかんで前に進んでいます。 もし足が滑っても落ちないように対策していました。

 スタート地点のポートピア全体が見えます。今回の目的でもあ る、何が見えるのか確認します。目視では厳しいから、カメラを ズームして目印になるものを探しました。

 プリンスホテルがめだちます。そこからまわりを確認。宇品灯 台があります。港は宇品島で隠れています。ズームで見ています。

 きれいなアーチの太田川大橋がありました。左に目を移すと天 満川河口のマリーナホップ観覧車があります。さらに左に草津港 や八幡川河口の町がありました。

 黄金山が見えません。広島市中心街の高いビルを確認したいけ ど、三角州の南部のみ見えています。絵下山の稜線や金輪島で北 部が見えません。残念。よく見ると遠くが白く光っているような ところがあります。雪山です。

 いくつか見えている雪山。推測はできても確定できるだけの特 徴を見つけられません。かなり遠いところでしょう。手前に雪が ない山々がありますが、北から西にかけての順光なのに白っぽい 景色ではっきりしません。位置を見て考えます。

 ノートルダムが見えているから、その左が鬼ヶ城山、鈴ヶ峰、 極楽寺山。その奥に窓ケ山や大峰山、東郷山があるのでしょう。

 ノートルダムの右に、柚木城山、大茶臼山があって、奥に向山 や岳山があります。はっきりしませんが、大茶臼山は電波塔と建 物で明確です。

 直登するのかと思ったけど、ルートが右になって谷部に向かい ます。つかむものがなくて3秒くらい足がすくむとこがありまし た。岩に触れていても滑ったら落ちます。ロープがほしいなぁ。

 足が震えたのは戸隠山の蟻の戸渡り以来です。普通の人におす すめできない岩場ですね。ほんとに注意しなくてはなりません。

 谷部に入ったら木があるから安心しました。急になりますが道 がはっきりしています。地面が固まったところもあります。ちょ っと進むだけで息がきれます。休憩しながらゆっくり登ります。

 テープがたくさんあるところが分岐ですが、案内がありません。 左に登ると烏帽子岩を楽しむコースのように思うのですが、目的 は山頂なので上をめざします。

 11時すぎて日が上からさしてきます。大きな岩に近づきまし た。四角に見える大岩のところがポイントのようです。ここがど ん亀岩のようなのですが、説明板がありません。

 落ちない位置で江田島を眺めます。標高が上がって、いつの間 にか古鷹山の頭が見えています。その左奥に西能美島の野登呂山。 山頂近くに鉄塔があるからわかります。江田島南部の奥にうっす らと周防大島が見えています。

 江田島の小用の町や江田島湾が見えます。そしてよく行く切串 港も見えました。ちょうどフェリーが来ているところです。江田 島の手前の海上に自衛艦が航行しています。松山と広島を結ぶフ ェリーもいました。

 どん亀岩にロープがありますが、3日前の解体作業の手伝いで 筋肉痛。だから上がりませんでした。岩の向こうの北西の景色が 見えませんが、山道を少し上ったら見えるようになります。 そこでカメラを構えて眺めることにしました。

 美しい岩山の天狗城山が見えます。その左奥が広島の三角州。 何度もズームして建物を確認しています。適当に写していてあと で確認するものもあります。

 広島呉自動車道を通る車もよく見えています。天気がよくて期 待以上にビルがはっきりと写せました。太田川河口には白い帆を つけたヨットがたくさん浮いています。

 樹林帯の山道を登っていきます。もう岩場から離れるので気が 楽です。普通の人でも山頂からここまで下ってきて景色を眺める のはありでしょう。岩場を下るのは危ないからまた山頂に戻るの がよさそうです。

 上山からの縦走路と合流して少し上がったらピークにつきまし た。三角点や山名標柱はありませんが、石が積まれたケルンみた いなのがあります。標高410mです。

 ふたり休憩しています。私もお昼の休憩にします。天気がよく てひざしが強いです。日焼け止めを少し塗っています。山頂には 低木があるから展望がよさそうなところを探します。

 岩場と比べて木があるから江田島の方は海が見えません。古鷹 山の左に目を移すと、江田島南部の蛇峰山が見えます。その左奥 に倉橋島の岳浦山が見えます。さらに左に火山があります。

 音戸の瀬戸はあの辺りのはず。赤い橋が確認できません。太陽 の方向は見えにくいです。めだつのは南の方にある鉢巻山。その 右奥に休山があります。電波塔があります。

 あとでわかりましたが、その右下の方に呉の潜水艦桟橋が写っ ていました。複数の潜水艦が停泊しています。

 灰ヶ峰の方は木が邪魔するからあとで別の展望場で楽しみます。 木の高さをカットするか、2mくらいの展望台があればいいのに なぁ。ごはんを食べながら位置を確認していました。

 鉢巻山の向こうに呉の町があります。左奥に見えているのが広 駅から登ったことのある白岳山。するとその左奥は上蒲刈島(七 国見山)。ズームして見ると安芸灘大橋が見えていました。

 白岳山の向こうに下蒲刈島(大平山)があるのですが隠れて見 えません。遠くに雲のようなうっすらした稜線が見えます。四国 山地です。遠くて白っぽくて、どの山かわかりませんでした。

 登山口の近道を教えてくれた方も登ってきました。近くの方で よく登られているようです。近道して吉浦の町に下山するそうで す。私は青い北の空に向かって上山に行くことにしました。 「じょうやま」だと教えてもらいました。

 合流した分岐に戻って少し下ります。そしてまた小峰に上がり ます。この右によい展望岩があります。広いです。東の景色を眺 めることができます。案内板はありません。落ちないように注意。

 403m山の向こうに灰ヶ峰が見えます。灰ヶ峰の形が美しい です。山の上の丸い観測器が特徴。右の方に鉢巻山や休山が見え ます。海と火山も小さく見えています。さきほどの烏帽子岩山は 逆光でシルエットのように見えました。

 絵下山が見えます。電波塔よりも右に高い絵下頭があります。 さらに右奥に鉄塔がある原山や鉾取山があります。水ヶ丸山、曽 場ヶ城山と続きます。絵下山の右下のふもとに熊野の町が広がっ ています。家が多いと感じました。

 熊野の町の右奥に小田山が見えます。もう一度登ってみようと 思っている山です。本庄貯水池や石岳山も見えました。熊野や焼 山へのアクセス方法を探そうと思います。

 13時すぎています。下って上山に登ります。よい道ですが急 です。上山は標高391mで三角点があります。木があるから展 望が得られません。縦走路と別れて天応に向かって下ります。

 勢いを弱めるためにストックを使用。急な道、砂で滑りそうで す。山道でも烏帽子岩山が見えるところがあります。岩があると 確認しています。天狗城山やポートピアもよく見えました。

 下っては景色を楽しんでまた下っています。こちらのルートは 岩場ルートほどの危険性はないように思います。空は快晴。雲が 遠くにしか見えません。広島市の町をズームして確認。やはり遠 いと白っぽい景色です。八幡川河口の新八幡川橋を確認。

 このコースでうれしいのは烏帽子岩山が見えることです。午後 からだと北西斜面に日がよく当たっています。近くに見えている 岩場に烏帽子岩があるようです。めだつのは四角い岩。登山時に あそこの近くから景色を眺めていたようです。

 境界杭が続く道を下って、小さな金属橋を渡ると墓地に出ます。 登山時の道と合流しました。周遊できるのがいいですね。このま ま下って自動車道のトンネルを通りました。

 別の道で海岸に下りようと考えています。天応東出口の近くで す。小山にきれいな遊歩道があったので上がりました。電波塔が あります。そこからゆるやかに下っていきます。

 天狗城山が見えます。鉄塔場から草が多くなって荒れていまし た。横が畑だったので、その道から下ることにします。梅がたく さん咲いていました。

 すぐに住宅地に下りて天応駅に着きました。14時半です。 5時間内の活動でしたが、たくさん写真を撮りました。1時間に 1本の電車時間帯で、次が15分後なので帰ることにしました。


Copyright © 2012 広島山口近辺の花を見て歩く登山記録 All rights reserved.
by ホームページ制作



















































出会い系入門