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 呉駅から音戸の瀬戸へ、そして古観音山


 
 
 
 −広島の登山記録− .
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  広島県の古観音山案内地図

 ■古観音山の地図

 古観音山【グーグル地図】 地図は必要に応じて移動したり縮尺を変えて見てください。

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 古観音山【電子国土基本図参照】・・・クリックで拡大           地図閲覧サービス(ウォッちず)
  ●潜水艦桟橋周辺
古観音山
  ●古観音山周辺
古観音山

 

  古観音山の登山記録   H25.1.27

 ■呉駅から車道歩きしています。桟橋から自衛隊の艦船を眺めました。
  音戸大橋を眺めながら、渡船します。音戸の古観音山に登ってみました。
  登山の案内がある山ではないから、鉄塔の保線路を歩いたりしました。


 I01.【8:30】呉駅から出発します。天気は青空です。ヾ( `▽)ゞ
呉駅

 I02.休山の上に太陽が昇っています。まぶしいです。 \(^_^)/
休山

 I03.呉港の方に向かいます。途中の交差点で左に曲がりますよ。
呉港の方

 I04.【8:35】交差点です。大和ミュージアムがあります。
     信号機の向こうに、潜水艦おやしおの赤い船底が見えています。
交差点

 I05.東に灰ヶ峰が見えています。そして橋を渡り終えました。
灰ヶ峰

 I06.自衛隊の建物を見物します。きれいな赤レンガですね。o(^▽^)o
自衛隊

 I07.造船所のドックで船を造っています。  《C! 空ドック》
造船所

 I08.工場地帯の車道横を歩いています。屋根よりも高い艦橋が見えます。
屋根

 I09.桟橋へと近づいています。わくわく。日曜は見学可能時間ありますよ。
桟橋へ

 I10.柵の間から自衛艦を眺めます。災害救助などで活躍している船です。
自衛艦

 I11.潜水艦桟橋です。岸から眺めます。潜水艦6隻はいました。γ(▽´ )ツ
潜水艦桟橋

 I12.自衛艦が並んでいます。奥にもっといます。日本を守っていますよ。
自衛艦

 I13.青い空に青い海。潜水艦桟橋の海がきれいです。《C!桟橋》ヾ( `▽)ゞ
青い空に青い海

 I14.蒸気を出す煙突を見ながら音戸に向かっています。
煙突

 I15.海岸から離れて歩きます。公園の池に氷が張っていました。《C!氷》
氷

 I16.工事中の車道があります。また海岸沿いになりました。
海岸沿

 I17.海の向こうの倉橋島に白いものが見えます。なんでしょうか?。《C!》
倉橋島

 I18.音戸大橋に近づきました。手前の第2音戸大橋は、現在作成中です。
第2音戸大橋

 I19.海岸にでられるとこがあったら、寄って橋を眺めています。 γ(▽´ )ツ
第2音戸大橋

 I20.第2音戸大橋の下から、倉橋島を眺めます。
第2音戸大橋

 I21.【10:15】音戸渡船に到着しました。渡船を待ちます。
音戸渡船

 I22.松山行のフェリーが通過しました。  ヾ( `▽)ゞ
フェリー

 I23.渡船で対岸に渡ります。この日は大人70円でした。
渡船

 I24.これが 音戸の瀬戸ですよ。狭い水路です。 《C!大》
音戸の瀬戸

 I25.【10:28】倉橋島に上陸しました。
倉橋島

 I26.伝清盛塚です。海岸を下りないと、石段登れません。海の上です。
伝清盛塚

 I27.【10:38】分岐から右に入ります。スーパーありますよ。o(^▽^)o
分岐

 I28.【11:00】梵潮寺に参拝します。鐘楼もあります。(・A・)
梵潮寺

 I29.行者堂と粟島神社の間から山に入りました。道わかりにくいです。
行者堂と粟島神社

 I30.棚田跡らしき石垣を見ながら登りました。 (・∀・)
棚田跡

 I31.【11:29】迷ったけど、畑にでて、その上が車道でした。階段あります。
車道

 I32.竹藪の急登です。電線の保線路です。  ヽ(゚◇゚ )ノ
竹藪

 I33.稜線に広い道がありました。  \(^_^)/
稜線

 I34.山上には、石垣もありました。建物があったようです。
石垣

 I35.海が見えています。音戸の瀬戸を見たいですね。
海

 I36.分岐です。左にも山道あります。石が埋められていました。
分岐

 I37.南の方が見えています。  o(^▽^)o
南の方

 I38.分岐からピークはシダの藪道です。イバラもあります。 w(゚o゚)w
古観音山

 I39.【11:57】古観音山山頂。246m。標識ありません。\(^_^)/ 《C!》
古観音山山頂

 I40.近くの岩場で昼食。下蒲狩島が見えます。奥は七国見山です。
下蒲狩島

 I41.【12:12】下山開始します。
下山

 I42.音戸大橋 見えるところを発見しました。 γ(▽´ )ツ
音戸大橋

 I43.稜線出合いに戻ってさらに進みましたが、鉄塔だけで道なかったです。
鉄塔

 I44.【12:45】しばらく付近を散策。近道ないので同じ道を下山しました。
同じ道

 I45.竹の緑がきれいでしたよ。   《C!散策中に眺めた山上》
竹の緑

 I46.畑から石垣の道を下っていきます。道わかってると早いです。
畑

 I47.【12:54】梵潮寺の前に戻りました。僧行基とゆかりのあるお寺です。
梵潮寺

 I48.明るい車道を下っていきます。
車道

 I49.狭い路地を散策しながら歩きました。
路地

 I50.【13:13】音戸大橋を眺めて清盛塚に戻りました。13:28のバスに乗車。
音戸大橋



 

  古観音山の登山日記   H25.1.27 


 呉の潜水艦桟橋を眺めて、音戸大橋を見に行きますよ。 いつかは歩きたいコースでした。 8時半に呉駅から歩くことになりました。\(^_^)/

 すでに日が高くなっています。休山の上に太陽がでていて、と てもまぶしいです。東には灰ヶ峰がそびえています。ともに登っ たことのある楽しい山です。まずは、呉港方向に向かいます。

 大和ミュージアムがある交差点で、橋を渡ります。すでに海の においがしています。大きな船を造っているのが見えますよ。 車道歩きといっても歩道があるから助かります。

 なるべく、海岸に近い方を歩きたいです。けっこう車が多いか ら、車道ごしには、海が見にくいです。自衛隊の建物が赤レンガ で美しいですよ。  o(^▽^)o

 坂道を上ったら、景色がよくなり、造船所のドックが見えます。 手前に空ドック、奥は建造中でした。大きな制作物ですね。迫力 ありますよ。クレーンもたくさん見えます。海には、呉港を出入 りする船が行き来しています。ちょうど9時になります。

 しばらくは、工場の屋根を見る散歩です。赤い屋根の下には、 やはり建造中の船があるのでしょう。建物が大きいです。 えっ、えぇーー。 屋根に艦橋がついている。  w(゚o゚)w 

 というよりも、屋根よりも高い、自衛艦の艦橋ですね。船が大 きいことになります。坂道を下って、海岸に近づきます。すでに 柵の向こうに、自衛艦や潜水艦が見えています。

 日曜は申し込めば、施設の見学ができます。最初は10時から です。もう何人か集まっていました。私の目的は、歩くことだか ら、今日はパスします。すぐに潜水艦桟橋です。

 バスの車窓からも見えますが、ここには潜水艦が停泊していま す。やったー。今日は6隻もいました。黒くて大きなクジラみた いです。門があるから近づけません。写真は撮れます。

 奥には護衛艦が並んでいました。この船が日本を守って、災害 の時は、救助に行ってくれるんですね。頼もしいです。空が曇っ ていたら、自衛艦のグレイと重なって写りが悪いけど、今日は青 空です。いいですね。   ヾ( `▽)ゞ

 桟橋眺めて、赤レンガの倉庫も見てから、さらに歩きます。 製鉄工場の横の道です。煙突から白い蒸気を、もうもうと出して います。あれが雲になったら、青空なくなるなぁと考えました。

 車は少し減りました。日曜の雰囲気がでてきました。それにし ても空気が冷たいです。手袋してますが、冷えますよ。公園の池 は、表面が凍っていました。海抜0mくらいなのにです。

 再び海岸にでました。魚釣りしています。向こうに倉橋島が見 えます。遠いけど江田島も見えています。日が当たる東斜面でき れいです。音戸大橋もふたつ見えるようになりました。

 手前の大きいのが第2で、近々完成します。ともに赤い色が特 徴です。音戸の瀬戸は、陸と倉橋島が近いとこです。潮の流れは 早いそうですよ。この狭いところを船が注意して航行しています。

 10時すぎているから、松山行のフェリーが来るころです。 見えた。ヽ(゚◇゚ )ノ  急いで渡船場に向かいます。なるべく 狭いところで、窮屈な迫力ある写真を撮りたいものです。

 渡船場の小船は対岸にいるから、しばらく戻ってきません。 フェリーがやってきました。大きい船だと見ごたえありますよ。 そして、波が押し寄せてきて、桟橋がゆれるんです。気持ちいい ですね。動画も揺れていることでしょう。倉橋島に渡りますね。 γ(▽´ )ツ

 陸地沿いにJRの駅へと歩いてもいいけど、もう島に渡る決心 をしています。渡船は楽しいですよ。しかも70円です。海の真 ん中で、音戸大橋を撮影します。   \(^_^)/

 音戸の町に入って、現在の音戸大橋の下を通過し、陸地から離 れている清盛塚を見ます。見学用の台が、海に建てられています。 近くでしていた、平清盛館は終了したばかりでした。 撮影に使用した船が飾ってあるんです。船はまだありました。

 さて、急きょ変更したから、どの山にしようかなと、、、 近くの高い山の上から、音戸の瀬戸を見たいです。しばらくは住 宅地です。スーパーでお昼の食事を買いました。

 町内地図があります。まっすぐいったら、梵潮寺があります。 なにかありそうです。とにかく住宅地の端にいかないと、山道は ありそうにないです。鉄塔があるから、山道はあるでしょう。

 いくつか神社などの位置を覚えました。登っていくと突きあた りになったりします。登山案内はありません。こうして探すのも 面白いですよ。見晴らしのよいとこを探します。

 白いスイセンが咲いていました。反対方向に登り直したら、鐘 楼が見えてきました。梵潮寺です。重みのあるお寺でした。静か です。もちろん参拝しますよ。   (・A・)

 境内の行者堂と、粟島神社の間に、山道を発見。行けそうです。 右に登ると、田んぼ跡や昔のお墓などありましたが、行き止まり でした。戻って左の沢を登ります。こちらも棚田跡を進みます。 昔はきれいな田んぼだったことと思います。今は植林帯です。

 少し荒れていますが道があります。もっと左に回り込めばよか ったです。樹林から抜けると、畑があります。さらに少し進むと アスファルトの車道にでました。安心です。

 この車道は反対側から来ているものです。正面に階段があるか ら上ります。鉄塔の保線用の山道です。竹藪で急坂でした。稜線 にでると、広い山道がありました。とにかくピークをめざします。

 あと少しです。たまに展望があって海が見えます。この稜線に は石垣跡が残っているから、昔は人の行き来が、多くあったので しょう。分岐があります。車道からの道がここにもあるんですね。

 その先が、シダの藪道です。うっすら踏み跡が見えています。 イバラもありました。なんとか強引にピークに到達しました。 島の最高峰ではありません。この山のピークです。\(^_^)/

 なんて名前でしょうか。家に帰って調べたら、古観音山と書い てありました。名前があってよかったです。端っこに木の看板を 壊したような、跡がありました。気になります。

 展望のある岩に座って、昼食にしました。木が育ってなかった ら、もっと展望よかったでしょうね。下山時に、他の山道探した けど、2回鉄塔で行き止まりになりました。

 あきらめて同じ道を戻りました。一度通っていたら早いですね。 再び、梵潮寺に戻って、車道をくだりました。民家が多いから、 なつかしいような、路地を通って楽しみます。

 また音戸大橋を眺めて、清盛塚に戻りました。その後、バスに 乗って呉駅に戻りました。下山した頃から曇りましたが、夜間か ら翌朝にかけて雪が降りました。

 天気がよい時に登って良かったです。こんな里山めぐりもたま にしたくなります。でもやはり、道がはっきりして歩きやすいと ころがいいですよ。  ヽ(゚◇゚ )ノ


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