【広告】 埃をまきちらさずにお掃除しませんか?  詳しくは⇒埃取タオル
  【広告】 体育館用ドレッシングオイルで床のお手入れ 詳しくは⇒ ダンケルD
  【広告】 このHPは自作したものです。  詳しくは⇒ 自作ホームページ案内


 湯来ロッジから登った大峯山と西大峯






    −広島の登山記録−
大峯山HP(23.2) 広島山口の登山記録 日本百名山登山記録 山道歩の登山記録


   約21分
 

  広島県の大峯山と西大峯の案内地図

 ■大峯山と西大峯の地図
 【グーグル地図】 地図は必要に応じて移動したり縮尺を変えて見てください。
   近辺にある山:湯来冠山 井手谷山 引寄山 勝成山 野貝原山 阿弥陀山
 【電子国土基本図参照】・・・クリックで拡大           地図閲覧サービス(ウォッちず)

 

  大峯山と西大峯の登山記録   H28.11.12

 ■湯来ロッジから津田まで縦走。車道歩きがながかったです。
    天気がよいから山頂からの景色がおもしろくて長居しました。
    今回のタキ谷峠からの下山路は地図がないとわかりにくいです。

    前回下川上から登った大峯山 ⇒  雪大峯山のHP(23.2.19)

 η01.【10:20】湯来ロッジから大峯山めざしてスタート。長い車道歩きです。

 η02.【10:21】左に進みます。右は少し遠回り。(右は湯来冠山の道)

 η03.赤く紅葉した木があるから楽しみです。    \(^_^)/

 η04.川の向こうの湯来冠山を眺めながら歩きます。  γ(▽´ )ツ 《C!大》
湯来冠山

 η05.【10:47】上栗栖を通過。ここから国道が狭くなります。  ヽ(゚◇゚ )ノ

 η06.車道から滝を眺めます。冷たそうな渕の水です。   ヾ( `▽)ゞ

 η07.暑い日です。チョウチョやハチが飛んでいました。    o(^▽^)o

 η08.【11:10】志井から県道42号線。大峯山の案内《C!》があります。

 η09.川沿いに上って小多田地区《C!》を歩きます。平日はバスがあります。

 η10.冬期通行止めの区間を歩いています。まだ民家や田畑があります。

 η11.民家から離れましたが県道が続いています。水場がありました。 

 η12.紅葉の季節です。赤や黄色の葉っぱがあります。   γ(▽´ )ツ

 η13.車道もけっこう急です。体力使います。ここは19%だって。  w(゚o゚)w

 η14.展望がよいところから湯来冠山が見えます。    ヾ( `▽)ゞ
湯来冠山

 η15.【12:11】交差点です。続けて県道を歩きます。   γ(▽´ )ツ

 η16.【12:24】笹ヶ峠です。県道と別れて林道へ。山頂まで1.4km。
笹ヶ峠

 η17.【12:37】大峯山山道入口。山頂まで0.7km。   o(^▽^)o
大峯山山道入口

 η18.落ち葉の季節です。南へ。太陽が見えたらまぶしいです。

 η19.あと300m。がんばりましょう。5人下山していきました。

 η20.岩を見ながら登っています。湯来ロッジから3時間かかりませんね。

 η21.【12:54】長命水。水が流れていませんでした。   (・∀・)
長命水

 η22.【13:00】大峯山山頂の祠。1040m。  \(^▽^)/ 《C!休憩所》
大峯山

 η23.近くのあの高い岩に登ってみます。ロープ《C!》がありました。
大峯山

 η24.西側の祠の上の岩が高そうです。撮影後に移動します。 ヾ( `▽)ゞ
大峯山

 η25.南をからこの岩を登りました。北側にハシゴ《C!》があったようです。
大峯山

 η26.脚立があります。前回登頂した時と同じ景色です。  γ(▽´ )ツ
大峯山

 η27.山頂標識が見ます。岩場の上です。展望が素晴らしいところです。
大峯山

 η28.【13:18】大峯山山頂。1040m。   \(^▽^)/ 
     地理院地図を見ると1050m。三角点が1040mになっています。
大峯山

 η29.先ほどいた岩がある東。鈴ヶ峰の向こうに広島の中心街。 《C!大》

 η30.南東。極楽寺山やのうが高原が見えます。似島がうっすら。 《C!大》
極楽寺山

 η31.南東から南。経小屋山や傘山が見える大竹の方向。  《C!大》
経小屋山

 η32.南西。三倉岳や羅漢山が見えます。日が沈む方向の山々。 《C!大》
三倉岳

 η33.西の山口広島県境の山々。吉和冠山が見えます。  《C!大》
吉和冠山

 η34.北西。スキー場がある女鹿平山。その左奥が広島島根県境。《C!大》
女鹿平山

 η35.北に湯来冠山。恐羅漢山は十方山に隠れているようです。  《C!大》
湯来冠山

 η36.北東の樹間から眺めた東郷山。891m峰は道路がある山。 《C!大》
      阿弥陀山が右にあります。山頂の展望台を確認したかったです。
東郷山

 η37.大茶臼山や己斐峠の方をズーム。   γ(▽´ )ツ
大茶臼山

 η38.東にある広島の三角州の町をズーム。もっとはっきり見えないかな。

 η39.のうが高原の電波塔をズーム。   ヾ( `▽)ゞ
のうが高原

 η40.のうが高原の上の方に見える四国山地をズーム。   \(^_^)/
四国山地

 η41.大峯山南方ふもとの町をズーム。田んぼも見えます。    o(^▽^)o

 η42.大野権現山。左奥が周防大島。写真の右に経小屋山。  《C!大》
大野権現山

 η43.大竹の方向。左に経小屋山、右に傘山。渡ノ瀬貯水池も見えます。
傘山

 η44.傘山をズーム。右奥に米小屋山が見えるはずですが。 (・∀・)
傘山

 η45.三倉岳です。左手前が勝成山。  \(^_^)/   《C!大》
三倉岳

 η46.山口県の羅漢山。観測所が見えます。横山の向こうです。 《C!大》
羅漢山

 η47.広島山口島根県境の山。吉和冠山の左に寂地山。 o(^▽^)o《C!大》
吉和冠山

 η48.女鹿平山をズーム。白いのは人工雪でしょうか。   ヾ( `▽)ゞ
女鹿平山

 η49.十方山をズーム。なだらかな稜線です。恐羅漢山見えたらなぁ。
十方山

 η50.湯来冠山の向こうに臥龍山、掛頭山、深入山。   \(^_^)/
臥龍山

 η51.登山時に歩いた小多田地区だと思うのですが。。。  ヽ(゚◇゚ )ノ

 η52.やはり海が見たいので似島をズーム。うっすらとしか見えません。

 η53.このあと登る西大峯。奥に鬼ヶ城山があります。  o(^▽^)o。
西大峯

 η54.【14:16】大峯山山頂から移動します。ストック忘れて5分ロス。
大峯山山頂

 η55.三角点があります。右(西)に下って西大峯へ。  ヽ(゚◇゚ )ノ
     左(南)に下ると下川上への道です。前回往復した山道。
大峯山

 η56.【14:35】落ち葉がある道。赤テープを確認して進みます。 ヾ( `▽)ゞ

 η57.【14:40】峰のピーク。笠岩と書いてあります。そのまま通過。

 η58.【14:58】アップダウンしながら進みます。2人すれ違いました。

 η59.【15:00-11】西大峯山頂。1009m。   \(^▽^)/
西大峯

 η60.北西の展望。左に吉和冠山が見えます。   γ(▽´ )ツ 《C!大》
吉和冠山

 η61.女鹿平山です。スキー場オープンの準備してるんでしょうね。
女鹿平山

 η62.十方山です。誰か登頂しているでしょうね。   ヾ( `▽)ゞ

 η63.経小屋山、傘山が見えます。傘山の方向が大竹駅の方。  《C!大》
十方山

 η64.経小屋山をズーム。   o(^▽^)o
経小屋山

 η65.右に大野権現山(奥が周防大島)。左奥に宮島。    \(^_^)/
大野権現山

 η66.【15:19】岩が並んでいるところ。南西に進んでいます。   ヽ(゚◇゚ )ノ

 η67.【15:28】まだアップダウンあります。ここで急に左に下ります。

 η68.急な下り坂。樹間から上勝成山が見えました。  o(^▽^)o

 η69.【15:34】オオネントウ。878m。三角点《C!》あります。
オオネントウ

 η70.紅葉しています。まだ青空です。   ヾ( `▽)ゞ

 η71.どんどん下っていきます。テープ確認しています。  ヽ(゚◇゚ )ノ

 η72.【16:02】タキ谷峠。古い案内で読めません。    (´・_・`)
      津田に行きたいから車道に最短で下りたいので峰を越します。
タキ谷峠

 η73.境界杭やテープをたどって歩きます。荒れた感じの道です。

 η74.【16:17-22】739m峰三角点に到着。周辺に良い道なし。戻ります。
     ネットで調べたら、五本寺松原山と書かれている記事がありました。

 η75.【16:26】戻る途中で植林の道がありました。車道まで下れそうです。
      道があると聞いてましたがテープありません。境界杭はあります。
      地図をよく見ないとわかりにくいです。      (・∀・)

 η76.【16:36】車道ピークの鉄塔。崖の道が不明で少し谷を迂回。 

 η77.【16:43】ここで南に下ります。津田まで4km。えっ。 w(゚o゚)w
     17:31のバスに間に合わない、、、でも急いで下ります。

 η78.【17:06】うす暗い川沿いの道。きれいな水の流れを見て歩いています。

 η79.【17:13】民家が見えました。養鯉所の池がたくさんあります。

 η80.【17:24】勝成山を眺めながら歩きます。バスは19:01になるかな?
勝成山

 η81.【17:29】廿日市市役所佐伯支所。17:31のバスに間に合いました。
廿日市市役所佐伯支所



 

     大峯山と西大峯の登山日記   H28.11.12 

 5年前の2月に登った大峯山です。玖島から歩いて往復してい ます。雪の山道でしたが山頂の岩場からの展望がとてもよかった です。今度は笹ヶ峠から登って、広島の中心街や瀬戸内海の島を 眺めたいと考えていました。

 天気予報とにらめっこ。晴天になりました。ほんとは2時間早 く家をでたかったです。バスで湯来ロッジまで移動します。すで に10時20分。もったいないような晴れ日です。

 湯来冠山が近くにあります。国道沿いに歩いて志井地区に行き ます。途中の紅葉や川の渓谷美を確認しています。たまに車が通 ります。もみのき森林公園への道ですが、国道が狭くなるところ です。

 志井地区は民家があります。庭の花を眺めます。チョウチョや ハチがいました。県道42号線の看板を見ます。この分岐に大峯 山の案内板があります。ここから山に向かう人も多いのでしょう。

 植林された山のふもとを歩きます。たまに車が来ると思ってい ましたが、小多田地区にも家があります。田んぼが広がっていま す。

 もしかしてこっちからも阿弥陀山に行けるのではと考えたりし ます。高い山が見えていましたが、あれが大峯山だと思います。 山頂の岩が見えたら断定しやすいのですが、、、

 まだバス停があります。平日に3往復運航しているようです。 住宅地を抜けたら冬期閉鎖の県道になりました。がんばって歩き ます。けっこうきついです。斜度19%の看板がありました。

 凍っていたら厳しいでしょうね。たまに湯来冠山を振り返って 位置を確認しています。林道の交差点を通過します。なかなか峠 につきません。けっこう長い車道を歩きました。

 12時半前に笹ヶ峠に着きました。湯来ロッジから2時間です。 舗装路歩きでしたが自然を楽しめます。車が5台くらい駐車でき そうな峠です。1台とまっていました。ここから山頂まで1.4 km。もう時間かからないでしょう。標高が790mあります。

 水を飲んで林道を歩きます。放置車が1台あります。水が流れ ている沢を見て進むと、左に山道入口がありました。山頂まであ と700mです。山道が短いなと思いました。

 はっきりしている道です。南に登るから太陽が見えたら眩しい です。5人くらい下山してきました。下草が少ないから目印のテ ープを見て進みます。急なところがありますが、木をつかんだり して滑らないようにしました。

 あと300mの標識を見て登ります。長命水の札がありました が水がでていませんでした。まわりの岩を見ながら歩きます。 苔むしていて雰囲気がよいです。

 人の話し声がします。休憩所に着きました。13時です。この 前に祠があって最高所の岩を背景にしています。前回のイメージ で東側の岩に山頂札があると思っていました。岩に登るロープが ありました。前はハシゴだったはずだけど、、、

 下山し始めた方から声をかけられました。アップしているユー チューブを見られたそうです。声でわかったというからすごいで すね。どの山のか聞きたかったけど下山中なのでちょっとの会話 でした。

 頑張って撮影しなくては、、、力を入れてロープを登りました。 目の前に景色が広がっています。晴れて明るすぎるくらいです。 よく見ると西側の祠の岩が高いです。撮影して移動します。人が 少ないなら無理して東側の岩に登ることもないでしょう。

 休憩所から山頂の岩に登る時に南側をまわりました。北側にハ シゴがあったようです。こちらに脚立のハシゴがあります。前回 と同じ景色です。

 山頂にひとりいますが、これから下山のようです。ここで少し 山の話ができたので、周囲にある山の確認をいっしょにすること ができました。下川上からの往復だそうです。

 日が照りつける山頂の岩場です。山頂札が1枚の板だけになっ ています。帰宅後に前回の写真と比べてわかりました。早かった ら今よりも空が青かったのではと思います。遠くが白いです。

 シャツを替えて休憩。誰もいないから少しシャツを干しておき ます。あまり汗をかいていません。岩陰でお昼ごはんにします。 電波がきているからスマホもできました。陰にいないと画面が見 えにくいです。

 山の位置を確認しながら撮影しています。南の方が白っぽくか すんでいます。海の青色が見えません。うっすらと似島や西能美 島が見えます。

 のうが高原が近くにあります。電波塔を確認。その上の遠くの 雲の上に四国山地が見えています。一番高いところが石鎚山。 石鎚山が見えるのはめずらしいそうです。近くの島がはっきり見 えないのにね。

 広島市街地も気になります。東の方向に大茶臼山や鈴ヶ峰があ って、その向こうが三角州になります。建物のようなものがあり ます。

 ズームで撮影してもはっきりと写りません。すっきりした天気 の時に、どこが見えているのか撮影してみたいです。呉娑々宇山 や鉾取山、呉の山もくっきり撮影できたらいいですね。

 南の方を望みます。大野権現山の方になります。その奥に周防 大島があるのですが、経小屋山よりも左に嘉納山が見えるとは思 っていませんでした。

 権現山の左奥に宮島がうっすらと見えています。あの形でよか ったかなと考えながら見ました。山頂の展望台がはっきり見えた らよいのですが、、、

 大竹市の方ですが、大野権現山の右にある渡ノ瀬貯水池の右奥 に傘山があります。特徴的な形で山頂の近くに電波塔があります。 その右奥に先日登った米小屋山や笛吹山があるはずです。岩国市 の方向になります。

 目を右に移します。太陽がある方向。三倉岳があります。手前 に津田から登った勝成山があります。さらに右へ。横山の奥にき れいな山型の山。山口県の羅漢山です。山頂の丸い観測所が見え るから確定しやすいです。

 西側を眺めます。あとで登る西大峯の向こうに鬼ヶ城山があり ます。その右奥に山口県の小五郎山や容谷山、右谷山と続きます。 そして山口県最高峰の寂地山があります。その右辺りが山口広島 島根県境です。

 西中国山地の目立つ山が吉和冠山です。ぽこっと飛び出ていま す。クルソン仏岩でも見えたらいいのですが、、、まだ雪がない 季節です。今日も登っている人がいるでしょうね。

 広島と島根の県境の山々。広高山や三坂山があります。女鹿平 山はゲレンデが白いからわかりやすいです。もうスキーの準備を しているのでしょう。白いところがあります。吉和冠山と女鹿平 山の間の奥に島根県の赤谷山や大神ヶ岳があります。

 北西の方向。特徴のある形がないのですが、十方山が見えます。 その右に内黒山。島根広島最高所の恐羅漢山は前山に隠れている ようです。もうすぐ雪が積もる山々です。また登りたい十方山。

 気になる北の景色。湯来冠山が見えます。3つの峰が見えます。 植林の緑と自然林の紅葉が分かれています。奥に見えるのが深入 山で、その左奥に臥龍山があります。掛頭山の電波塔がはっきり 見えたらいいのですが、掛頭山の頭も見えているはずです。

 湯来冠山の左に岩渕山や天上山が続きます。スタートした湯来 ロッジの位置を探します。いくつかの集落が見えています。歩い た小多田地区も見えているようです。

 高い木があるから北東の景色が見にくいです。山頂ピークから 樹間越しに東郷山を眺めます。左手前が阿弥陀山から続く電波塔 が多い山です。

 阿弥陀山山頂も見えているのではないかと思いますが、山頂の 展望台がわかりません。近くの山だから見えると思うのですが木 が邪魔している部分かも。

 14時過ぎています。めずらしく山頂に長居しました。シャツ を替えていてよかったです。西大峯に向かいましょう。岩から下 りて少し歩いたら三角点があります。ここが1040m地点で岩 の上が1050mなんですね。

 三角点のところに古い板があります。西大峯縦走路と書いてあ るから安心して下ります。左にあった道は前回往復した下川上か らの道です。縦走路が怪しければ下川上に下山するつもりでした。

 落ち葉の道を下っていましたが、ストックを忘れたので取りに 戻ります。5分ロスしました。縦走路には目印のテープがありま す。確認しながら進みます。

 ふたり登って来られました。挨拶して進みます。夕刻が近づい ています。ササが多いところがありますが道はわかります。 小峰があるからアップダウンを繰り返します。

 太陽の方に向かって登ります。またピークに到着。今度こそは 山頂では、、、ありました。三角点です。標高1009mの西大 峯。そのなに広くはありませんが、北西と南に展望があります。

 吉和冠山や十方山が見えます。大峯山山頂からの方がよく見え ました。西側に移動したせいか、大竹の方がよく見えます。経小 屋山や傘山を確認。周防大島の位置もあっているようです。

 少し急ぎます。まだアップダウンがあります。踏跡とテープが 続くから安心です。黄色くなった葉っぱが明るいです。植林帯に 入ると紅葉が減ります。15時半にオオネントウ。878mの三 角点を見逃すところでした。

 16時にタキ谷峠。うす暗い植林です。左に曲がって林道終点 にでるのが無難ですが、時間短縮したいので前方の峰を越すこと にします。右の虫道への道が不明瞭だからです。幸いにもテープ や杭が続いていました。

 少し荒れた道の尾根を進みます。こんなところにと言うところ に739m峰の三角点がありました。ネットに五本寺松原山と書 かれている人がいるからその山でしょう。下る山道がはっきりし ません。戻ります。

 植林に山道があると聞いていたのですが、、、ありました。 尾根まで植林がきていますが、案内板はありません。テープがな いけど杭はありました。下草がない道を下ります。そして電波塔 の前にでました。崖だから右の谷に下りてまわりました。どこか に山道があるはずですが、、、

 舗装された車道のピークから下ります。分岐に標識がありまし た。中国自然歩道です。ここから津田まで4kmと書いてありま す。川沿いをどんどん下りましょう。17時半のバスがきつそう だけど、あきらめずに歩き続けます。

 たまに川を見ていますが、水が岩の上を流れるからきれいな景 色です。この道を歩いて登っても楽しめそうです。今は山陰でう く暗い渓谷美なのが残念。池が見えてきたらふもとです。鯉を飼 っているようです。家が見えてきました。

 南西の空が赤くなっています。雲が増えていました。歩道を歩 きます。静かな夕刻です。勝成山が大きく見えてきました。そし て信号機が点灯しています。

 まさか間に合うのでは、、、佐伯支所前のバス停に2分前に着 きました。次は1時間半後だからよかったです。明るい月がでて います。もう真っ暗です。 今回は山頂で長居しすぎました。朝早くでたらよかったです。


Copyright © 2012 広島山口近辺の花を見て歩く登山記録 All rights reserved.
by ホームページ制作



















































出会い系入門