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  潮原温泉から往復した梅雨の吉和冠山







 −広島の登山記録− .
吉和冠山(H20.5) 広島山口の登山記録 日本百名山登山記録 山道歩の登山記録


   約10分
 

  広島県の吉和冠山の案内地図

 ■吉和冠山の地図
 吉和冠山【グーグル地図】 地図は必要に応じて移動したり縮尺を変えて見てください。
   近辺にある山:十方山 寂地山 右谷山 鬼ヶ城山 広高山
 吉和冠山【電子国土基本図参照】・・・クリックで拡大           地図閲覧サービス(ウォッちず)
吉和冠山

 

  吉和冠山の登山記録   H28.7.2

 ■天気もつと思ったけど雨降りました。道がよいコースです。
    あまり濡れませんでしたが、はねた泥で汚れました。

    寂地山から縦走した吉和冠山 ⇒  吉和冠山HP(20.5.9)
    松ノ木峠から登った寂地山  ⇒  寂地山と額々山のHP(29.7.16)


 01.【8:30】宮内串戸駅からバスで出発。  \(^_^)/
     【9:47】潮原温泉バス停からスタート。以前下山した道です。
潮原温泉

 02.高速道の下を通過。まだ民家があります。   ヽ(゚◇゚ )ノ
道

 03.【9:55】廃棄物工場の奥から林道へ。案内板《C!》があります。
道

 04.【10:08】橋を渡って山道へ。登山の案内板が見えます。 γ(▽´ )ツ
登山口

 05.きれいな植林の山道です。歩きやすいです。沢沿い《C!》を上ります。
道

 06.【10:37】林道(工事中)を横断します。日がさしていたのですが、、、
道

 07.広い道です。雨が降り出したので傘をさして歩きます。  (・∀・)
道

 08.【10:56】分岐。先に左の急坂を上ります。    (・A・)
道

 09.岩を見ながら登ります。急だから休みながら登ります。  (・∀・)
道

 10.【11:13】大きな岩が見えてきました。稜線はすぐそこです。
クルソン岩

 11.クルソン岩(狗留孫仏岩)を見上げます。雨だからすぐに山頂へ。
クルソン岩

 12.ササがある山道。水滴がくっつかないようにストックでよけました。
道

 13.【11:31】下って冠山への道に合流。 (下山の時は右に下りました)
道

 14.【11:48】道がよいけどべちゃあります。キリがかっています。
道

 15.木を見ながら進みます。雨が強い時は傘の下でじっとしています。
道

 16.もうすぐピークのようで明るくなりました。雨止みました。 o(^▽^)o
道

 17.分岐。左は寂地山への道。山頂はすぐそこです。  γ(▽´ )ツ
道

 18.【12:20】吉和冠山山頂。1339m。  \(^▽^)/
吉和冠山

 19.山頂は狭いです。展望よくないです。しかも雲の中。  (・∀・)
吉和冠山

 20.この岩が一番高いようです。この奥(約50m)の展望場に行きます。
吉和冠山

 21.展望場からも白いキリの景色。残念。    (´・_・`)
景色

 22.【12:41】雨を気にして松の木峠への縦走をやめて同じ道を戻ります。
道

 23.【13:03】クルソン岩分岐(13)。左の道を下ります。  ヾ( `▽)ゞ
道

 24.沢沿いを下ります。日がさすとセミが鳴きます。   γ(▽´ )ツ
道

 25.【13:14】08のクルソン岩への分岐。ここからまた同じ道です。
道

 26.【13:26】車道を横断します。下山中は雨が降りませんでした。(・∀・)
道

 27.木の橋を渡ってウシオ谷沿いに歩きます。   γ(▽´ )ツ
道

 28.滝ヶ休を通過します。   ヾ( `▽)ゞ
滝ヶ休

 29.【13:52】登山口に戻りました。この先から車道歩きです。
道

 30.廃タイヤ工場まで戻りました。   (・∀・)
道

 31.【14:11】潮原温泉に到着。お風呂に入ります。   \(^_^)/
潮原温泉

 32.5Fの温泉から眺めた潮原地区。
潮原

 33.【15:45】国道から冠山を眺めます。16時からまた雨になりました。
冠山

 34.山に咲いていたホトトギスです。    o(^▽^)o
冠山



 

     吉和冠山の登山日記   H28.7.2 

 雨の予報が続くから山登りに行くか悩みます。標高1339m の吉和冠山で、新しい靴を慣らそうと思っています。くもりがも ちそうなので、宮内串戸駅8時半のバスに乗って出かけました。

 冠高原を過ぎて潮原温泉で下車。10時前からのスタートです。 8年前に冠高原から登って下山してきたところです。道を覚えて います。廃タイヤの工場をめざして上っていきます。

 高速道の下を通過して工場の前を通ります。機械の音がしてい ます。ここに林道の入口があって冠山登山の案内板があります。 通行止めのコースがあるようです。今回のルートは大丈夫でした。

 車が1台止まっているから登っている人がいるようです。白い 橋に着きました。登山口です。日がさしていましたが、霧雨にな りました。山道に入って沢沿いに上ります。

 植林帯のきれいな道です。沢の水音がひびいています。歩きや すい道ですが少しブヨがいます。木橋を渡りながら進んでいます。 岩があるとおごそかな感じのうしお谷です。

 白いものが見えてきました。ガードレールです。道を造成して いました。横断します。将来ここに車を止めて登ることができる のかもしれません。広い山道を登っていきます。

 小雨です。木の葉がカバーしてくれていますが、濡れないよう に傘をさしました。今回は撮影しやすさと距離を考えて傘にして います。分岐です。標識ないけど、左のクルソン岩に向かいます。

 急な斜面を直登します。四角い岩の横を通ります。上はキリが かった景色で白いです。息がきれるから休憩しながら歩いていま す。がんばって稜線にでました。ここに大きな岩があります。

 雨がよく降っています。岩の横から写しています。撮影ポイン トを探したいけど岩が濡れています。少し見て山頂に向かいまし た。ピークに登ってまた下ります。さきほどのメイン登山道と合 流しました。

 雨が降らないうちに登山するつもりだったのに、そこそこ降っ ています。道がよいから傘が邪魔になることはありませんが、少 しベチャ道があるから跳ねた泥でズボンが汚れました。

 また坂がきつい上りになります。雨が強い時は傘の下でじっと しています。たまに水も飲んでいます。笛の音が聞こえるのです が、人ではないようです。鳥の鳴き声なんでしょうね。不思議で す。たまに熊よけとして声を出していました。

 ブナの大きな木がきれいです。白い幹が明るくていいですね。 標高が上がっていきます。靴の下が泥で汚れています。もうすぐ 山頂というところで雨が止みました。傘をしまいます。

 ピークの少し手前に分岐があります。左に下ったら冠高原や寂 地山の方に縦走できます。標識が欲しいところです。 冠山の山頂標識が見えました。三角点もあります。

 12時20分。2時間半かかっています。このあと5人登って きます。にぎやかになりました。山頂は広くありません。展望も よくないです。50mくらい先の展望場に行きました。

 恐羅漢山や十方山を見たいのに、白い雲の景色です。冠山の頭 に雲がかかっているから期待できません。傘を使ったせいか服が あまり濡れていません。道がよかったからでしょう。

 縦走するとササの多いところがありそうです。雨と熊に注意し て下るのは集中力が必要なので同じ道を戻ることにしました。

 下山まで雨に合わずに済みます。傘をしまっているから歩きや すいです。滑らないように注意しています。登山時よりもペース が速いです。クルソン岩にはもう寄りません。日がさしてきまし た。セミが鳴きだすととてもうるさいですね。

 林道を横切って沢沿いに下ります。花を探しています。ホトト ギスを見つけました。登山口に戻ったらチョウチョが飛んでいま した。天気がよくなりましたが、山の上はまだ雲の中でしょうね。

 14時すぎに潮原温泉に戻りました。16時半のバスまで2時 間あります。田舎歩きもおもしろそうだけど、今回は温泉に入る ことにしました。650円払って5Fの展望風呂に行きます。 お風呂で汗を流してすっきりしました。

 バスの時間までぶらぶらしていましたが、16時ころから10 分間雨がよく降りました。天気が変わりやすいです。バス停に屋 根があるのが便利です。バスで帰りましたが、津田の町など地面 が乾いていました。標高が高い山は雨の確率が高いです。


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