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 降ったり、照ったりの、莇ヶ岳・弟見山 


 
 −山口の登山記録− .

現在のサイト 広島山口の登山記録 日本百名山 弟見山の山行記録

    ●個人記録用のビデオです。参考になるようでしたらご覧下さい。
 

  莇ヶ岳 弟見山 周辺地図

  ■早く移動して、明るくなった7時過ぎに登山開始しました。
   空気の冷たい朝です。動いて体をあっためました。
   クサリ場はかなり要注意です。握力必要です。
   粉雪が舞ったと思ったら、徐々に雪が積もっていきました。
   弟見山で日が照ったのは、すごく幸運でした。

 莇ヶ岳弟見山【グーグル地図】 地図は必要に応じて移動したり縮尺を変えて見てください。

大きな地図で見る

 莇ヶ岳弟見山【電子国土基本図参照】・・・クリックで拡大           地図閲覧サービス(ウォッちず)
  弟見山(おととみやま)周辺地図 (北に仏峠 南に莇ヶ岳があります)
弟見山
  莇ヶ岳(あざみがたけ)周辺地図 (赤○が今回の登山口 北に弟見山があります)
莇ヶ岳
 

 莇ヶ岳・弟見山登山   H24.12.1の記録


 ζ01.【7:20】車を駐車して、登山口から出発。  o(^▽^)o 今日一番
登山口

 ζ02.まだうす暗い朝だけど、落ち葉が明るい色です。
落ち葉

 ζ03.朝日の当たる温かい山道。オレンジ色に見えます。 γ(▽´ )ツ
山道

 ζ04.【7:52】分岐。左はロープ道。右のクサリ道へ。どちらも山頂約10分。
分岐

 ζ05.すぐにクサリ場。けっこう力がいります。危ないので注意! w(゚o゚)w
クサリ場

 ζ06.岩の上からの展望。東から南に展望があります。\(^_^)/
展望

 ζ07.遠くの山をズーム。水墨画の景色みたいですね。 ヾ( `▽)ゞ
展望

 ζ08.クサリを上から見ます。垂直に近いです。 《C! 岩の上の石仏》
クサリ場

 ζ09.もうひとつの道と合流して、最後の坂道をあがります。
道

 ζ10.【8:06】莇ヶ岳山頂。1004m。やったー \(^_^)/ 石鎚神社です。
莇ヶ岳

 ζ11.北西の景色は雪雲です。降っていますね。こっちにくるかなぁ。
莇ヶ岳から

 ζ12.東の景色もどんよりしています。あやしい空です。 (・A・)
莇ヶ岳から

 ζ13.近くに避難小屋があります。この先の分岐を左に下ります。
避難小屋

 ζ14.尾根道のアップダウンとなります。樹林帯です。雪が降りました。
尾根道

 ζ15.ササの葉に雪が積もってきました。小さな粒です。  (・∀・)
雪

 ζ16.アザミの咲いた跡を発見。薊がふつうと思うけど、ここは莇かなぁ。
アザミ

 ζ17.尾根なのに高い木がたくさんあります。空がどんよりです。
高い木

 ζ18.木がないところで北西の展望。雪が降っているようです。 o(^▽^)o
展望

 ζ19.木の向こうに弟見山が見えます。雪のせいか何度も滑ります。
弟見山

 ζ20.日がさしてきた山道。何度もアップダウンします。
山道

 ζ21.【9:08】分岐。左に山道があります。 ヽ(゚◇゚ )ノ
分岐

 ζ22.頑張って歩いています。山頂に近付いています。その前に展望場。
展望場

 ζ23.東の方向に寂地山などの西中国山地が見えます。 o(^▽^)o
西中国山地

 ζ24.南東から南に、先ほどの莇ヶ岳があります。振り返りました。
莇ヶ岳

 ζ25.光の光線が撮影できました。 何かの反射でしょうか。 ヾ( `▽)ゞ
光の光線

 ζ26.あと少し歩きます。空が青くなってきました。
弟見山

 ζ27.【9:26】弟見山(おととみやま)山頂。1085m。やったー。\(^_^)/
弟見山

 ζ28.山頂や展望場にいた時に晴れたのはとても幸運でした。γ(▽´ )ツ
弟見山

 ζ29.アセビが1輪 狂い咲きしています。待てなかったんですね。
アセビ

 ζ30.安蔵寺山が木で見えないのが残念です。 w(゚o゚)w
安蔵寺山

 ζ31.イワカガミの紅葉。春にきれいな花が咲きます。下山開始。
イワカガミ

 ζ32.展望場でまた景色を眺めます。このあと雪が降るのが不思議です。
景色

 ζ33.午後登る飯ヶ岳。近くにありますが、登山口は裏です。
飯ヶ岳

 ζ34.南の方向の景色。山が連なっています。
南の方向

 ζ35.ユリの種のあとがあります。小屋にササユリの写真がありました。
ユリ

 ζ36.また雪が降って 道が白くなっていきました。
雪

 ζ37.【10:45】再び莇ヶ岳山頂。4人登ってきました。天気不安定!
莇ヶ岳山頂

 ζ38.クサリでなく、ロープのある道を下ります。
莇ヶ岳

 ζ39.落ち葉を撮影。まだつぶれていません。この上に雪がつもります。
落ち葉

 ζ40.【11:30】下山完了。車が増えています。昼食。 \(^_^)/
下山完了

 ζ41.麓にある石鎚神社に参拝します。クサリがありました。
石鎚神社

 ζ42.無事に登山できてありがとうございました。  (・A・)
石鎚神社

 ζ43.横にまわったところです。
石鎚神社

 ζ44.ナンテンが赤くなっています。  o(^▽^)o
ナンテン

 【H25.4.5】野道山登山時に撮影   \(^_^)/  《C!大》
弟見山
 

 莇ヶ岳 弟見山  


   12月になりました。雪が深くなった山には、あまりいかないんです。やはり危険かなと思っています。それに花がないというのも理由です。それでも行ったら、雪があったということが、よくあります。そんなわけで、本格的な冬になる前に、雪がよく積もる山に、登っておきたかったんです。もう紅葉は見れないでしょうが、花も終わっているでしょうが、晩秋、そして初冬の景色を味わいたい、と思ったんです。

週間予報の天気は晴れだったのに、だんだん怪しい様子になってきました。朝5時に車で、広島から出発しました。山陽道をスイスイ移動します。南西にきれいな月が、でていましたよ。楽しみです。空気はやはり冷たいです。以前、金峰山に登った時の、向道湖横の国道315号を北上して、案内のある道を曲がります。石鎚神社をさらに進むと、終点が登山口です。車が20台くらい、停められそうです。

 やっと空が明るくなってきた感じです。準備しますが、服2枚に、軽いカッパを着ました。カイロをひとつ持っています。霜は下りていませんが、温度は低いですね。やめたくなるような感じです。少し眠いのもありますが、歩きだしたら、元気になります。

 7時20分スタートです。初めての山は、ライト使って登るのは嫌だから、このくらいの時間でしょう。すぐに細い急登になっていきます。息も切れそうですが、体があったまっていきます。植林帯から、自然林に変わります。落ち葉が多いですね。木の枝の葉っぱがなくなって、光がよく入り込みます。落ち葉が多いと滑らないように注意しなくてはなりません。濡れてないから、音がサクサクとしていますよ。

 やがて分岐につきます。クサリ場経由か、ロープのある道経由か? どちらも山頂まで10分、と書いてあります。せっかくだから、クサリ場を選択しました。実際にクサリを見て、えぇーと思いました。大きな太いクサリ。石鎚山で経験したような感じです。しかも垂直に近いようなものです。

 ストックをしまって、軍手をしっかりはめて、握力いっぱいつかんで、登りました。手を離してはいけません。怖いですね。絶対力を抜いてはいけません。生死にかかわりますよ。あっ、タオル忘れました。大変だけど、取りに下りました。災難です。体力消耗しました。

 岩の上からは、東から南の、きれいな景色が見えます。しかも朝色で少し赤っぽいです。さらに遠くの山々は、水墨画のような、かすんだ景色です。瀬戸内海は見えていないようです。クサリの上の仏像を拝んで、さらに登ります。

 もうひとつの道と合流して、山頂に到着です。やったー。早々と莇ヶ岳山頂に到着。今日一番乗り!バンザーイ。\(^_^)/ 石鎚神社の社に参拝します。展望が広いです。東、南、西と眺めます。雲が広がっていました。青空が見たいですね。奥には、どんよりした雲があります。山上には、小さな避難小屋もありました。天気の回復を祈りながら、ここより高い、もうひとつの目標、弟見山に向かいます。

 地図を見ると、尾根沿いのアップダウンの連続。たいへん疲れそうです。さぁ、うす暗い樹林帯を歩きます。というより、うす暗くなって、小雪が舞いだしました。そして小粒が、葉っぱや道に積もっていきます。やばい! 落ち葉に積もると、さらに滑りやすくなります。すぐにスリップしだしました。古い靴も原因です。ストックでバランスとります。

 境界の杭がけっこうあります。莇ヶ岳から稜線沿いに、山口と島根の県境です。展望の良いところがありませんね。1箇所、西の方が見えるところがありました。向こうも雪が降っているみたいです。 

 ひとりだから、小さいスズ鳴らして、たまに声だしています。熊は寝てると思いますが、、、鳥の声もしません。ブナの木がきれいです。樹皮が明るいです。形を見て楽しみます。穴があったら覗いていました。ビデオ撮影していると、よく滑ります。しなくても滑ります。いやというほど、、、

 ころんではいけません。おっとっとっ、って、声がでます。聞かれたら恥ずかしいから、「おっとっとっ みやまー」、って叫んでごまかしています。誰も聞いていません。面白いから、ひとりで叫んで歩いています。小さな小雪、ほんとによく滑ります。アイゼンは、持ってきていませんでした。山道キズつける浅い雪です。

 アップダウン繰り返しながら、なんとかガイドに書いてある、見晴らしのよいところにでました。この時は天気が回復して、日が当たりだしたんですよ。展望場からは、北西から南、そして南東が見渡せます。青空はまだです。雲の切れ間から太陽光がでています。さきほどの莇ヶ岳も見えますよ。アップダウンの尾根ですね。西中国山地の山々、そして、山口の山々を眺めて、もう少し登ります。

 アセビが赤いつぼみをつけています。1輪だけ、白い花を咲かせていました。慌てたんですね。松の緑もきれいだと思っていたら、北は青空になっていました。そして弟見山(おととみやま)山頂に到着です。

 やりました。 ヾ( `▽)ゞ 1085mです。 雪が降っても、元気に登れました。日が当たるとぽかぽかします。山頂からは、ちょっと展望が悪いです。北はやはり樹林で見えないし、北東の安蔵寺山も木で見えません。北の仏峠の道もしっかり続いています。

 暑いお茶を飲みます。今まで、あまり飲んでいませんでした。夏と違いますね。もう積もった雪が溶けています。早いですね。ストックを少し伸ばして、下山を開始します。同じ道を戻るんです。展望場でまた景色を眺めました。天気が読めません。

 下りの方が滑りやすいです。足に力を入れています。アップダウンが憂鬱になります。またどんよりして、雪が降りだしました。道が白くなっていきます。弟見山で晴れたのは、ほんとに幸運でした。ひとり、すれ違います。「雪が降りますね」と挨拶しました。

 莇ヶ岳に戻ると、しばらくして、6人登ってきました。私はパンを食べながら小休止中です。雪はやんで、日があたったりしています。下りでは、クサリ場を使わずに、ロープ場の道を使いました。いつも下りで、急な道だったんだなと考えます。ペースを上げて、11時半に下山しました。

 やはり時間が、かかってしまいました。ちょうどふたりの女性が、登り始めたので、頑張ってと応援します。私は、ふもとの石鎚神社に参拝してから、飯ヶ岳登山口に向かいました。晴天の時だったら、もっと遠くまでよく見えるんでしょうね。でも雪景色も楽しいものです。
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