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  祝島の357m峰と美しい東の浜 







 −山口の登山記録− .
祝島への船旅 広島山口の登山記録 日本百名山 山道歩の登山記録

  ●個人記録用のビデオです。参考になるようでしたらご覧下さい。
   約18分  船旅のHPはこちらです
 

  祝島の周辺地図

 祝島の357m峰【グーグル地図】 地図は必要に応じて移動したり縮尺を変えて見てください。
 祝島の357m峰【電子国土基本図参照】・・・クリックで拡大           地図閲覧サービス(ウォッちず)
  祝島の357m峰の周辺地図 
祝島の357m峰

 

 祝島の357m峰の登山記録  H28.8.7

 ■祝島に6時間滞在。行者堂の先は荒れた道でした。海がきれいです。

    牛島(うしま)の記録   ⇒  牛島の専用HP
    皇座山の記録       ⇒  皇座山のHP
    大星山の記録       ⇒  大星山のHP
    上盛山の記録       ⇒  上盛山のHP
    柳井港から祝島船旅記録⇒  船旅のHP

 η01.【10:40】祝島に上陸。日がさして暑いです。  γ(▽´ )ツ 《C!地図》
祝島

 η02.【10:52】港前の光明寺横の路地から学校をめざします。  (・∀・)
光明寺

 η03.狭い路地が港町らしいです。井戸が残っています。   ヾ( `▽)ゞ
道

 η04.学校の右側から奥に回り込みます。左は下山時。   ヽ(゚◇゚ )ノ
道

 η05.長い階段です。息がきれます。上がっていくと視界が広がります。
道

 η06.祝島の屋根が見えます。牛島や大星山が見えます。   \(^_^)/
大星山

 η07.学校裏の舗装路を進みます。畑があります。   o(^▽^)o
道

 η08.皇座山や上盛山が見えています。  ヾ( `▽)ゞ  《C!大》
皇座山

 η09.光市の海岸がかすんでいます。左に笠戸島が見えました。  \(^_^)/
笠戸島

 η10.【11:08】墓地横の分岐。行者堂まで1.5kmの標識。  ヽ(゚◇゚ )ノ
道

 η11.祝島の町を眺めます。瓦屋根です。   o(^▽^)o   《C!大》
祝島

 η12.また分岐。舗装された道を登っていきます。    (・∀・)
道

 η13.植林、きれいな石積みが残っています。田んぼの跡みたいです。
道

 η14.ビワ畑や建物があります。アブやブヨがまとわりつきます。 (´・_・`)
道

 η15.【11:29】平家塚と行者堂の案内を見て山道へ。     γ(▽´ )ツ
道

 η16.まだ田畑の跡が続く道です。石垣があります。    (・∀・)
道

 η17.平家塚の案内を見て15mくらい山に入りました。 《C!反対から》
平家塚

 η18.石燈篭があります。境内に入ったようです。   (・A・)
道

 η19.【11:48】行者堂にお参りします。展望がありません。  (・A・)
行者堂

 η20.下に鳥居が見えます。別の道があるようですが、、、  (・∀・)
道

 η21.少し下って竹林を進みます。ピンクリボンがあったのでたどります。
道

 η22.はっきりした道が続きます。リボンが右の斜面の上へ。上ります。
道

 η23.リボンを見失いました。歩けます。まだ石垣があります。 w(゚o゚)w
道

 η24.踏跡をたどっています。荒れていて蜘蛛の巣にひっかかります。
    まだブヨや蚊がいます。山上近くまで人の生活の場があったようです。
    (リボンをたどって登ればよかったです。あちこちが道に見えます。)
道

 η25.【12:09】1つのピークです。ここが山頂だと思ったけど三角点なし。
     石垣があります。しばらく周囲を散策。何かの跡? w(゚o゚)w
道

 η26.【12:13】ピンクリボンが続いているのを見つけたのでたどります。
道

 η27.木やツタが邪魔します。わからなくなったらリボンを探します。(・∀・)
道

 η28.【12:19】三角点を見つけました。357m峰のピークです。 \(^▽^)/
    木が倒れたりして荒れています。石が並んでいたりします。
357m峰

 η29.山頂近くに竹林があります。おにぎりを食べます。   o(^▽^)o
357m峰

 η30.まわりは木がいっぱい。残念ながら展望ありませんでした。 (´・_・`)
357m峰

 η31.【12:34】リボンをたどって下山開始。きれいな石積が残っています。
道

 η32.次のリボンがわからずに何度も戻っています。大きな木がありました。
道

 η33.踏跡たどって田畑の跡らしきところをうろうろ。リボンなくなって心配。
    方位計で南に行っていたので元に戻って東へ。リボンが20m内に
    あるのですが次がわかりにくいところもあります。  ヽ(゚◇゚ )ノ
道

 η34.【13:19】リボンをたどってη22地点を経て行者堂に到着。
行者堂

 η35.【13:25】η15地点。スマホの調子が悪いから触りながら下山。
道

 η36.ビワ畑。暑い昼です。またアブがまとわりついています。  ヾ( `▽)ゞ
道

 η37.しぼんでいるのもありますが、陰のところはきれいに開いていました。
花

 η38.【13:57】棚田への分岐。(3km先) 木陰で風に当たって小休止。
道

 η39.皇座山や長島。右は天田島のようです。   \(^_^)/ 《C!大》
長島

 η40.牛島の左奥に室積の峨眉山が見えます。奥は千坊山のようです。
峨眉山

 η41.【14:21】学校の南側を下って宮戸八幡宮にお参り。  (・A・)
宮戸八幡宮

 η42.【14:26】浜辺に下ってきました。港と反対の東の浜に行きます。
道

 η43.【14:28】車道終点の奥から東の浜に下りられます。   γ(▽´ )ツ
道

 η44.東の浜の海が広がっています。南東方向。 \(^_^)/  《C!大》
東の浜

 η45.角が削られたまるい石が転がっています。熱いです。  ヾ( `▽)ゞ
まるい石

 η46.岩場の散策です。絵になる景色ですね。    o(^▽^)o
岩場

 η47.烏帽子鼻の方の景色です。    \(^▽^)/   《C!大》
烏帽子鼻の方

 η48.東の浜を南側から眺めます。海に入ってみましょう。   γ(▽´ )ツ
東の浜

 η49.波がきらめいてきれいです。透きとおっています。   o(^▽^)o
東の浜

 η50.気持ちいい海です。鼻繰島の灯台が見えます。    ヾ( `▽)ゞ
鼻繰島

 η51.皇座山。長島の上盛山の白い展望台が見えます。   \(^_^)/
皇座山

 η52.速い潮流。船が通ると波が高くなります。すぐ深くなるので注意!
波

 η53.【15:50】海から上がって着替えて集落を散策します。   ヽ(゚◇゚ )ノ
集落

 η54.島の路地を楽しみます。石積みの練塀の雰囲気がステキです。
石積みの練塀

 η55.島の猫を探して歩きます。7匹見かけました。  (=^・^=)  動画
猫

 η56.門に鐘がついているお寺もいいですね。    (・A・)
鐘

 η57.屋根の瓦が歴史を感じさせてくれます。   γ(▽´ )ツ
瓦

 η58.郵便局の通りです。猫はどこかなー。    ヾ( `▽)ゞ
郵便局

 η59.【16:28】港近くをぶらぶらして船を待ちます。照満寺です。 (・A・)
照満寺

 η60.堤防から牛島を眺めます。    \(^_^)/   《C!大》
牛島

 η61.大星山や皇座山を眺めます。穏やかな海です。 o(^▽^)o 《C!大》
皇座山

 η62.港の方に戻ります。夕刻になって影ができています。   ヽ(゚◇゚ )ノ
港

 η63.ノウゼンカヅラが咲いています。夏ですねー。   γ(▽´ )ツ
ノウゼンカヅラ

 η64.【17:05】船で室津に移動します。柳井港まで行かない最終便です。
船

 η65.港近くの海の上でお祭りをしていました。    \(^_^)/
お祭り

 η66.祝島から離れていきます。     (・∀・)
百島

 η67.【17:40】室津港に到着。近くのバス停でバスを待ちます。  (・∀・)
室津港

 η68.【17:51】バスに乗車。柳井駅に18:45に到着しました。   o(^▽^)o
バス




 ◆虎ケ岳から眺めた祝島。 (29.8.11)  ヽ(゚◇゚ )ノ   《C!大》
鶴羽山

 ◆烏帽子岳から眺めた祝島。 (29.8.11)    ヾ( `▽)ゞ  
祝島

 ◆烏帽子岳山道から眺めた祝島。 (29.8.11)    γ(▽´ )ツ  
祝島



 

    祝島の357m峰の登山日記  H28.8.7  

 暑い夏です。瀬戸内の夏山はバテそうですが、また初めての島 に行くことにしました。計画していた祝島です。山桜が有名だか ら3月末がいいと思うのですが、海に入りたくて行きました。

 船の時間を調べたら滞在時間は昼の6時間です。行者堂から近 い357m峰の三角点を目標にします。山で苦労したことと、海 がきれいだったことと、集落の雰囲気がよかったことで、写真の 撮影が増えました。

 10時40分に高速船で祝島に入港。少し陰で準備します。 日焼け止めを塗っています。立派な港、漁船が停泊しています。 白い家が多いようです。

 付近にお店が見えないようですが、普通の家の中で販売してい るようです。懐かしい感じでいて、どこか異国の町に来た気分も します。

 車道を歩けばいいけど、丘の上に見える学校をめざすなら路地 でもいけそうです。島の路地はとても狭いです。なにがあるのか とわくわくするから歩きたいです。さっそく迷路に入ります。

 石垣がありますが、、、どこか違います。石が練り込まれてい ます。石積みの練塀と言うそうですが、島のアピールのひとつで す。あちこちの家にあります。

 高くない瓦がある家が続きます。今も使われていて生きている 家です。江戸時代のイメージのようにも思いますが、沖縄の離島 の民家とも似ていると感じました。雰囲気がとても楽しいです。

 学校の北側にある長い階段を上がります。振り向くと海が見え ています。民家の屋根も見えていますが、まったく都会と違う景 色です。学校の裏側の車道を、海を見ながら進みました。

 ふもとからの道がいくつか合流します。地図と見比べています。 平さんの棚田との分岐に標識がありました。行者堂まで1.5km です。舗装路を上がっていきます。笠戸島、牛島、大星山、皇座 山などが見渡せる展望です。

 木陰は助かります。石垣があって、ミカンやビワが植えてあり ます。崩れた建物も見ました。アブやブヨがまとわりついてきま す。夏はこれがうっとおしいですね。悩まされることになります。

 くねくね上って、平家塚と行者堂の標識がある分岐に到着。 車道終点まで歩いてみたいけど、山道に入ります。最初は石畳。 まだ石垣があります。田んぼだったのでしょうか。今は木が茂っ ています。竹林もありました。

 息を整えながらゆっくり登ります。平家塚の標識がありました。 道と離れて草木をかき分けて15mくらい進みます。平たい石が 積んであるところにでました。反対に回ると穴があって祠みたい です。平家の供養をしたところなのでしょうね。

 また山道を進みます。参道といった方がよさそうです。畑のよ うなところがあります。最近まで収穫していたのでしょうね。 石燈篭が見えました。境内に入ったようです。階段もあります。 そして行者堂に着きました。約1時間です。

 島での安全と思い出をお祈りします。展望がないのが残念です が、樹間から海の色が見えています。少し先に進みます。小屋が ありますが荒れています。右の斜面の下に石の鳥居が見えます。 別の道もあるようですね。

 山頂めざして竹林を少し進みます。ピンクリボンがありました。 続いているようなので安心して進みます。荒れていますが、道と わかるから気にせず進みます。蜘蛛の巣があるから注意です。 これから何度もひっかかります。

 道が続いていますがリボンが、、、右の斜面を登るようです。 探しながら進むのですが、下草がなくて木の間を進めるから、 どんどん歩いてしまいます。

 リボンから離れましたが、立派な石垣があるので田畑の跡だと 思います。昔の道が右往左往しているように見えます。上に向か って進みました。

 大きな木のところでまたピンクリボンを見ました。石が囲いの ように続いています。山頂は近いはずだから、木が少ないところ を進んでピークに向かいました。ほんとはリボンを確認した方が よかったです。

 木が倒れています。ここが山頂だと思うので三角点を探しまし たがありません。石が積んであります。こんな山の上にもなにか あったんですね。建物跡かもしれないし、戦時遺跡かもしれませ ん。説明が欲しいです。

 5分くらい散策してピンクリボンを見つけました。ゆるやかな 山上の先にまだ続いているようです。たどってみます。3回くら いリボンを見失いました。今度は戻ってやり直しています。

 木の間を通るのですが不安になります。石があったら気になり ます。そしてついに石の三角点を見つけました。ここが山頂のよ うです。357m地点です。まわりを見てもここより高いところ が見当たりません。

 長そでを着ているから暑かったです。カがいます。おにぎりを 食べて休憩。近くに大きな竹林があります。ここになにがあった のか気になります。山名表札欲しいです。ネットで見たら山惣津 山や宇山と書かれている方がいました。

 ブヨがいるし、記憶が新しいうちに下山します。今度はリボン を確実にたどるつもりで、、、20m内に1つはある感じですが、 それでも見失うことがあります。めだたないのがあります。

 蜘蛛の巣がくっついたら嫌ですね。取りながら歩きます。今回 はストックを使っていません。軍手ではらっています。見覚えの ある大きな木、この下でまたリボンを見失いました。

 登山時に迂回したからそちらに向かってうろうろ。珍しく方位 計をだしてみたら南に向かっています。東だからリボンのところ に戻って再確認。木の裏にありました。なんとか下ると最初の入 口に戻れました。すぐに行者堂に到着します。

 またアブがまとわりつきます。車道にでてほっとします。スマ ホの調子が悪かったから、たまに操作して様子をみています。ど んどん下ったら直ったから、電波が弱いのが原因のようでした。

 影に座ったら風がきて涼しいです。日に当たったら熱くなりま す。また海を見ながら歩きました。少し雲が増えた感じです。入 道雲もあります。今度は学校の南側を通ります。宮戸八幡宮があ ったのでお参りしました。セミがよく鳴いています。

 海岸まで下りました。この分岐で行者堂の標識を発見。港と反 対の東の浜に向かいます。すぐに車道終点になり、着替えて堤防 の階段を下りました。人の声がしています。風が気持ちいいです。

 岩の反対にでたら海と浜が広がっています。うわぁーと感動し ます。前面に日が当たっている景色です。奥に岩場があり、海の 険しさを見せています。5人ほど海水浴を楽しんでいます。美し い浜辺だけど、遠いからなかなか海水浴に来ないんですね。

 まずは岩場に行って景色を撮影します。皇座山や長島がよく見 えています。岩場も奥まで歩けそうです。海岸歩きが楽しいです。 丸い石が転がっているから、好みのものを探すのもよさそうです。

 浜の中央に戻って、端の山影に荷物を置きます。裸足で歩こう としたら石が熱くて我慢できません。山靴を履いて移動しました。 あとで砂が入るでしょう。水辺近くは濡れているから大丈夫です。

 やっと海に入れます。やはり最初は冷たく感じます。ここはす ぐに深くなるから注意してと書いてありました。浅い所で遊びま す。座っていたら波がくるからおもしろいです。

 かなり潮流が速いです。船が通って波がきたら体をもっていか れます。水の中でぷかぷか。まわりの景色がきれいです。鼻繰島 の灯台が見えています。釣り船もいます。30分くらい楽しんで 海からでました。

 体を乾かします。荷物を持って堤防に移動。風が通るからよい ところです。着替えて海を眺めています。夏の海は楽しく見えま すね。波音も心地よいです。飲み水がほぼなくなりました。

 船の時間までまだ1時間あります。集落の雰囲気を味わいます。 そして楽しみの猫探し。たくさんいると案内に書いてあったから、、、 夕刻には早いけどさっそく見つけました。

 まずは3匹、知らない人だとなかなか近寄りませんが、なんと かごはん食べてくれました。そしてまた路地で見つけます。おな かがすいているのか手の近くで食べました。その後も見つけて7 匹に合えました。お泊まりしてもっと見つけたいものです。

 島の方と話をしたり、高い所から屋根を眺めたりします。郵便 局や駐在所がありました。自販機を1つ見つけたので冷たい炭酸 を飲みます。お店がありますが、何があるのかわからないと入り にくいですね。アイスクリームがあればいいなぁ。

 17時5分に最終の船がでます。何か撮影しています。出港し たら神舞をしている船を見つけました。たくさんの男性がこいで います。祝島から離れてます。島の東斜面が陰になっていました。

 クーラーの効いている船室で休んでいます。17時40分に室 津港に着きました。柳井港まで行かない便です。まだ熱い日ざし です。ここで10分待ってバスに乗りました。柳井駅に着いたの が18時40分です。

 今回祝島が楽しい島だとわかりました。涼しい季節ならもっと 行動できそうです。レンタサイクルで三浦湾の方にもいってみた いです。他の人にも薦めてあげたい島です。いつか桜の季節にま た行ってみます。
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