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 通津から昔の道を探して登った米山 






 −山口の登山記録− .
高照寺山(H26.10.11) 大応山(H28.1.31) 山口県の山 山道歩の登山記録

  ●個人記録用のビデオです。参考になるようでしたらご覧下さい。
   約16分
 

  米山の周辺地図

 米山【グーグル地図】 地図は必要に応じて移動したり縮尺を変えて見てください。
 米山【電子国土基本図参照】・・・クリックで拡大           地図閲覧サービス(ウォッちず)
  米山の周辺地図 
米山
米山

 

 米山の登山記録  H28.1.16

 ■午後から米山チャレンジ。夕暮れが気になりますが車道が近いので安心。
  今回登山時の道は不明瞭でお薦めできません。電波塔まで下記HP参照。

    以前登った高照寺山  (電波塔まで行っています《照19》)
      ⇒ 高照寺山(H26.10.11)HP

 米01.【14:00】通津駅からスタート。高照寺山登山時の駅です。 o(^▽^)o
通津駅

 米02.専徳寺の前の橋を渡ります。青空。山見えないかな?  \(^_^)/
専徳寺

 米03.【14:08】橋の上から米山を眺めます。JR線路の下に道。  ヽ(゚◇゚ )ノ
   中央が378m三角点の方。 (約400mの山の少し下にある)
   右の最高所が米山447m。その左奥に442m峰。
   一番左に高照寺山から東に続く444m峰。   《C!大》
米山

 米04.道が西向きに。高照寺山が見えます。  \(^_^)/  《C!大》
   この橋のすぐ先に右斜めの道に入って近道します。
高照寺山

 米05.高照寺山の電波塔をズーム。電車からも見えますね。  ヾ( `▽)ゞ
高照寺山

 米06.米山山頂がどこか考えながら住宅地を移動中です。   ヽ(゚◇゚ )ノ
住宅地

 米07.登山口に近づいています。谷の道に進みます。田んぼがあります。
道

 米08.【14:30】車道ピークの分岐。右に民家。山田に向かって進みます。
道

 米09.曲がると畑がありますが、動物よけの柵で囲われています。
   地図の道は反対の柵の外。回り込んで行くことにします。 (・∀・)
道

 米10.山田への車道から瀬戸内海が見えます。大黒神島。  o(^▽^)o
瀬戸内海

 米11.棚田跡の川沿いに登ります。荒れています。どこも道に見えます。
   後半左の斜面の道から上って右の尾根にとりつきました。 ヽ(゚◇゚ )ノ
棚田跡

 米12.田んぼの右側の山道。最後は斜面の上の道に登ります。  (・∀・)
道

 米13.【15:02】きれいな山道に合流。ふもとに別の入口がありそうです。
    表示がないけど分岐みたいなので草がある山道へ。   (・∀・)
道

 米14.最近は人が入っていない感じですが蜘蛛の巣はありませんでした。
道

 米15.尾根道です。こんなきれいな道が続くところがあります。  ヽ(゚◇゚ )ノ
    昔はよく使われていて下草が生えない固い道だったようです。
道

 米16.シダが増えました。様子を見ながら進みます。けもの道かも。
    いくつか道があるように見えます。注意して歩きます。  (´・_・`)
シダ

 米17.木が少ない展望の良いところがありました。少し眺めましょう。
    銭壺山や周防大島が見えますよ。    \(^_^)/ 《C!大》
銭壺山

 米18.由宇駅の方をズーム。周防大島の手前に前島が見えます。
由宇駅の方

 米19.銭壺山山頂の電波塔。大将軍山山頂の神社を探したのですが、、、
   銭壺山登山(記録HP)の17の写真と同じ電波塔です。
銭壺山

 米20.通津の町。山陽本線が見えます。さっき歩いた町です。 《C!大》
通津

 米21.専徳寺近くの通津川の橋をズーム。渡った橋です。  \(^_^)/
通津川

 米22.【15:39】少し上がるとマツが増えました。シダが減ると助かります。
     このあと小さな電波塔《C!》が見えます。  γ(▽´ )ツ
マツ

 米23.うっすらとわかる山道を進みます。樹間から岩国の工場を撮影。
岩国

 米24.【15:47】小さな電波塔にでました。電柱が続いています。見覚えが、、
     高照寺山の途中に来ています。《照19》 ⇒  高照寺山HP
電波塔

 米25.【15:49】植林手前の材木置き場近くに赤テープを見つけて米山へ。
   案内板などの文字はなかったです。落ち葉の道でした。《C!木材置き場》
道

 米26.赤テープが多い道です。ここは90度に曲がるから特に多いです。
道

 米27.きれいな道を進みます。この分岐は右。米山の案内がないです。
道

 米28.分岐。左の道を少し確かめた後で右に進みました。   ヽ(゚◇゚ )ノ
道

 米29.ゆるやかな展望のない山道。ピークがわかりにくいです。
米山山頂

 米30.【16:30】米山山頂。447m。三角点があります。  \(^▽^)/
米山山頂

 米31.展望悪いです。太陽が高照寺山の方に沈もうとしています。 (・∀・)
米山山頂

 米32.【16:32】下山開始。すぐに分岐。右に下ります。アップダウンします。
分岐

 米33.すぐにまた分岐。鉄塔の番号が書いてあります。右へ。  (・∀・)
分岐

 米34.【16:37】小峰のピークから北に展望があります。  o(^▽^)o
小峰のピーク

 米35.北西。神ノ内山433m。その右が新岩国駅方向。左は塔ノ森かな?
   馬糞ヶ岳985m、城将山826mの方向。  《C!大》
北西

 米36.北。大応山406m。その奥に城山や岩国山。  γ(▽´ )ツ
   広島県大竹の高鉢山608m、忠四朗山604mの方。  《C!大》
北

 米37.【16:42】岩国の街が見えないまま下山中。分岐。右へ。
     赤テープ見て下りました。たまに倒木があります。   (・∀・)
分岐

 米38.山道から米山山頂の方を眺めます。夕日はその向こう。  ヾ( `▽)ゞ
米山

 米39.【16:46】分岐。左に少し上って黒磯町を眺めます。  \(^_^)/
分岐

 米40.海や港が見えます。黒磯町に下りていきます。藤生はまだ左。
  さらに細い道を上がると小さな電波塔があるようですが行っていません。
黒磯

 米41.良い道もありますが、これからわかりにくくなります。電柱発見。
道

 米42.はっきりした道に合流。南に下って電柱の方へ。   ヽ(゚◇゚ )ノ
    この道から登るには赤テープが目印。北に続く道で登れるかは不明。
道

 米43.電柱沿いの道。《C!次の電柱》道が整備されているところがあります。
道

 米44.【17:10】車道です。山道入口。《C!》 横断して細い道で近道。
道

 米45.【17:16】電波塔に向かっていましたが、手前で路地を右に下りました。
    まっすぐ下って大きな道を右に曲がった方が藤生駅が近いみたいです。
道

 米46.【17:27】黒磯町を下って山陽本線の線路。海岸の国道2号線。
黒磯

 米47.駅に向かって藤生の町を歩きます。   o(^▽^)o
藤生

 米48.【17:33】藤生駅到着。もうすぐ暗くなります。電車30分待ち。
藤生駅

 米49.駅から米山を眺めます。   \(^_^)/
米山

 米50.【17:46】海岸見に行って堤防が邪魔。駅で待ちます。   (´・_・`)
藤生駅



 

    米山の登山日記  H28.1.16  

 日曜日が雨の予報です。本日は晴れです。昼から急いで電車に 乗って出かけました。通津駅で下ります。14時です。ここから 高照寺山に登りに行ったことがあります。違う道で通津川を渡る ことにしました。

 川から米山が見えています。高いところがいくつかあるけど、 一番右のピークのようです。400mクラスのピークがいくつか あるので同じような高さです。線路の西側にでたら高照寺山が見 えました。懐かしい電波塔が見えます。

 地図を見ながら近道して住宅地を進みます。まぶしいから太陽 を見ないようにしていました。谷間の田んぼを見て山田への道に 入ります。山道があるはずですが畑の柵で通れません。迂回して 反対側にでました。一応山道が続いています。

 小川沿いに上がりますが、棚田跡が続きます。石垣が残ってい ます。水が流れて湿田みたいなベチャ道のところがあります。 道が左右にある感じです。左の斜面の道を歩いて、しばらくして 右の斜面の道に移りました。

 道が狭くなったので踏み跡を見て上へ。はっきりした広い道が あります。別に入口があるようです。分岐みたいなところで草が ある山道に進みました。獣道かもしれませんが充分歩けます。 シカが1頭いました。

 様子を見て無理ならやめようと思っています。地図と比べて道 を覚えながら歩きます。下草がなくてはっきりしているきれいな 道になる時があります。昔は人が峠へと行き来していた道なんで しょうね。

 シダが多いところで悩みます。時間がかかります。道がいくつ かあるように感じます。たまに人がいろんなところを歩くのかも しれませんね。葉が少ない所に押し入ります。穴に注意して木を つかんで上に登りました。

 登っていくとはっきりした道になります。そしてまたシダの道。 正しい道はどこなのかほんとに悩みます。目印はありません。 山道がこうして荒れてわかりにくくなっていくのだと思いました。 左手方向に峰が見えるので目印になります。

 3mくらい木が少ないところにでました。休憩します。南東の 景色が見えます。銭壺山や周防大島が見えます。由宇駅の方には 工場があります。

 ふもとに通津の町があり線路が見えます。さきほど歩いた通津 川の橋も見えました。風景の写真が撮れたのがうれしいです。

 また少し登るとマツが増えてきました。下草がなくなったので 助かります。小さな電波塔が見えます。あそこまでいけば車道が 近くにあるかもしれません。山道の案内もあるかも。踏み跡をた どっていきます。

 樹間から工場の赤白煙突が見えていますが、ほんとに展望があ りません。電波塔のところも木が伸びています。しかし見覚えが ある電波塔です。

 記憶が確かなら広くなった山道を下れば木材置き場があるはず です。ありました。以前高照寺山に登った時に迷い込んだ山道。

 車道まで遠くありません。あの時にここから米山に行けるだろ うなと思ったところです。文字はありませんが赤テープがあった ので山の上に登りました。

 落ち葉が多いから山道とは思えない感じでしたが、赤テープが 短い間隔で続いています。間違いないですね。歩くための道です。 途中スマホ休憩。電波がきています。体が冷えない内に山頂に向 かいましょう。

 なだらかな稜線になったせいか道がよくなったように感じます。 分岐がありました。山案内があるかと思いましたが、鉄塔の番号 案内でした。鉄塔管理のために整備された道のようです。

 それにしても分岐があると悩みます。歩いて確かめていますが なるべく海岸寄りを選びました。急に下るのも嫌ですね。

 心配しながらアップダウンしています。木が高いと一番高い峰 がわかりにくいです。しかもなだらかだとピークが予測できませ ん。不意に白いものが見えました。狭い道の右側です。

 三角点です。ならここが米山山頂です。標高447mの表示も あります。登っている人がけっこういるんですね。展望がありま せん。樹間から夕日が高照寺山の方に見えています。 急いで下山しましょう。

 道がいいから戻らずに縦走する形で藤生に向かいます。すぐに 分岐。右へ。また分岐。右へ。左の鉄塔の方にも下ってみたくな ります。山陽本線の駅に早く下りたいから間違えないように。

 夕日が当たる峰のピーク。ここで北西の展望が得られました。 少しうす暗い感じですがうれしいです。大応山や神ノ内山がある んですね。登ったことがない山です。城山や岩国山を特定したい けどわかりませんでした。

 下っていくと分岐。倒木がある右の細い道に入ります。赤テー プがあったからです。道がはっきりしています。夕暮れ時に東斜 面は避けたいですね。あと40分は大丈夫です。

 また分岐?左に上がってみます。ここからは黒磯町が見えまし た。海岸に港があります。あそこに下りたいから分岐を右ですね。 この先は細い道です。あとで山行ブログを見せてもらったら電波 塔があるようです。

 下っていくと電柱があったのでびっくり。線を繋げているんで すね。急坂道に落ち葉が積もって不明瞭です。イメージは電線沿 いですが、北側に曲がっています。

 やがて広い山道に下りました。右に下りますが、登山時にこの 山道に入るのが難しそうです。赤テープはありますが、、、

 電柱沿いに下ります。道がよくなりました。そして畑がでてき ました。もうすぐです。小屋の前を通って車道にでました。特に 案内はありませんが、ここが米山登山口のひとつです。 横断して近道で下ります。

 電波塔に向かって下っていますが、手前の路地を右に下りまし た。すぐに黒磯の団地の中を歩けそうだからです。ほんとはあの まま下ったら駅に近かったようです。団地のバス路線を下って、 踏切を渡って海岸沿いの国道2号線にでました。

 北に向かいます。徐々に暗くなっていきます。駅に近づいてい るはずですがお店がないです。17時半に藤生駅に着きました。 バンザーイ。でも7分前に電車がでています。次は30分後です。

 暗くなった夜の米山を撮影して海岸を眺めに行きます。火力発 電所の近くです。2mを越す大きな堤防があります。海が見えま せん。上がれるところが遠いようです。残念。あきらめて駅で待 つことにしました。

 今回の登山時のルートは地図判断できて、引き返せるように記 憶しておくことが大切だと思いました。お薦めできない状態です。 テープを付けてあげたいです。おもしろいけど苦労します。

 米山山頂は展望がないからトレーニングです。みんなで楽しむ なら他の山がいいかもしれません。岩国基地が見えないように展 望場がないのかも。
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