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 フシグロセンノウを見ながら登った大江高山 


 




 −島根の登山記録−
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   約6分  ビデオカメラ忘れたので写真のスライドです。
 

  大江高山の周辺地図

 ■県道46号線沿いに山田コースと飯谷コースの入口があります。
 大江高山【グーグル地図】 地図は必要に応じて移動したり縮尺を変えて見てください。
 大江高山【電子国土基本図参照】・・・クリックで拡大           地図閲覧サービス(ウォッちず)
  大江高山の周辺地図 (赤印が今回の登山口)
大江高山

 

 大江高山の登山記録  H27.8.14

 ■山田コースを往復しました。草が伸びている季節でした。

 л01.県道46号線を移動中。大江高山に雲がかかっています。 γ(▽´ )ツ
大江高山

 л02.【9:10】山田バス停からスタートします。《C!案内板》  o(^▽^)o
山田バス停

 л03.大江高山(右)が見えています。案内板を見て登山口へ。 \(^_^)/
大江高山

 л04.【9:18】入口です。舗装路を歩いて電波塔に向かいます。  (・∀・)
入口

 л05.【9:23】電波塔の横を通ります。登山口《C!》から山道に入ります。 
道

 л06.なだらかな植林帯は歩きやすいです。  γ(▽´ )ツ
道

 л07.ジグザグと登ります。雨の翌日でよく滑る道です。 (・∀・)
道

 л08.【9:52】標高が上がって樹間からふもとが見えます。 ヾ( `▽)ゞ
ふもと

 л09.【10:00】少し草が増えました。ブヨやアブがいました。  (´・_・`)
道

 л10.【10:10】伸びたササの道に突入。フシグロセンノウが咲いています。
道

 л11.【10:15】ここはススキが伸びています。長そでを着用中。 w(゚o゚)w
道

 л12.「休憩所」の看板を見つけました。もう少し草をかき分けて登ります。
道

 л13.草原です。枯木に上がって景色を眺めます。   γ(▽´ )ツ
休憩所

 л14.北西に山がたくさん見えます。日本海が見えています。  \(^_^)/
日本海

 л15.西の奥の方が江津です。雲がありました。  ヾ( `▽)ゞ
江津

 л16.日本海をズームして眺めます。   o(^▽^)o
日本海

 л17.チョウチョが飛んでいます。けっこういます。  ヽ(゚◇゚ )ノ
チョウチョ

 л18.なだらかな稜線を山頂めざして進みます。草が減って助かりました。
道

 л19.【10:34】山頂まで1kmの案内があります。木陰の道です。 ヽ(゚◇゚ )ノ
道

 л20.ホトトギスがたまに咲いています。  o(^▽^)o
ホトトギス

 л21.木を眺めながら下っていき、鞍部からまた登ります。  γ(▽´ )ツ
道

 л22.ふもとが見えるところがあります。  ヾ( `▽)ゞ
ふもと

 л23.【10:53】あと100mのところにも案内があります。 (・∀・)
道

 л24.【10:56】大江高山山頂。808m。\(^▽^)/ 展望場へ。《C!》
大江高山

 л25.ススキをかき分けて展望場から日本海を眺めます。 o(^▽^)o
大江高山

 л26.左の奥が西の江津。日ざしが熱いです。 \(^_^)/
江津

 л27.北西。形が気になる山。道路や海を眺めます。《C!大》 γ(▽´ )ツ
山

 л28.目を北へ。石見銀山、太田市街地の方。《C!大》  (・∀・)
石見銀山

 л29.北東に大きな山があります。雲が邪魔します。   (・∀・)
山

 л30.草木が邪魔することろをあきらめて東の方を眺めます。  (・∀・)
東の方

 л31.【11:16】飯谷コースで下りようとしましたが次のリボンがありません。
    ササが多くて道が不明瞭。あやしいのでこの道をあきらめます。
飯谷コース

 л32.【11:32】山頂から1kmの看板を通過します。セミが鳴いています。
道

 л33.こちらの峰のピーク。もうすぐ展望のよいところ。  (・∀・)
道

 л34.【11:39】休憩所の草原です。もう一度日本海を眺めました。 γ(▽´ )ツ
休憩所

 л35.伸びた草の間の道を下ります。登山時より楽です。ヾ( `▽)ゞ
道

 л36.アザミに触れるとチクッと痛いから注意しています。  (´・_・`)
道

 л37.【12:11】同じ道を下っています。よく滑ります。3回手をつきました。
道

 л38.【12:24】登山口です。ここからは広い道です。  ヾ( `▽)ゞ
登山口

 л39.大江高山《C!》を眺めながら下っています。その後広い車道に合流。
大江高山

 л40.【12:36】山田バス停です。県道46号線を運転して帰ります。 \(^_^)/
山田バス停

 л41.飯谷コースの入口にも案内板がありました。   o(^▽^)o
飯谷コースの入口

 ◆フシグロセンノウの花       ヾ( `▽)ゞ
飯谷コースの入口



 

    大江高山の登山日記  H27.8.14

 島根県の山に少しずつ登っています。以前石見銀山の仙ノ山に 行った時、田んぼの向こうにきれいな山が見えていました。いつ か登りたいと思っていましたが機会がやってきました。暑い夏の 8月です。

 大家に向かって運転しています。次に県道46号線を石見銀山 に向かって走ります。バス停がでてきました。集落があるからも うすぐ入口です。途中で大江高山が大きく見えたのですが、山上 に雲がかかっていました。

 山田バス停がありました。ここに山田コースの案内板がありま す。準備して歩きます。田んぼの向こうに山が見えています。雲 が流れて頭が見えました。左の方が高く見えますが、右奥のピー クが山頂のようです。

 左手上に電波塔が見えます。入口に案内があり、民家を過ぎて また案内を見て曲がります。電波塔に着きました。ここは開けて いて山が見えます。この先から樹林帯の山道に入っていきます。

 しばらくはなだらかな植林帯。歩きやすいです。少しずつ急に なっていきます。左に柵が少しありますが、なぜか鉄条網です。 倒れ掛かったら痛いでしょうね。牧場だったのかもしれません。

 汗をかいてきます。とても暑いです。水を飲みながら登ります。 昨日の雨のせいで土が濡れています。粘土質なのでよく滑ります。 少しでも滑ると体力を消耗してしまいます。

 ジグザグに登っていきます。オレンジ色のフシグロセンノウが 咲いていました。どうせ少しだろうと思っていましたが、山上ま でかなり咲いているのを見ることになります。形のよいのを探し ていますが、なかなかモデルによいのが見つかりません。

 木の間が開けたところがあります。そこから南東のふもとが見 えます。田んぼがあります。山田バス停を探すのですが見つかり ません。飯谷の方が見えているようです。

 頑張って登りましょう。道が細いです。草が少し増えてきまし た。ブヨがまとわりつくとうるさいです。さらにアブがやってき て数匹まとわりつかれました。

 しばらく落ち着きません。タオルを頭にかけて耳をふさぎます。 帽子をかぶっていますが汗びっしょりです。

 道のそばに座り心地の良い石がありました。少し休憩。この先 はさらに急になります。しかも、、、なんじゃこりゃの草ぼうぼ う。夏はあまり草と接触したくないものです。刈られていた草も 夏にはそれだけ伸びるんですね。

 道がよく見えませんが体を押し込んでいきます。アザミも伸び ているんです。長そでTシャツですが、当たるとチクッとして痛 いです。ストックを前にして進んでいます。カッパ着たらよかっ たかもしれません。

 まだヤブが続きます。えぇーーー、今度はススキなの? スリキズ作りたくないですね。登りだと押し入るのに力がいりま す。なんとか体が入るところを進んでいきました。

 苦戦していますが、「休憩所」と書かれた看板を見つけました。 道が見えない中、もう少しかき分けて進みます。小広場にでまし た。展望のよいところです。枯木の倒木があるから、そこに立っ て景色を眺めました。

 北西の方が見えます。日本海が見えました。うれしいですね。 西の江津の方には風力発電が見えます。山頂の方は木があって見 えません。チョウチョがけっこういるからゆっくり見たいです。

 すでに標高は800m近くまできています。なだらかな山上の 馬ノ背です。最後のヤブを通過した後はセンノウやホトトギスを 見ながらのんびりと歩けました。

 山頂まで1kmの看板があります。大きな木がある雰囲気のよ い山道です。一度下ってからまた登りますが、そんなにきつくは ありません。

 あと100mの看板を通過したらすぐに大江高山山頂です。 標高808mです。展望場はないのでしょうか。 北西のススキの間を約3m抜けると展望場がありました。

 やはり日本海が見えます。海が見える展望がいいですね。曇っ ているから海があまり青く見えません。近くの山にも日がさして きました。明るいところと影のところがあります。三子山などを 眺めます。

 北にある山は石見銀山の仙ノ山でしょうね。集落跡の木がない 所があります。太田市街の右奥の方に、頭が雲に隠れた大山が見 えています。これは残念。青空が広がる時に見てみたいものです。

 北東の方は草木が邪魔して見えません。東の方に山が見えます。 三瓶山が見えないところに隠れているようです。展望場を整備さ れる時に見えるようにしてもらえるかもしれませんね。

 しばらく日に当たりながらチョウチョを見ています。汗臭いT シャツにチョウチョがとまったりします。羽が傷んだのが多いよ うです。長生きしていますね。水があと400ccくらいになっ ていました。

 飯谷コースで下る計画ですが、道が不明瞭です。リボンがあり ますが、その先のリボンが見えません。クマザサは少ないけど道 を隠しています。どこも道に見えるような感じです。ヤブも心配 なので同じ道を戻ることにしました。

 またあのヤブを通るのかと思いながら歩いています。セミがよ く鳴いています。日ざしが強くなっています。休憩所でまた景色 を眺めました。空の雲が一気に流れて欲しいけど、そうはいかな いようです。

 ヤブを下ります。アザミは痛いけどススキは順方向で入り込み やすかったです。ヤブがなくなったら安心。。。なのですが、道 が細いのと滑ることでかなり慎重になっています。3回ほど滑っ て手をつきました。

 ブヨやアブがいるところも下ります。早いからすぐに通り抜け できました。けっこう靴やズボンの裾が泥で汚れていました。ゆ るやかな植林を抜けて車道にでてからは安心です。

 バス停に戻ったのが12時半です。往復約7kmですが3時間 半かかりました。晴れて暑くなっています。自販機があるので冷 たいジュースを飲んでから帰りました。


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