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 ササやぶを歩いて登った鈴ノ大谷山 


 
 
 
 −島根の登山記録− .

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   約8分
 

  鈴ノ大谷山周辺地図

 鈴ノ大谷山【グーグル地図】 地図は必要に応じて移動したり縮尺を変えて見てください。

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 鈴ノ大谷山【電子国土基本図参照】・・・クリックで拡大           地図閲覧サービス(ウォッちず)
  鈴ノ大谷山周辺地図 (赤印が今回の登山口)
鈴ノ大谷山
 

 鈴ノ大谷山の登山記録  H25.5.3


 Ч01.【5:43】県道3号線から入江谷林道に入ります。砂利道です。o(^▽^)o
入江谷林道

 Ч02.【6:10】登山口見つからず、林道にゲートあり。準備して歩きます。
ゲート

 Ч03.山が見えています。ありが鈴ノ大谷山でしょう。\(^_^)/ 新緑です。
鈴ノ大谷山

 Ч04.【6:28】林道の右に登山口発見。山頂まで約1kmです。標高約800m。
登山口

 Ч05.植林帯のテープ探して歩きます。なければ違っているでしょう。(・A・)
植林帯

 Ч06.【6:40】ロープのある急坂を登ります。まだ歩きやすいです。 γ(▽´ )ツ
ロープ

 Ч07.【6:48】なだらかな道から、また急坂です。ロープ探します。(・∀・)
道

 Ч08.小さな株ですが、イワカガミを発見。可憐ですね。ヾ( `▽)ゞ《C!景色》
イワカガミ

 Ч09.ササがさらに増えて道が不明。戻って確認。テープ見つけてやぶこぎ。
ササ

 Ч10.踏み跡はありますが、ササの葉が口に入ります。  w(゚o゚)w。
ササ道

 Ч11.【7:03】このテープの木を左に曲がりました。高い方へ進みます。
鈴ノ大谷山

 Ч12.【7:05】鈴ノ大谷山山頂。1036mです。ササがないとこがあります。
鈴ノ大谷山

 Ч13.山頂で眺める景色です。木が多くて遠くが見えません。ヽ(゚◇゚ )ノ
鈴ノ大谷

 Ч14.南西の方の景色が見えます莇ヶ岳が見えてます。\(^▽^)/
莇ヶ岳

 Ч15.莇ヶ岳をズーム。南の恋路山が見たいです。樹間からは見えます。
莇ヶ岳

 Ч16.クマザサが花を咲かせようとしている季節です。  o(^▽^)o
クマザサ

 Ч17.青空を背景にした木が美しいですよ。  ヾ( `▽)ゞ
木

 Ч18.【7:15】下山開始します。下山して朝食ですよ。o(^▽^)o
下山開始

 Ч19.樹間から田んぼが見えています。
田んぼ

 Ч20.急坂斜面でふんばって、景色を眺めます。ヾ( `▽)ゞ
景色

 Ч21.左手前近くに盛太ヶ岳があります。藪で苦労した山です。\(^▽^)/
盛太ヶ岳

 Ч22.斜面を注意して下ります。w(゚o゚)w
斜面

 Ч23.植林帯を下ります。同じ道は覚えていますよ。ヽ(゚◇゚ )ノ
道

 Ч24.水のある沢を通過すれば、もうすぐ林道です。
沢

 Ч25.【7:45】林道に戻りました。ぶらぶら下ります。\(^_^)/
林道

 Ч26.林道から莇ヶ岳が見えることがわかりました。
莇ヶ岳

 Ч27.広い場所がありますが、車が入れません。工事用でしょうね。
林道

 Ч28.【7:57】ゲートを通過して、車に戻りました。人が来ない内に移動します。
林道
 

 鈴ノ大谷山の登山日記  H25.5.3


 ひと月前に山口の野道山に登っています。この時下山してから、 登ろうかと考えた山が、島根の鈴ノ大谷山なんです。登山口まで 近かったのですが、林道が狭いということで、離合を警戒して行 きませんでした。

 今回は軽自動車ででかけています。しかもこの山は、早朝登山 者が少ないと思われるので、朝飯前登山にしました。みんな昼食 めざして登りそうだからです。

 砂利の林道に突入しました。狭いですが、大きな石はありませ ん。登山口を探していますが、関係者以外侵入禁止のゲートにな りました。ここから歩きます。

 スタートは6時10分になりました。もう十分明るいです。林 道を歩いて行くと、右側に登山口を見つけました。あってよかっ たです。さっそく山道に入ります。

 入口は小さな湿地になっていますが、すぐに通過しました。植 林帯の山道はうす暗いです。山頂までの距離は約1km。標高差 は約250m。ほんとなら1時間で登って下山できるはずです。 ガイドは約2時間となっているから、なんかあるんでしょうね。

 道がわかりにくいとこがありました。でも短い範囲にテープが あるから、それを見つけて歩けば間違えません。2回ほど見失っ て戻りました。急なところはロープがあります。

 朝日の赤い色もうすくなってきました。展望がないです。木の 間から、下の田んぼが見えていました。

 やがてまたロープのある急坂です。今度はクマザサも増えてい ます。こんなとこのクマザサは、何かある時につかめるから、あ りがたいと思います。

 なるべく勢いをつけて、一気に登ります。ふと後を向くと、東 の山の景色が見えます。山頂が期待できそうです。ピンクの花が 目立ちます。イワカガミが咲いていました。小さい株なのに大き く咲いていました。可憐です。

 このまま登りましたが、道がはっきりしません。戻っても分岐 ありません。クマザサのやぶこぎがあったんですね。よく見ると 白や赤の印があります。突き進みます。

 踏み跡はしっかりしていますが、クマザサの葉が口に当たりま す。まだ夏でなくてよかったです。虫がいないので助かります。 ススキやイバラがないのもよかったです。

 やがてピークになり、クマザサがない山頂に到着しました。 6畳くらいの広さです。三角点がありました。展望は南西方向が 望めます。

 莇ヶ岳が見えますよ。岩が見えます。南の恋路山を見たいけど、 木が邪魔します。その他は展望ないので、斜面でゆっくり眺める ことにします。

 他になにかないかと探しました。この季節は、クマザサの花が 咲くんですね。つぼみがでていました。

 さぁ、同じ道を下ります。息が整っているから早いです。さき ほどの急な斜面で、東や南東の景色を眺めます。西中国山地が広 がっていました。

 近くには盛太ヶ岳が見えます。あそこもやぶで苦労したところ です。やはり展望があると楽しいですね。このあとは、順調に下 山しました。

  このあと護摩ヶ岳に登りました。  護摩ヶ岳のホームページはこちら
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