晴れの日が続きます。もう寒い日はないのでしょうか。呉に用
事があったので、空いた3時間を使って鉢巻山に登ってきました。
先日魚見山に登ったばかりだから、そこからの山道に合流しよう
と思います。
吉浦駅を下りておにぎりを買って歩きます。山の位置はわかり
ます。途中から南に下って魚見山と鉢巻山の間をめざします。
住宅街を抜けて広い墓地を通ると土道がでてきました。案内板は
ありません。
ウグイスの声を聞きながら歩きます。ヤマザクラの花びらが落
ちてきます。進んでいくと分岐に到着しました。右が魚見山。鉢
巻山だから左に登ります。急ですが登るとゆるやかな尾根になり
ました。
木が多いので展望はありません。木の間から海が見えています。
早く景色を眺めたいですね。また急になります。目印のテープな
どを見つけて進みます。斜面はハードでした。初心者には薦めた
くありません。
アップダウンがあります。たまに道案内があります。分岐の札
を見つけました。右(南)に下れば八畳岩と三条にでるそうです。
下山時に使います。山頂めざして登ります。
また道が急です。古い電柱が倒れていました。たまに石垣があ
ります。木に古い案内図がありました。これを見るともう山頂に
いることになります。すぐ上が鍋土からの道でした。ここに電波
塔があります。ふもとから見てわかりませんでした。
もう少し歩きます。建物の土台の跡が残っているようです。山
上の南側に三角点がありました。標高は400m。展望はないで
す。展望台欲しいですね。
先ほどの囲いの中を覗いてみます。落ち葉と草木が少し。中に
入ったら出るのに苦労しそうです。周辺を散策しましたが展望場
はありませんでした。黄色いミズキが咲いています。
元の道を戻ります。方向が変われば景色が変わります。明るい
岩を見つけました。そこから呉湾が望めます。江田島の蛇峰山が
見えます。潜水艦桟橋などもズームしてみました。樹間だから範
囲が制限されてしまいます。
おにぎりを食べて下ります。展望場がないかと探しながら歩い
ています。まだ上り坂もありました。岩があったら可能性が高い
です。
大きな岩があったから回り込みます。木の間から灰ケ峰が見え
ました。現時点で八畳岩がどれかわからないから、もしこれだと
したらよい展望がないまま山登りが終わりそうです。もう少し下
ってみます。
まっすぐに下っていくのですが、明るいところが見えます。
近づくと大きな岩があり、その向こうに休山が見えています。
標識はありませんが、これが八畳岩のようです。
注意して岩の上を歩きました。
まずは西側から休山、三津峰山、呉の町、呉湾、倉橋島を眺め
ます。太陽の方向はまぶしいです。瀬戸内海に船が行き来してい
て、ちょうどフェリーが離合するところでした。
自衛隊の船も見えます。停泊中の潜水艦もありました。場所的
に夕日を眺めるのもいいでしょうね。魚見山や古鷹山は見えませ
んでした。
東側に移動します。こちらからは灰ケ峰が大きく見えます。
右奥に野呂山があります。日の光が当たって明るい斜面です。
呉の町が広がっています。高いビルが多いと感じました。町を
眺めるなら八畳岩まで登ったらいいです。二河川にかかる橋も見
えていました。
岩場から下ります。展望がなくなります。急だからロープがつ
いていました。なだらかなところは広い道です。八畳岩まで登る
人が多いということでしょう。
ヤマザクラを見ながら下っていくとお墓がありました。さらに
下ると、猪よけの柵があり開けてでました。
住宅地の狭い路地を下ります。階段です。いくつか案内板があ
りました。車道まで下りて下山完了です。こんどここから登ろう
と思ったら覚えておかなくては、、、ちょっと入ったとこに案内
があったから迷いそうでした。
呉駅に向かいます。二河川を渡る前に公園で桜を眺めました。
三分といったところです。花見をされている人がいます。楽しい
でしょうね。橋の上からJRの電車が走るのを眺めます。その後
呉駅に到着しました。
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