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 一等三角点がある屋代島の大見山 







   −山口の登山記録−
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  ●個人記録用のビデオです。参考になるようでしたらご覧下さい。
   約12分
 

  大見山の周辺地図

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  大見山の周辺地図 

 

 大見山(屋代島)の登山記録  H28.11.4

 ■展望がありませんが自然林を楽しんで歩きました。

    近くの嵩山の記録 ⇒  嵩山の専用HP

 ÷01.【10:50】大島大橋を渡って周防大島にいます。城山を見ています。

 ÷02.道の駅東和で昼食。真宮島です。干潮の時に歩いて渡れます。
真宮島

 ÷03.東和から眺めた嵩山。左に源明山が見えます。    γ(▽´ )ツ
嵩山

 ÷04.東和から大見山は見えないようです。   ヽ(゚◇゚ )ノ

 ÷05.車の車窓から。和田に近づいたら大見山が見えてきました。 
大見山

 ÷06.【12:42】峠の手前に車を停めて歩きます。   ヽ(゚◇゚ )ノ

 ÷07.車道から和田地区が見えます。浮島が見えています。   ヾ( `▽)ゞ

 ÷08.登山口のところで道路工事中。案内表示がないか探しました。
大見山

 ÷09.【12:47】山道に入ります。草木が伸びて怪しい感じです。  (・∀・)

 ÷10.ガード沿いに歩きます。イバラがある荒れた道。まわって左斜面を上へ。
     ほんとはこの左上に山道がありました。最初少しシダが多い道です。

 ÷11.尾根の山道に合流。植林の道を歩きます。    ヾ( `▽)ゞ

 ÷12.赤テープを探して登っています。けっこう目印があります。

 ÷13.【13:02】自然林を歩いています。道が広い所は歩きやすいです。

 ÷14.竹林です。テープが竹についていました。細い竹です。  γ(▽´ )ツ
大見山

 ÷15.岩がポツポツと見えています。木洩れ日の山道を進みます。
大見山

 ÷16.【13:22】まだ竹林があります。倒れた竹が少ないから楽に歩けました。
大見山

 ÷17.【13:33】峰のピーク。西峰のピークの目印を見つけたいのですが。。。
大見山

 ÷18.鳥が鳴いています。標識がない山道です。慎重に。   ヽ(゚◇゚ )ノ
大見山

 ÷19.【13:42】また竹林を歩きます。   o(^▽^)o
大見山

 ÷20.たまにムベの実が落ちています。ツルに足を取られます。 w(゚o゚)w

 ÷21.【13:50】大見山山頂。337m。  \(^▽^)/ 一等三角点です。
大見山

 ÷22.人工物の囲いが残っています。  ヾ( `▽)ゞ

 ÷23.まわりは自然林で展望ありません。残念。   (´・_・`)
大見山

 ÷24.展望がないから空を眺めます。少し紅葉しています。   γ(▽´ )ツ
大見山

 ÷25.けっこうムベの実がついています。   o(^▽^)o

 ÷26.【14:10】同じ道で下山します。   ヽ(゚◇゚ )ノ

 ÷27.【14:25】赤テープを確認して下山。曲がるところで2回行きすぎました。

 ÷28.山の中にもツワブキが咲いています。    \(^_^)/

 ÷29.【14:43】植林帯まで戻りました。正しい道を確認するつもりです。

 ÷30.【14:53】右前方の斜面を下ります。ちょっと急です。シダが増えます。

 ÷31.登山口近くはシダに覆われていました。左下にガードがあります。

 ÷32.【14:54】登山口に戻りました。日がよく当たっています。2時間ちょっと。

 ÷33.和田地区をズーム。   γ(▽´ )ツ   《C!大》



 

    大見山(屋代島)の登山日記  H28.11.4  

 周防大島(屋代島)は大きな島です。嘉納山など人気の山があ るのですが、周囲にある小山も気になります。どんな自然がある か?どんな展望があるか?今回は大見山に登ることにしました。

 車で移動しています。途中道の駅東和に寄って昼食。ここから は嵩山や我島が見えます。近くには干潮の時に歩いて渡れる真宮 島があります。この時は歩けませんでした。

 もう少し海岸沿いに移動します。東和地区に入りましたが、看 板を見落として先に進みました。山の北側にも登山ルートがある のですが、道がわかりにくそうなので、ほぼ確実な当初のルート にします。

 広い車道を上がっていきます。けっこうお地蔵さんが奉られて います。カーブをすぎて峠を越しました。

 あれっ、登山口はどこだ?おかしいから戻りました。やはり峠 の手前が登山口ですが、工事でトイレなど設置されていて、ネッ トにあった景色と違っていました。

 日がさしています。小さな登山口の板がありました。ガードが ある道ですが、草木で少し荒れています。2012年に登られた 記録を見せてもらっていたので、わかりやすい道があるはずです。 様子を見ながら登ります。

 ほんとは崖沿いに尾根道があったようですが、それは下山時に わかりました。ガード沿いに右から回り込みます。イバラが少し 邪魔します。

 20m先の植林帯に入ると楽になります。境界杭があったから 正しい道と思っています。細い踏跡がふたつに分かれたから斜面 を上って行きました。

 尾根にでたらやはり山道がありました。しかも目印の赤テープ が木についています。印がけっこうたくさんあります。落ち葉を 踏みながら登っていきます。鳥が鳴いています。

 細い竹が生えている竹林の道はおもしろいです。倒れていない からスムーズに通れます。古い竹を踏んだらバキバキ音が響きま す。岩が埋まっている斜面を登っていきます。ネットにでていた 青ペンキのついた木もありました。

 ゆっくり登っています。赤い実が落ちています。ムベの実です。 高い所にたくさんついているようです。鳥が食べに来るんですね。 落ちているのを開いて置いておきました。

 まず西側の峰のピークに到着しなくては、、、ピークに着いた と思うのですが文字がないから違うかも。赤と黄色のテープが巻 かれた木が目印でしょうか。山道が続いているからまた進みます。

 道幅が広いから歩きやすいです。まだ竹林があったりします。 ほとんど自然林を歩くから楽しいです。展望はありません。次の ピークですが、ここが西峰かも。表示がないです。少し下ってま た目印をたどって登ります。

 下草が少ないところが多いです。テープがないと道を見失いそ うです。下山の時は2回行きすぎました。ガサガサッ、、、 15mくらいの木の上からふたつの何かが落ちてきました。そし て左に動いていきます。サルがいたようです。びっくりしました。

 最後の坂を登ります。近くに動物はいないようです。山頂手前 に人工物のコンクリの囲いがありました。その先に三角点。 大見山山頂です。標高337m。

 樹間から少しだけ海や空の色が見える程度です。景色を見たい です。真上の木の葉っぱが少し紅葉していました。ムベの実があ ります。

 コーヒーを飲んで休みます。あまり汗をかいていません。木を 揺さぶってみると、熟したムベがひとつ落ちてきました。熟して いるから鳥のエサにします。そのあとで同じ道を下り始めました。

 下山も赤テープを探して下ります。見つからないと戻って確認 しています。2回戻りました。余裕があるのか、下山時に赤くな ったムベの実が落ちているのを10個くらい見つけました。

 正しい山道を下って登山口に戻りました。最後はシダが多いか ら、2m先に見えていたガードめざして山からでました。

 展望があるわけではないから、山に登る人が少ないのでしょう。 そんなに時間をかけずに登ることができました。このあと周防大 島を一周する形で帰りました。



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