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 若い植林で展望がよかった甲亀山 






 −島根の登山記録− .
武名ケ平山HP 広島山口の登山記録 日本百名山 山道歩の登山記録


   約5分



   約1.5分   赤名トンネル越えのドライブ

  
 

  甲亀山の周辺地図

 ■甲亀山の地図
 【グーグル地図】 地図は必要に応じて移動したり縮尺を変えて見てください。
 【電子国土基本図参照】・・・クリックで拡大       地図サービス
  甲亀山の周辺地図

 

 甲亀山の登山記録  R.11.10

 ■甲亀山はまだ若い植林の山で展望がよかったです。
   檜が伸びていつか展望が亡くなると思います。
   ほとんど上までよく管理されたきれいな林道。
   作業車の出入りが多いのだろうと思いました。

  先に登った城山 ⇒  武名ケ平山(赤穴瀬戸山城)HP
  以前登った女亀山⇒  近くの女亀山のHP(H24.6.24)


 w01.車で移動中。赤名峠から下って女亀山登山口へ左折。

 w02.【13:15】女亀山登山口600m手前の分岐。スタート。

 w03.高くて立派な木があります。     \(^_^)/

 w04.赤名川沿いの林道。このあと橋を渡って川の左へ。

 w05.高い木がないところ。明るい斜面。今からこのピークへ。

 w06.堰の横。入ったら危ない!水はそんなになかったです。

 w07.山の上をズーム。林道があります。   《C!大》
甲亀山

 w08.正面にも若い植林の山。あの山を右回りで巻いて登ります。

 w09.橋を渡ります。山の上から見える橋。  《C!橋からの景色》

 w10.【13:34】細くなった赤名川。この先の分岐で右上へ。

 w11.とてもよく管理されている林道。黄葉が明るいです。
甲亀山

 w12.高い木がなくなりました。視界が開けます。南。《C!南東》
甲亀山

 w13.甲亀山はまだ若い植林の山。とてもきれい。  \(^_^)/《C!大》
甲亀山

 w14.太陽の方向。三国山(795m)   ヾ( `▽)ゞ
三国山

 w15.とてもきれいな林道。かなり作業されているのでしょう。

 w16.踏跡があったのでここから山の斜面歩き。ササが刈られてました。
    林道を進むと三角点に行けるようですが、行きませんでした。
甲亀山

 w17.いくつかの小峰。境界杭があるけど三角点なし。  ヽ(゚◇゚ )ノ
甲亀山

 w18.東の方に車道。三角点はあっちみたい。大万木山。 《C!大》
大万木山

 w19.道に見えた斜面を歩いたので進みにくかったです。 (・∀・)
甲亀山

 w20.【14:03】ここが最高所。甲亀山山頂。約740m。 \(^▽^)/
甲亀山

 w21.南西。さきほど歩いた道が見えます。  o(^▽^)o 《C!大》
甲亀山

 w22.北西。自然林の紅葉。その奥に三瓶山。    γ(▽´ )ツ
三瓶山

 w23.南のふもとに登山時に歩いた道と橋。   ヾ( `▽)ゞ

 w24.近くの女亀山(830m)はこのように見えています。社見えてるのかな。
女亀山

 w25.戻って南の小峰へ。下から見えていた峰です。  o(^▽^)o

 w26.やはりピーク周辺に三角点なし。檜が数本植えられていました。

 w27.【14:13】女亀山を眺めてから下山開始。同じ道です。
女亀山

 w28.【14:30】分岐。右へ。ゲートのクサリは外れていました。

 w29.上から見えていた橋を渡りました。曇ってきました。

 w30.【14:50】舗装路のスタート地点に戻りました。 o(^▽^)o



 

      甲亀山の登山日記  R.11.10

 国道54号で赤名トンネルを越えて赤来高原の道の駅に来まし た。ここから武名ケ平山(赤穴瀬戸山城跡)に登って下りてきま した。本丸からの展望がよい城跡でした。南西に女亀山が見え、 その右手前にある甲亀山に登る計画をしていました。

 武名ケ平山だけでは時間があまるから、1時間くらいの楽しめ る山行として教えてもらいました。車で移動。女亀山登山口600m 手前から林道往復。13時過ぎていますが、よく晴れています。

 甲亀山の案内板はありません。ネットで調べた記録がたよりで す。林道の様子がわからないけど歩きだから離合で困ることはな いでしょう。赤名川沿いに進みます。少しして橋を渡って赤名川 の南側になりました。

 堰が見えます。柵がないけど危ないから堰の上に行かないほう がいいでしょう。川の北側を見上げるとすでに甲亀山の山上が見 えています。高い木がありません。まだ若い植林の山。ほぼ林道 歩きと聞いてましたが、下から道らしきものが見えました。

 どんどん進みます。山頂が見えているか不明だけど、南からの 日を浴びて明るい山肌。正面に見えていた、これまた若い植林の 山も右回りに巻こうとしています。分岐で右の林道に入りました。 これから急坂になります。

 植林の山。伐採していないからしばらくは展望がありません。 けっこう下草があります。黄色くなった葉っぱで明るい道です。

 やがて空が開けてきます。足早になります。ここにゲートがあ りましたが、クサリが地面に少し埋まっていたのを下山の時に気 づきました。

 右回りに巻いていた小山にも林道がありますが、反対へ。3m くらいの水たまりがあって濡れないように端を歩きました。斜面 の土には草木がありません。

 もしかして林道もまだ新しいのでしょうか。きれいな道で邪魔 になる大きな石がありません。いまもけっこう車が行き来してい る生きた作業場なのだろうと感じました。管理がよいです。

 正面に高い山、これが甲亀山でしょう。左の方が標高が高いよ うに見えます。植樹された檜は1.5mくらい。けっこう間隔が 広いです。道が山に合わせて曲がりくねります。右手前方に見え ているのが女亀山。標高830mなのでここより高いです。

 南の方を眺めると三国山など、、、島根広島の県境の山々です。 高い木がないからふもとが見えます。さきほど歩いていた林道、 そして通った橋が見えました。秋だけど寒くないです。

 林道が続きます。左の斜面に踏跡があったので山道に入ります。 林道沿いに進めば三角点があるようですが、この時はピークにあ ると思っていました。もっと地図を見たらよかったです。

 短めにカットされたササ、植林のために手入れされた斜面のよ うです。短い茎が残っていますがスソの中に入るから足を少しキ ズつけてしまいました。

 山道に見えても違うとこを歩いてました。歩きにくかったです。 刈り取った葉がないから回収されたのでしょう。

 いくつかの小峰ピークがあるようです。三角点があるかもと思 って確認。境界杭がありました。北西側の最高所まで行きました。 林との境。高いとこだけど山名札なかったです。稜線を戻って反 対へ。うろうろしながら景色を見ています。

 北西に三瓶山や大江高山が見えます。女三瓶の電波塔は目印。 南西の遠くにも山が見えていますが、県境の阿佐山などでしょう か。よくわかりません。南の方に三国山。ふもとの道も見えます。 木が伸びたら隠れるでしょう。

 南東に見える山は女亀山。南東側の稜線からよく見えました。 東の方に大万木山、先に登った武名ケ平山はよくわかりませんで した。木にかくれているのかも。

 下山開始。三角点は林道の先と予測できたけど、帰りの時間が あるからそのまま下ります。林道は歩きやすかったけど、急だっ たんだなと感じました。若い植林の山が展望よいとわかりました。

 1時間半ちょっとでスタート地点に戻りました。こんなに道が いいと、もうひとつの三国山の北西に向かう林道が気になります。 いつか県境の山の登山口ができるかも。 このあと赤名トンネルを通って帰りました。


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