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  藪ケ峠から右谷山、下山は寂地峡 







   −山口の登山記録−
前半の容谷山HP 広島山口の登山記録 日本百名山 山道歩の登山記録

  ●個人記録用のビデオです。参考になるようでしたらご覧下さい。
   約9.5分
 

  右谷山の周辺地図

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  右谷山の周辺地図 

 

 右谷山の登山記録(容谷山からの縦走)  H29.12.3

 ■容谷山で体力消耗。ゆっくり歩きました。寂地峡を通るたのしい道です。

    前回登った右谷山. ⇒  右谷山と寂地山のHP(25.4.14)
    近くの小五郎山の記録⇒  小五郎山のHP(24.9.15)


    先にに登った容谷山 ⇒  容谷山のHP(同日)

 θ01.【12:35】容谷山から藪ケ峠に戻りました。続けて右谷山へ。1.6km。

 θ02.【12:46】道標があります。道がわかりやすいです。あと1.1km。

 θ03.落葉の季節。日がよく当たります。ジグザグの山道。  o(^▽^)o

 θ04.【13:03】あと0.6km。樹間から安蔵寺山が見えています。  (・∀・)

 θ05.ぽこっとしたのが燕岳。安蔵寺山はこの稜線の左にあります。
燕岳

 θ06.安蔵寺山。木が邪魔しない展望場が欲しいです。   o(^▽^)o
安蔵寺山

 θ07.ブナの木を眺めながら歩いています。   ヾ( `▽)ゞ

 θ08.あと0.1km地点を通過。ピークが見えてきます。  γ(▽´ )ツ

 θ09.【13:20】右谷山山頂。1234m。  \(^▽^)/  展望よくないです。
右谷山山頂

 θ10.木に囲まれた山頂。錦岳(1260m)が見えます。  (・∀・)  《C!大》
右谷山山頂

 θ11.南東方向も木が邪魔します。    (・∀・)

 θ12.下って今度は錦岳に登ります。    ヽ(゚◇゚ )ノ

 θ13.樹間から南の羅漢山を眺めます。    o(^▽^)o  《C!観測所》

 θ14.錦岳の方が高いのになんで三角点は右谷山にあるのかな?

 θ15.瀬戸内海が見えているように感じるのですが、、、  《C!》

 θ16.少し広く見える樹間から眺めています。  o(^▽^)o  《C!大》

 θ17.奥の山をズーム。    γ(▽´ )ツ  《C!大》

 θ18.どの島かな?阿多田島は左に島がないから柱島かな?  《C!大》

 θ19.遠くの山が見えます。羅漢山のように目印が欲しいですね。 《C!大》

 θ20.【13:38】錦岳ピーク。1260m。山名札なし。  《C!案内図》
錦岳

 θ21.美しいブナの木を見ながら下ります。   ヾ( `▽)ゞ

 θ22.また広い樹間がありました。   \(^_^)/   《C!景色》

 θ23.【13:50】ミノコシ峠。すぐに下ります。   《C!案内板と道標》

 θ24.下り始めてすぐに羅漢山が見えました。    γ(▽´ )ツ

 θ25.谷の沢沿いの道を下ります。   o(^▽^)o   《C!》

 θ26.【14:16】赤い鉄橋を何回も渡るルートです。駐車場まで80分標識。

 θ27.【14:21】まだ日がさし込んでいる沢。明るい景色がいいですね。

 θ28.水量が増えました。水が澄んでいます。  \(^_^)/  《C!大》

 θ29.【14:29】たまに足を休めながら下っています。あと60分。

 θ30.【14:39】石垣があります。ノコギリ小屋跡。   ヽ(゚◇゚ )ノ

 θ31.斜面に取り付けられた遊歩道を下ります。   (・∀・)

 θ32.まだ上り坂があります。体力消耗しないように、、、  (・∀・)

 θ33.鉄橋を渡って竜ケ岳(通行禁止)への分岐。木馬トンネルはもうすぐ。

 θ34.木馬トンネルの中は暗いです。    w(゚o゚)w  

 θ35.トンネルを抜けてBコースを下ります。Aコースは宇佐八幡宮への道。

 θ36.急だけど手すり付きの階段。水音がして滝が見えます。  o(^▽^)o

 θ37.寂地峡の竜頭の滝。長いから撮影ポイント探さなくては、、、\(^_^)/

 θ38.水がどんどん流れていきます。白い水筋。   γ(▽´ )ツ  《C!滝》

 θ39.白竜の滝。滝壺の岩屋が気になります。   ヾ( `▽)ゞ
白竜の滝

 θ40.登竜の滝。竜がここを登るのかな?   o(^▽^)o   《C!大》
登竜の滝

 θ41.最後に竜尾の滝。  \(^_^)/  《C!大》  車道の近くです。

 θ42.【15:16】木橋を渡って車道へ。キャンプ場です。   o(^▽^)o

 θ43.【15:24】寂地峡の駐車場に戻りました。   \(^▽^)/

 θ44.駐車場は静かでした。お店閉まってました。    (・∀・)



 ※12月4日がスーパームーンの日。5日朝5時半に撮影。  o(^▽^)o



 

    右谷山の登山日記  H29.12.3  

 右谷山は4年半前に一度登っています。寂地峡から登って、カ タクリを見て寂地山まで縦走。あの時は残雪でしたが、今回は落 葉した晩秋の季節です。

 主目的の初めての容谷山に登頂して、お昼休憩後に藪ケ峠に戻 っています。12時半すぎ。50分で右谷山山頂に着けると予測 しています。

 植林と自然林の間のきれいな山道。階段のところもあります。 上に青空が見えますが、開けた展望のよいところがありません。

 上りは体が熱くなります。山頂までの距離が記載された道標が あるから助かります。上の方は植林がなくなって、落葉した木の 間の道。日がさし込んで明るいです。

 北西の山が木の枝の向こうに見えます。香仙原、安蔵寺山、燕 岳です。展望場が欲しいですね。静かな山を登っています。

 あと100mのところにも道標がありました。力が入ります。 ピークが見えます。山頂も樹林帯の中。13時半前に登頂できま した。標高1234mです。三角点があります。

 懐かしい山頂。広くないけどベンチがあります。曲がりくねっ た思い出の木があります。ガイドにある南への尾根道は、はっき りしていないみたいです。縦走路はきれいです。

 展望が悪いです。また樹間を探します。少し休んで下山開始、 というよりも向こうにここよりも高い山が見えています。ミノコ シ峠に向かいますが、ブナの大木が見られる楽しいコースです。

 鞍部からまた登っています。シャツを着替えているから汗かか ないようにゆっくりと。樹間の広いところがありました。羅漢山 が見えます。知っている山が見えたらうれしいです。

 羅漢山の左の方も見えます。近くに高鉢山があります。遠くに 岩国の山が続いています。小瀬川沿いに大竹の山も見えています。 どの山か目印が欲しいです。

 遠くの空と山の境目が白っぽいです。ズームして確認。海が見 えているようなんですが、、、やはり雲でなく瀬戸内海です。島 も見えているようです。海岸から離れた山にいます。でもかなり すっきりした天気なら四国の山も見えるんでしょうね。

 最後の坂を登りました。寂地山100分の道標がありますが山 名札がありません。ふもとにあった案内図には錦岳1260mと 記載されています。右谷山より高いです。そのまま下ります。

 どんどん下っていきます。知らないうちにミノコシ峠を通過し ていたらいけないから地図を確認。カタクリが自生しているから 保護の札があります。14時前に峠に着きました。縦走路と別れ て下ります。この道からも羅漢山が見えました。

 曲がりくねりながら下ります。谷に沿いのコースです。水が流 れているところまで下ると日が当たらなくなりました。山陰です。 白い幹の木が多いから日が当たる景色を見たいです。

 あっ、足が、、、、左足をつりました。久しぶりです。容谷山 のアップダウンで気になっていましたが、ここで起きるとは、、、 5分くらい休憩してゆっくり動きます。スピードをださないよう にしますが、このあと2回も同じところをつってしまいました。

 川沿いのきれいな道です。赤い鉄橋を何度も渡るようになりま す。水が澄んでいて美しいです。小さな滝でも白い筋になってい ます。谷に日がさし込む場所があります。明るい景色も見ること ができました。

 また木陰の道。駐車場まであと60分の道標。下っていくと石 垣があります。ここがノコギリ小屋跡。昔はここで仕事をしてい たんですね。木を運ぶのがたいへんだったと思います。

 寂地峡を下っています。長い滝が見えますが木が邪魔します。 下りる道があるけど下山を急ぎます。まだ上り坂があるから、 うへぇと思います。それにしても人と会いません。まだいてもよ さそうな時間なのに、、、

 竜ケ岳への分岐を通過。あちらは通行禁止です。そしてすぐに 木馬トンネルに到着。高さ1.6m、20mくらいの長さですが 暗いです。デジカメの明かりで、左手を壁側に添える感じで、、、 冷たい水滴が落ちてきます。

 分岐にお地蔵様があります。宇佐八幡宮へのAコースがありま すが、滝を見るためにBコースを下ります。手すり付きの階段。 すぐに竜頭の滝が見えてきました。美しいです。 夏は涼しく感じるでしょう。

 竜門の滝、白竜の滝、登竜の滝など眺めて下ります。滝壺も面 白いです。水に勢いがあります。冬は凍るのでしょうか。最後に 竜尾の滝です。この先はキャンプ場なので、竜尾の滝は気軽に見 ることができますね。

 誰もいません。もうすぐ駐車場。15時半前に戻りました。 無事、容谷山と右谷山に登頂できました。静かです。お店も閉ま っています。紅葉の季節が終わったからでしょうか。

 寂地峡を見に多くの人が来ると思うのですが、、もう1台車が ありますが、寂地山に登っているのでしょう。寂地峡のある山道。 四季が楽しめていいですね。冬はアクセスがたいへんかも。


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