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 アップダウンしてたどりついた日晩山 


 

 −島根の登山記録− .
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   約10分
 

  日晩山周辺地図

 日晩山【グーグル地図】 地図は必要に応じて移動したり縮尺を変えて見てください。

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 日晩山【電子国土基本図参照】・・・クリックで拡大           地図閲覧サービス(ウォッちず)
  日晩山周辺地図 (赤印が今回の登山口)
日晩山
 

 日晩山(ひぐらしやま)の登山記録  H25.5.4


 H01.国道488号から県道54号に入って登山口めざしています。w(゚o゚)w
日晩山

 H02.登山口案内発見!ふたつのコースがあります。日晩峠コースへ。
登山口案内

 H03.【10:02】登山口で案内板を見て、近くの神社に向かいます。《C!案内板》
登山口

 H04.左に天満宮、右に八幡宮の神社が並んでます。参拝して道探しします。
神社

 H05.【10:11】鳥居前の道をまっすぐ歩くと竹林になりました。小雨です。
竹林

 H06.日晩峠までの1600mは100mおきに印があります。  γ(▽´ )ツ
道

 H07.【10:24】猿田彦大神様に参拝。 (・A・)  雨やみました。
猿田彦大神様

 H08.まだツバキが咲いている季節です。  ヾ( `▽)ゞ
ツバキ

 H09.吐枡(とます)石ノ清水です。水が少しでていました。
吐枡石ノ清水

 H10.WCが見えてきたら、峠はもうすぐです。道が広かったです。(・∀・)
道

 H11.【10:42】日晩峠から石碑を見ながら東屋に向かいます。\(^▽^)/
日晩峠

 H12.東屋の前からの展望です。キツツキがいました。 o(^▽^)o
展望

 H13.日晩峠から山頂まで2.3km。 頑張りましょうね。 ヽ(゚◇゚ )ノ
道

 H14.【10:56】登りが続きます。あと1900m。100mごとに案内板があります。
道

 H15.アップダウンの道になりました。体力消耗しますよ。 ヽ(゚◇゚ )ノ
道

 H16.【11:20】あと1000mです。途中電話しています。 (・∀・)
道

 H17.新しい木の葉がきれいです。  o(^▽^)o
木の葉

 H18.イカリソウが咲いていました。  ヾ( `▽)ゞ
イカリソウ

 H19.スミレが満開ですよ。   γ(▽´ )ツ
スミレ

 H20.【11:33】あと500mです。まだアップダウンがあります。 (・∀・)
道

 H21.すぐに第二展望台のピークです。ここからちょっと大きく下ります。
第二展望台

 H22.日晩山山頂が見えています。新緑が美しいですね。 o(^▽^)o
日晩山

 H23.展望台が見えてきました。(この台からの展望は期待できません)
日晩山

 H24.【11:45】日晩山山頂744m。\(^▽^)/ 三角点がある峰です。
日晩山

 H25.南西側に、第二展望台が見えます。ここと高さに差がなさそう。
第二展望台

 H26.草原から眺める南の景色がきれいです。山々が見えますよ。《C!方位》
景色

 H27.展望台から北東を眺めます。木が育っていました。 (´・_・`)
北東

 H28.第三展望台への道が右です。左は公民館の方の道です。《C!第三》
道

 H29.【12:07】軽く食べて下山開始します。新緑のツツジの道です。
新緑

 H30.【12:12】第二展望台を散策。展望はよくありません。木が高いです。
第二展望台

 H31.【12:23】山頂から1000m地点通過。 (・∀・)
道

 H32.マムシグサがひとつありました。 γ(▽´ )ツ
マムシグサ

 H33.【12:40】山頂から2000m地点通過。4人すれ違いました。
道

 H34.【12:45】日晩峠を通過します。道広いけど、まだ急なとこあります。
日晩峠

 H35.吐枡石ノ清水をいただきました。  o(^▽^)o
吐枡石ノ清水

 H36.【12:57】猿田彦大神様の石碑です。ありがとうございました。(・A・)
猿田彦大神様

 H37.【13:06】天満宮・八幡宮に戻りました。ごあいさつします。 \(^▽^)/
天満宮・八幡宮

 H38.こちらは天満宮様です。 (・A・)
天満宮様

 H39.里では、ボタンがたくさん咲いていました。 \(^▽^)/
ボタン

 H40.山を眺めました。  o(^▽^)o
山
 

 日晩山の登山日記  H25.5.4


 
 先に三子山に登っています。  三子山のホームページはこちら
 
山登りは下りよりも、登りで体力を使っています。それ以上に 警戒しているのが、登ったり下ったりする、アップダウンの連続 です。

 人によって違うのでしょうが、一度下りの足にしてしまうと、 登りの調子に戻すのは難しいみたいです。私もそうですが、標高 差のあるアップダウンを続けると、へばってしまいます。

 三子山を下山してから、国道488号から県道54号に入りま した。 えっ、こんなに道が狭いの?対向車がなかったから良か ったのですが、ほんとに狭いです。

 上波田集落にでると、二車線の道になりました。国道191号 側からアクセスした方がよいとわかりました。案内板を見て走行 しています。

 あれっ?右も左も登山口です。下りて確認しました。日晩峠経 由の方を選びます。神社の前が狭いので、県道まで戻って広いと こに停めました。こいのぼりが泳ぐ季節です。

 さっそく登山口の案内を見て歩きます。すぐに神社なので参拝 していきます。鳥居がふたつ並んでいますが、ここは天満宮と八 幡宮が並んでいるところでした。おもしろいですね。境内にはシ ャクナゲが咲いていました。

 曇ってきてあやしいと思ったら、少しパラつきました。このま ま鳥居の前の道を進みます。すぐに竹林になりました。ササの葉 が落ちている道は明るいです。

 日晩峠まで1.6km。100mごとに支柱があります。道幅 が広いので馬車でも通っていたのでしょうか?途中に猿田彦大神 の石碑があるので拝んでいきます。

 峠近くなると、清水もあります。量は少ないです。この先にト イレがあり、すぐに日晩峠になりました。昔はこの峠を日晩山と 呼んでいたそうです。今は反対の道は荒れています。

 付近には歌碑や句碑があります。そして東屋の前から波田を眺 める展望があります。高い木がありますが、ちょうど真上でキツ ツキがつついていました。

 シュンランの咲いた跡を眺めてから、稜線を歩きます。急にな ってきます。三角点のあるところまで、すなわち山頂ということ でしょうが、2.3kmあります。

 今度は100mごとに看板があります。目安となるので、あり がたいです。ふたりで10mの紐をもって、10回測定したのか なぁと想像して歩きました。

 太い木もありますが、新緑の黄緑色がきれいです。スミレもた まに咲いています。春を感じますね。荷物は軽いのですが、やは り登りは体力を使います。樹林帯で展望はないです。

 携帯が鳴ったので、5分ほど電話していました。ちょうどよい 休憩になりました。残り1500m過ぎてから、アップダウンが つらくなってきました。本日2山目ということもあります。

 なかなか先が見えませんが、進むしかありません。山道はきれ いで歩きやすいです。残り500mを切ると、第2展望台に着き ました。といっても高い木に囲まれています。ヾ( `▽)ゞ

 先に山頂(第1展望台)が見えますが、標高差はなさそうです。 ただし一度下ってから登るようになります。あと少しだから頑張 りましょう。といっても同じ道を戻るから限界であれば考えなく てはいけません。

 やがて目の前に、金属の展望台が見えてきました。展望台があ るの?この周りは高い木が多くて、木の間の風景しか見れません。 もったいないですね。

 三角点を見て明るい山上を歩きます。東から南東にかけて開け ています。この展望があったからうれしいです。やはり遠くの景 色を見たいですね。

 標高744mの山頂、まだ花がないです。東に見える高い西中 国山地の山は、新緑も遅いと思います。風邪ひかないように、シ ャツを着替えました。

 もうお昼なので、軽くパンを食べます。水も飲んでおきますよ。 山頂には、第3展望台への道と、公民館への道がありました。

 休んだあとに同じ道を戻ります。いつも思うのですが、下山と なると体が軽くなります。とにかくアップダウンを乗り越えなく ては、、、どんどん下っています。

 山頂から1.8km離れたところで、4人の登山者とすれ違い ます。少し話をしましたが、大きなザックをかついでおられまし た。中味が気になります。

 やがて日晩峠に着きました。そのまま下ります。清水を少し飲 んで、ひたすら下って行くと、最初の登山口の神社に戻りました。

 天気が回復傾向です。とにかく無事登ってこられてほっとして います。里には大きなボタンの花が咲いていました。田起こしの 作業もされています。


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