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 尼子晴久陣地の青光井山の光井山







 −広島の登山記録− .
先に登った青山 広島山口の登山記録 日本百名山登山記録 山道歩の登山記録


   約8分
 

  広島県の青光井山の案内地図

 ■光井山の地図
 【グーグル地図】 地図は必要に応じて移動したり縮尺を変えて見てください。
 【電子国土基本図参照】・・・クリックで拡大       地図サービス

 

  尼子晴久軍陣地の光井山登山記録   R1.10.5

 ■郡山城を包囲した尼子軍の陣地。光井山を見に行きました。
  自然林と植林の山。展望場なし。山道わかりにくいです。

   先に登った青山 ⇒  青光井山の青山HP(R1.10.5)
   近くの猿掛城跡 ⇒  猿掛城跡のHP(R1.10.6)
   新緑晴日の郡山城⇒  春の郡山城HP(H27.5.6)
   秋に登った郡山城⇒  秋の郡山城(H24.11.11)


 α01.多治比川から眺めた光井山。先に青山へ。《C!車道ピーク》
光井山

 α02.【14:55】青山から車道ピーク《C!》に戻りました。次は光井山。

 α03.尾根にある山道。テープや境界杭を確認。   γ(▽´ )ツ

 α04.この岩も目印として覚えておきます。山道を上へ。

 α05.目印のリボンがあると助かります。なだらかになりました。

 α06.【15:11】光井山のピーク。地図では標高370m以上。《C!》
光井山

 α07.車道口から約15分。石の土台が残っています。

 α08.北東に下って三角点探し。見つからなくて動き回ります。

 α09.平たい段がいくつもあります。この辺りに三角点がありそうだけど。
光井山

 α10.さらに下って探しました。標高下がるのでおかしい!戻ります。
光井山

 α11.段になっているところは陣地の空堀みたいに見えました。

 α12.【15:34】戻って三角点見つけました。光井山山頂。《C!》367m。
光井山

 α13.展望がないから空を撮影。下る時にピークを巻いたようです。

 α14.【15:40】植林を下っています。   ヾ( `▽)ゞ

 α15.尾根道を下っています。南西に向かないように注意。北西方向へ。

 α16.ふもとの植林。急です。囲いが見えています。  ヽ(゚◇゚ )ノ

 α17.目的の下山口から外れて草原にでました。

 α18.【15:57】多治比川の土手から郡山城跡の山を眺めます。
郡山城跡

 α19.木の橋を渡ります。普通車以上は通行禁止。  γ(▽´ )ツ

 α20.橋から光井山を眺めています。  \(^_^)/  《C!大》
光井山

 α21.ナイター設備がある吉田運動公園。    ヾ( `▽)ゞ

 α22.【16:08】県道6号に合流。左の山の上に八幡宮。

 α23.八幡宮(宮崎神社)に上がります。けっこう急です。 《C!説明》
八幡宮(宮崎神社)

 α24.八幡宮(宮崎神社)に参拝。少し休憩。  (・A・) 《C!大》
八幡宮(宮崎神社)

 α25.八幡宮から車道で下ります。光井山
光井山

 α26.【16:30】安芸高田市歴史民俗博物館に戻りました。
歴史民俗博物館



 ◆グーグルの写真。    《C!大》



 

     尼子晴久軍陣地の光井山登山日記   R1.10.5

 郡山城跡のふもとの博物館から多治比川を渡って、青山の尼子 軍陣地跡を見てきました。展望が得られませんでした。山道入口 の車道ピークに戻っているので光井山への道を探します。

 案内板はありませんが踏跡があります。山に入って左の尾根へ。 すぐに古いテープを見つけました。この辺の踏跡はうすいです。 境界杭を2つ見ました。進むとはっきりした山道で安心。ごくた まにリボンがあります。

 車道ピークからなので標高差は少ないはず。戻れるように目印 になるものを探して進みます。でも北側に縦走して下山したい。 蜘蛛の巣にかかりながらも、わりと早くピークに到着。

 三角点の山頂かな? 他に高いところが見えないから最高所。 まわりは木で展望がありません。社跡なのか、石の土台みたいな のがあります。広いところですが、中心の大きな木のまわりにも 三角点がありません。

 地図の最高所の370m以上のところにいるようです。北東に 下ったら三角点があるはず。踏跡を見て進みましたが、悪いくせ なのか、早足でどんどん行き過ぎてしまいます。

 広めのところにでたからここかなと思って探します。杭があり ます。三角点が埋もれている様子はありません。木がなければ展 望がよいはず。おかしいと思ったけどまだ下ってみました。

 植林地。道がいくつかあります。下草がないから道に見えると ころも。やはり三角点はありません。段々になっている平地を見 ながら下りましたが、ここらも尼子軍の陣地跡でしょう。堀切の 役目もしていたと思います。

 下山することも考えましたが、めったに来るところではないか らもう一度上へ。真夏でなくてよかったです。今回はストックな しのスニーカー歩き。見覚えのある道を戻りましたが、登りは高 いところをめざしてしまいます。

 木の間に白い棒が見えました。三角点です。最高所から近いと ころ。こんなところにあるとは、、、まわりは木で展望なし。 広くない峰。なんで気づかなかったのか? 東側の踏跡は斜面の 木の間だったようです。空を写して下山開始。

 予定よりも時間かかっています。慎重に歩いているからでしょ う。植林に戻ってリボンや杭を探しながら下へ。太陽の方向は南 西なのでバツ。北西に進路を取ります。北は厳しそう。北東の尾 根はすぐに下りてしまいそうなのでやめました。

 少し心配しましたが、樹間から建物が少し見えているから安心。 最後はかなり急になるのですが、下に柵が見えるからどこでも山 から出られそうです。植林をゆるやかに曲がりくねって下へ。

 ほんとははっきりした道があるはずなのですが、案内がないと 厳しいでしょう。私は車道からだったので、標高差が少なくて最 高所に早く着けました。神社があればお参りの山道がはっきり残 っていたのかもしれません。。。

 下ったけど動物避けの柵をどこで出るか。。。北に進むと広い 草原。その向こうに運動公園の建物が見えました。ここの柵をま たげたので草原を歩いて、多治比川の土手にでました。この辺も 尼子軍の陣地だったのかも。

 川幅が狭いです。早く戻りたくても橋がなさそうな感じ。遠回 りになるけど、西に見えている橋を渡ることにしました。たまに 光井山を振り返っています。

 橋の上からよく見えました。この橋は普通車以上は通行不可。 軽自動車が通らないかなぁ。待ってられないから移動します。

 運動公園横を通ります。広島県自然歩道の案内がありました。 毛利氏の史跡がたくさんあります。汗をかいたのでジュースを飲 んで補給。県道6号線に合流しました。

 たまに車で通る道。東に進みます。すぐに八幡宮。説明には宮 崎神社と記載されています。急な参道を上がってお参り。高台だ けど神社からの展望はなし。天狗のお面が気になりました。

 少し休んで車道から下ります。参道は急だから避けたのも理由。 疲れてました。距離が長くなるけど、光井山が見えるのでよかっ たです。広場は神社の駐車場でしょうか。お祭りが楽しそう。

 参道の前を通って吉田の市街地へ。住宅が多いところです。 パチンコ屋の人形が見えてすぐに歴史民俗博物館に着きました。

 尼子軍陣地は観光化されていないのがよくわかりました。この あとは猿掛城跡を考えていましたが、暗くなると危ないので、車 道近くから景色だけ眺めて撮影し、登るのは翌日にしました。


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