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 陶ケ岳と火の山、小郡に下山








 −山口の登山記録− .
前回の陶ケ岳火の山 広島山口の登山記録 日本百名山 山道歩の登山記録

 
   約18分 四辻駅から観音山へ、陶ケ岳から火の山へ
 

 
   約21分 華光寺に下山、椹野川沿いに小郡へ、新山口駅周辺
 

 
   約5分 陶ケ岳と火の山からの景色のみ編集
 

 
   約18分 戸田駅から佐波川を渡って四辻駅へ
 
 

  陶ケ岳と火の山の周辺地図


 ■陶ケ岳と火の山と亀山の地図
 【グーグル地図】 地図は必要に応じて移動したり縮尺を変えて見てください。
 【電子国土基本図参照】・・・クリックで拡大       地図サービス


 

   陶ケ岳と火の山の登山記録  R8.1.31

 ■14年ぶりに陶ケ岳と火の山へ。初めての山道も利用。四辻駅スタート。
   右足をかばって下る。亀山は断念。華光寺から小郡まで歩く。

   火ノ山と陶ケ岳登山 ⇒  火ノ山と陶ケ岳(H23.12.11)
   古墳の芝山と観音山 ⇒  芝山と観音山(R8.2.1)
   宇部の日ノ山登山  ⇒  宇部の日ノ山(H26.5.28)
   鴻ノ峰の登山記録  ⇒  高峯城跡の鴻ノ峰(H23.8.15)
   東鳳翩山の登山記録 ⇒  東鳳翩山と萩往還(H23.8.15)
   車道で朝の雨乞山へ ⇒  栄山神社と大神宮(R8.2.1)


 τ01.【10:45】四辻駅スタート。14年ぶりに下車した駅。o(^▽^)o

 τ02.大村益次郎生誕宅跡。家ないけど整備されていました。《C!説明》

 τ03.火の山や陶ケ岳が見えます。近道したいから草原の道へ。《C!大》

 τ04.【11:13】地図見て進むと案内板がありました。 ヽ(゚◇゚ )ノ

 τ05.すぐに見える駐車場。【11:16】陶ケ岳登山口。山道に入ります。

 τ06.踏み固められた、はっきりした山道。下山者2人すれ違い。

 τ07.ベンチがあります。急坂になります。   (・∀・)

 τ08.【11:38】展望がある広場。陶ケ岳観音堂跡地《C!》です。

 τ09.山陽本線の方を眺めました。黒河内山や魚切山の方。 《C!大》

 τ10.陶ケ岳観音祠。摩崖仏《C!》があります。     (・A・)

 τ11.急坂。ロープを利用してゆっくりと。ストック邪魔。  (・∀・)

 τ12.【11:54】観音山山頂。232m。   \(^▽^)/
      ヤマップはここが陶ケ岳。《C!W》  14年前写真

 τ13.四辻駅の方。歩いてきた道が見えます。  \(^_^)/ 《C!大》

 τ14.南東に亀尾山(352m)などが見えます。 ヾ( `▽)ゞ《C!大》

 τ15.下山する小郡の景色。雨乞山に登る計画しています。 《C!大》

 τ16.南原之頭(252m)や火の山の方。これから向かいます。 

 τ17.陶一の岳。アップダウン。ダウン時は右足の痛みかばいながら。
陶一の岳

 τ18.振り返って眺めた陶一の岳と観音山(陶ケ岳)   o(^▽^)o
陶一の岳

 τ19.【12:18】陶二の岳(南原之頭)252m。地理院は陶ケ岳。

 τ20.急斜面滑り落ちないように、道を探して慎重に下ります。

 τ21.【12:36】登りなおして陶三の岳。アップダウン疲れます。

 τ22.またロープがある急坂を登ります。登りは右足痛み少ない。

 τ23.山火事で焦げた木があります。2024年9月の火事跡。 (・∀・)

 τ24.火の山への分岐。道標も焦げています。以前《C!》は読めました。

 τ25.【12:57】火の山山頂。304m。 《C!日の丸》 \(^▽^)/

 τ26.梅ノ木山と亀山(300m)。右奥が秋穂二島の美濃が浜の方。

 τ27.阿知須の、きらら博記念公園。ドーム《C!》が目立ちます。

 τ28.椹野川の向こうに御伊勢山(182m)や雨乞山(180m) 《C!大》

 τ29.小郡の方。あの田園地帯を歩いて椹野川に進みます。《C!大》

 τ30.新山口駅周辺ズーム。明日朝に雨乞山に登ります。 《C!大》

 τ31.【13:04】山頂から華光寺に向かって下ります。  (・∀・)

 τ32.山火事跡の道を慎重に下って展望場から景色《C!》を望みます。

 τ33.大きな岩の横。ハシゴが続けて3つありました。 o(^▽^)o

 τ34.滑らないように注意して下ります。ストック使用中。ヾ( `▽)ゞ

 τ35.歴史を感じる墓地《C!》まで下りてきました。   \(^_^)/

 τ36.【13:50】華光寺にお参り。 (・A・) WC前に案内《C!》有。

 τ37.南若川から火の山を眺めました。 ヾ( `▽)ゞ  《C!大》

 τ38.畑の中の道を歩きます。麦の後は田んぼかな。 o(^▽^)o

 τ39.用水路と畑と北の山を見て歩いています。  γ(▽´ )ツ

 τ40.【14:35】土手に上がる前に眺めた陶ケ岳と火の山。 《C!大》

 τ41.椹野川の東土手を歩きます。小郡市街地に近道したい。《C!大》

 τ42.近くに家があります。陶ケ岳から離れていきます。 (・∀・)

 τ43.椹(ふし)野川大橋(国道2)を渡ろうかな? まだ先へ。

 τ44.椹(ふし)野川を見ながら北に向かいます。   γ(▽´ )ツ

 τ45.車も通れそうな橋を渡ります。上流側に山陽本線。 o(^▽^)o

 τ46.椹野川上流の景色。鉄橋や新幹線の高架。列車《C!》通ります。

 τ47.【15:20】小郡昭和町。チェックしないから遠回りでした。

 τ48.新山口駅の転車台《C!G写真》を見ています。  \(^_^)/

 τ49.【15:38】新山口駅北側バスターミナル前。ホテル《C!》で休憩。

 τ50.18:08に再び外出。雨乞山登りたいけど明日にしよう。(・∀・)

 τ51.新山口駅《C!》周辺を散策することにします。まだ良い天気。

 τ52.新幹線の改札を見学。けっこう出入りしていました。 o(^▽^)o

 τ53.新山口駅南口から出て周辺を散策。   γ(▽´ )ツ

 τ54.地下道を通ります。SL《C!》や花や名所のタイル画あり。

 τ55.バス乗り場を眺めました。またこんど秋芳洞に行くかも。

 τ56.【17:13】買物をしてホテルに戻りました。  ヾ( `▽)ゞ



 

   陶ケ岳と火の山の登山日記  R8.1.31

 12月に静岡県遠征したから、最近は広島市内で短時間活動で した。やはり遠出したい。電車賃がかかるから、いくつかまとめ て活動したい。さらに宿の2000ポイントも使いたい。そう思 って山口に出かけました。

 スイカで入ったらいいのに、紙のチケットの有効期間と途中下 車可能か確認したくて、券売機を操作していたらおいてかれまし た。失敗だぁ。最近の山口県山陽本線は便が少ない。70分遅れ になりました。

 ホテルに荷物預けたかったけど、小郡から登ると距離が長い。 1つ手前の四辻駅で下車。10時45分スタート。晴れて温かく なっていました。14年ぶりに四辻から陶ヶ岳に登ります。

 道がきれいになった感じ。でも記憶にない。家がないけど大村 益次郎生誕宅跡を見学しました。きれいな庭園。先に進むと陶ケ 岳など見えてきます。アップダウンの連山。低いけど岩場あり。 文献によって山名が違います。

 枯草色の草原の道で近道したつもり。近いとこから登りたい。 道案内があるはずだけど、、、この辺かな。行き止まった。スマ ホの地図確認。これでわかりました。案内札発見。すぐに駐車場。 4台ありました。

 11時16分、登山口から山道へ。踏跡の強い道。2人すれ違 いました。ゆっくり上へ。岩が出てきて広い陶ケ岳観音堂跡地に 到着。登山口から22分。ベンチで休憩しながら景色を見ました。 列車が見えました。

 歩いてきた四辻駅の方を眺めます。山陽本線の北に黒河内山や 魚切山。14年前は続けて魚切山に登っています。雲があるけど 明るい景色でうれしい。石積など見て奥の陶ケ岳観音祠と摩崖仏 を見学。

 道標を見て稜線へ。ロープがある急坂を登ります。けっこうハ ード。寝釈迦などの摩崖仏も見たかったけど、今回はわからない まま通過していました。稜線に出て左に進むと山頂です。2人に 挨拶しました。

 展望がよい山頂。232mの観音山。以前あった陶ケ岳の白い 棒がなくなっています。小さな板に陶ケ岳と書いてありました。 ヤマップではここが陶ケ岳。展望がよいです。岩の端に行かない ようにして鑑賞。

 魚切山など見えています。町が開発されているけどまだ空地が 多い。南東に亀尾山が見えます。その左奥に楞厳寺山と佐野山。 明日登る計画です。木があって右の方の海が見えない。

 付近を散策。樹間から北西に小郡の町が見えます。ズーム。新 山口駅はどこかな? 国道2号線の椹野川大橋が目立ちます。あ の辺りを歩くのが近いのでしょうか。下山してから進むホテルの 方です。

 道を見つけて縦走開始。アップダウン。下りは筋を少し痛めた 右足がひびきます。ストックと木をつかんでかばいました。目印 のリボンを追って進みます。14年前は亀山から反対の北へ縦走 しています。

 陶一の岳と観音山を振り返ります。観音山の岩肌険しいのがわ かります。いよいよ陶二の岳。白い名札がまだきれい。 標高252m。古い南原之頭の木札もあります。そして地理院地 図ではここが陶ケ岳山頂。

 空が青い、さらに縦走します。下りは慎重に。登りなおして陶 三の岳。ペース遅い。またロープがある急坂を登ります。登りは 右足の痛みが少ない。ここから焼け焦げた木の景色になります。

 夏は緑色の葉っぱがあったと思うのですが、、、樹間から南の 海と近くの梅ノ木山・亀山が見えます。そして火の山への分岐。 ここの道標も焦げていました。あとで前の写真と比較。今回亀山 は往復厳しいから断念。

 黒い炭がついた木々が続きましたが、火の山山頂付近はなかっ たです。標高304mの山頂に13時前に到着。狭いけど明るい。 そして展望良好。ザックを置いて、まずは祠にお参り。姫山と書 いてありました。

 梅ノ木山と亀山が見えます。右奥に秋穂二島、以前車でドライ ブしました。椹野川河口の向こうに、阿知須の、きらら博記念公 園。丸いドームが目立っています。遠くがかすんでいるけど、近 くの椹野川手前は広大な田園風景。

 目を右に移します。椹野川の向こうに、182mの御伊勢山と 180mの雨乞山。いつか登れるかな。ふもとの南若川の向こう にもやはり広大な田園風景。夏は稲の緑なのでしょうか。

 これから歩いていく小郡の方を眺めます。どこが近道かな。新 山口駅を周辺ズーム。ホテルに荷物を預けたら、夕刻に258m の雨乞山に登れるかな。明日の朝計画しています。

 7分滞在して下山開始。華光寺への案内があるから、この初め てのルートで下ります。また焦げた木がでてきました。風で火が 移るのでしょう。予防したいです。また右足をかばいます。

 途中に展望岩がありました。落ちたら死ぬから木があるところ で撮影。まだ新しい石の祠がありました。パワーを感じる大きな 岩の横。金属ハシゴが3つ続けてありました。後ろ向きで。その 後も祠があったりします。巡礼路みたい。

 ロープがあるところもあったけど、転ばずに下りてきました。 下ると石仏とお墓がまとめられている境内。歴史を感じます。見 上げると火の山の頭が見えます。そして車道に出て、階段を上が って華光寺にお参り。

 まだ14時前。バスを考えずに新山口駅まで歩こう。亀山に行 かなかった分がんばります。南若川から火の山を振り返ります。 日が当たってよい景色。このあと何度も山を眺めます。

 広い田園地帯を歩いて椹野川に向かおう。車がほぼいないから 安心して歩けそう。どうやら植えられているのはムギみたい。 書いてないから想像だけど。気持ちで曲がるところを選んでいま す。北向きの景色が青空できれい。

 用水路もいくつも見ます。車1台すれ違い。広くて距離が長い。 またバッテリー交換だ。そしてとうとう椹野川土手。疲れてきま した。右足をかばった分、腕などにも負担がかかっていました。 歩き方もぎこちない。靴音がひびく。

 いよいよ椹野川を見ながら土手歩き。北に進みます。カモがい るけど写そうとしたら逃げました。たまに小休止。持ってきた1 リットルの水がもう少しあります。汗をかいているけど寒くない。 でもホテルで着替えたい。

 椹野川大橋を渡ろうと考えたけど、工事で景色悪いからやめま した。国道2号の下をくぐって北へ。四辻駅の北側に白い煙が出 ていて消防車が向かっていきました。桜の木が続くけど、まだつ ぼみが小さい。

 名前がわからなかったけど橋を渡ります。上流側に電車と新幹 線が通るのが見えました。山陽本線に到着。線路沿いに西に向か えば近かったけど、横断して北側に回り込みました。やはり遠回 りになりました。失敗。

 進路を西に変えてコンビニに寄りました。家や店が増えていま す。小郡の下にいろんな地名がついてるのもわかりました。山口 線を横断。雨乞山に近づいた感じ。でもちょっと寄道。JRの転 車台を見ました。ちょうど列車が来ました。

 15時40分、ホテルにチェックイン。5階の部屋で少し休憩。 着替えました。25分経過。荷物を置いて外に出ました。雨乞山 どうしようかな。暗い下山になりそうなので断念。

 新山口駅周辺を散策することにしました。以前秋吉台に行った 時にバスに乗り換えた北口の景色はありません。きれいになって います。懐かしいお土産店がなくなったようで残念。2階通路も 歩いてみました。まだよく晴れています。

 新幹線改札を確認してから南口を出ました。オブジェなどを見 て歩きます。昔は3年寝太郎の像があったような気がするけど。 ネットで調べると厚狭駅でした。ホテルがけっこうあります。

 地下道も歩きました。山口県の名所のタイルが貼られています。 SLと山頭火の絵も。再び2階通路を歩いて北側に移動しました。 バスターミナルを見てからホテルに戻りました。明日のためしっ かり休みます。2万歩しか歩いてないのにちょっと心配。


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