12月に静岡県遠征したから、最近は広島市内で短時間活動で
した。やはり遠出したい。電車賃がかかるから、いくつかまとめ
て活動したい。さらに宿の2000ポイントも使いたい。そう思
って山口に出かけました。
スイカで入ったらいいのに、紙のチケットの有効期間と途中下
車可能か確認したくて、券売機を操作していたらおいてかれまし
た。失敗だぁ。最近の山口県山陽本線は便が少ない。70分遅れ
になりました。
ホテルに荷物預けたかったけど、小郡から登ると距離が長い。
1つ手前の四辻駅で下車。10時45分スタート。晴れて温かく
なっていました。14年ぶりに四辻から陶ヶ岳に登ります。
道がきれいになった感じ。でも記憶にない。家がないけど大村
益次郎生誕宅跡を見学しました。きれいな庭園。先に進むと陶ケ
岳など見えてきます。アップダウンの連山。低いけど岩場あり。
文献によって山名が違います。
枯草色の草原の道で近道したつもり。近いとこから登りたい。
道案内があるはずだけど、、、この辺かな。行き止まった。スマ
ホの地図確認。これでわかりました。案内札発見。すぐに駐車場。
4台ありました。
11時16分、登山口から山道へ。踏跡の強い道。2人すれ違
いました。ゆっくり上へ。岩が出てきて広い陶ケ岳観音堂跡地に
到着。登山口から22分。ベンチで休憩しながら景色を見ました。
列車が見えました。
歩いてきた四辻駅の方を眺めます。山陽本線の北に黒河内山や
魚切山。14年前は続けて魚切山に登っています。雲があるけど
明るい景色でうれしい。石積など見て奥の陶ケ岳観音祠と摩崖仏
を見学。
道標を見て稜線へ。ロープがある急坂を登ります。けっこうハ
ード。寝釈迦などの摩崖仏も見たかったけど、今回はわからない
まま通過していました。稜線に出て左に進むと山頂です。2人に
挨拶しました。
展望がよい山頂。232mの観音山。以前あった陶ケ岳の白い
棒がなくなっています。小さな板に陶ケ岳と書いてありました。
ヤマップではここが陶ケ岳。展望がよいです。岩の端に行かない
ようにして鑑賞。
魚切山など見えています。町が開発されているけどまだ空地が
多い。南東に亀尾山が見えます。その左奥に楞厳寺山と佐野山。
明日登る計画です。木があって右の方の海が見えない。
付近を散策。樹間から北西に小郡の町が見えます。ズーム。新
山口駅はどこかな? 国道2号線の椹野川大橋が目立ちます。あ
の辺りを歩くのが近いのでしょうか。下山してから進むホテルの
方です。
道を見つけて縦走開始。アップダウン。下りは筋を少し痛めた
右足がひびきます。ストックと木をつかんでかばいました。目印
のリボンを追って進みます。14年前は亀山から反対の北へ縦走
しています。
陶一の岳と観音山を振り返ります。観音山の岩肌険しいのがわ
かります。いよいよ陶二の岳。白い名札がまだきれい。
標高252m。古い南原之頭の木札もあります。そして地理院地
図ではここが陶ケ岳山頂。
空が青い、さらに縦走します。下りは慎重に。登りなおして陶
三の岳。ペース遅い。またロープがある急坂を登ります。登りは
右足の痛みが少ない。ここから焼け焦げた木の景色になります。
夏は緑色の葉っぱがあったと思うのですが、、、樹間から南の
海と近くの梅ノ木山・亀山が見えます。そして火の山への分岐。
ここの道標も焦げていました。あとで前の写真と比較。今回亀山
は往復厳しいから断念。
黒い炭がついた木々が続きましたが、火の山山頂付近はなかっ
たです。標高304mの山頂に13時前に到着。狭いけど明るい。
そして展望良好。ザックを置いて、まずは祠にお参り。姫山と書
いてありました。
梅ノ木山と亀山が見えます。右奥に秋穂二島、以前車でドライ
ブしました。椹野川河口の向こうに、阿知須の、きらら博記念公
園。丸いドームが目立っています。遠くがかすんでいるけど、近
くの椹野川手前は広大な田園風景。
目を右に移します。椹野川の向こうに、182mの御伊勢山と
180mの雨乞山。いつか登れるかな。ふもとの南若川の向こう
にもやはり広大な田園風景。夏は稲の緑なのでしょうか。
これから歩いていく小郡の方を眺めます。どこが近道かな。新
山口駅を周辺ズーム。ホテルに荷物を預けたら、夕刻に258m
の雨乞山に登れるかな。明日の朝計画しています。
7分滞在して下山開始。華光寺への案内があるから、この初め
てのルートで下ります。また焦げた木がでてきました。風で火が
移るのでしょう。予防したいです。また右足をかばいます。
途中に展望岩がありました。落ちたら死ぬから木があるところ
で撮影。まだ新しい石の祠がありました。パワーを感じる大きな
岩の横。金属ハシゴが3つ続けてありました。後ろ向きで。その
後も祠があったりします。巡礼路みたい。
ロープがあるところもあったけど、転ばずに下りてきました。
下ると石仏とお墓がまとめられている境内。歴史を感じます。見
上げると火の山の頭が見えます。そして車道に出て、階段を上が
って華光寺にお参り。
まだ14時前。バスを考えずに新山口駅まで歩こう。亀山に行
かなかった分がんばります。南若川から火の山を振り返ります。
日が当たってよい景色。このあと何度も山を眺めます。
広い田園地帯を歩いて椹野川に向かおう。車がほぼいないから
安心して歩けそう。どうやら植えられているのはムギみたい。
書いてないから想像だけど。気持ちで曲がるところを選んでいま
す。北向きの景色が青空できれい。
用水路もいくつも見ます。車1台すれ違い。広くて距離が長い。
またバッテリー交換だ。そしてとうとう椹野川土手。疲れてきま
した。右足をかばった分、腕などにも負担がかかっていました。
歩き方もぎこちない。靴音がひびく。
いよいよ椹野川を見ながら土手歩き。北に進みます。カモがい
るけど写そうとしたら逃げました。たまに小休止。持ってきた1
リットルの水がもう少しあります。汗をかいているけど寒くない。
でもホテルで着替えたい。
椹野川大橋を渡ろうと考えたけど、工事で景色悪いからやめま
した。国道2号の下をくぐって北へ。四辻駅の北側に白い煙が出
ていて消防車が向かっていきました。桜の木が続くけど、まだつ
ぼみが小さい。
名前がわからなかったけど橋を渡ります。上流側に電車と新幹
線が通るのが見えました。山陽本線に到着。線路沿いに西に向か
えば近かったけど、横断して北側に回り込みました。やはり遠回
りになりました。失敗。
進路を西に変えてコンビニに寄りました。家や店が増えていま
す。小郡の下にいろんな地名がついてるのもわかりました。山口
線を横断。雨乞山に近づいた感じ。でもちょっと寄道。JRの転
車台を見ました。ちょうど列車が来ました。
15時40分、ホテルにチェックイン。5階の部屋で少し休憩。
着替えました。25分経過。荷物を置いて外に出ました。雨乞山
どうしようかな。暗い下山になりそうなので断念。
新山口駅周辺を散策することにしました。以前秋吉台に行った
時にバスに乗り換えた北口の景色はありません。きれいになって
います。懐かしいお土産店がなくなったようで残念。2階通路も
歩いてみました。まだよく晴れています。
新幹線改札を確認してから南口を出ました。オブジェなどを見
て歩きます。昔は3年寝太郎の像があったような気がするけど。
ネットで調べると厚狭駅でした。ホテルがけっこうあります。
地下道も歩きました。山口県の名所のタイルが貼られています。
SLと山頭火の絵も。再び2階通路を歩いて北側に移動しました。
バスターミナルを見てからホテルに戻りました。明日のためしっ
かり休みます。2万歩しか歩いてないのにちょっと心配。
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