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  魚切ダムと中国自然歩道の旧河内峠







   −広島の登山記録−
窓ケ山HP(26.12) 広島山口の登山記録 日本百名山登山記録 山道歩の登山記録


   約11分
 

  広島県の魚切ダムの案内地図

 ■魚切ダムの地図
 魚切ダム【グーグル地図】 地図は必要に応じて移動したり縮尺を変えて見てください。
   近辺にある山:窓ケ山 向山 鈴ヶ峰 東郷山
 魚切ダム【電子国土基本図参照】・・・クリックで拡大           地図閲覧サービス(ウォッちず)
魚切ダム

 

  魚切ダムと旧河内峠の記録   H27.2.7

 ■魚切ダム周辺の散策と中国自然歩道歩きです。

    窓ケ山から魚切ダムを眺めました。 ⇒  窓ケ山の専用HP(26.12)
    近くの小畑山    ⇒  小畑山のHP(29.4.30)

 Ю01.【10:14】古野から川沿いに歩きます。ダムに向かいます。γ(▽´ )ツ
古野

 Ю02.黄色いロウバイが咲いています。春がやってきますね。 o(^▽^)o
ロウバイ

 Ю03.左の段々畑を登れば魚切下のバス停に行けます。窓ケ山のコース。
道

 Ю04.川をながめるのはおもしろいです。近くに発電設備があります。
川

 Ю05.【10:29】川を渡ります。まだ建物があります。 ヾ( `▽)ゞ
川

 Ю06.地図にある207mの小山です。 ヽ(゚◇゚ )ノ
小山

 Ю07.【10:39】次郎五郎の滝があります。(・∀・)  《C!説明板》
次郎五郎の滝

 Ю08.滝の上流です。お地蔵様。 (・A・)
川

 Ю09.【10:46】川沿いに歩きます。左に水路があります。 《C!水路》
道

 Ю10.岩の上にお地蔵様が奉ってあります。 (・A・)
お地蔵様

 Ю11.【10:48】分岐。直進往復してダム見てきます。 γ(▽´ )ツ
道

 Ю12.【10:51】魚切ダム。上にあがる山道がなさそうです。 《C!大》
魚切ダム

 Ю13.【10:59】分岐に戻って橋を渡り、上のメイン車道へ。 《C!上流景色》
道

 Ю14.【11:05】県道に合流。車に注意して歩きます。 《C!下の公園》
道

 Ю15.もうすぐトンネル。ダムが左奥に見えています。 《C!振り返った景色》
道

 Ю16.次のトンネルの手前で左の道へ。桜並木を見ながらあと200m。
道

 Ю17.【11:16】魚切ダムに到着。WCもあります。  \(^_^)/
魚切ダム

 Ю18.さっそく魚切ダムを眺めます。  γ(▽´ )ツ
魚切ダム

 Ю19.ダムの上を歩きます。 ヾ( `▽)ゞ   《C!下流の景色》
魚切ダム

 Ю20.ダムの下を見ると目がまわりそうです。  w(゚o゚)w
魚切ダム

 Ю21.ダム湖の窓竜湖です。龍王が奉られています。 o(^▽^)o
窓竜湖

 Ю22.ダムを渡り終えると窓ケ山西峰がよく見えます。 ヾ( `▽)ゞ
魚切ダム

 Ю23.少し位置を変えるとこんな感じです。 γ(▽´ )ツ 《C!西峰山頂》
窓ケ山

 Ю24.景色を眺めながら湖畔の車道を歩きます。  (・∀・)
景色

 Ю25.魚切ダムがよく見えるところがありました。 o(^▽^)o 《C!窓ケ山》
魚切ダム

 Ю26.ダム湖が細くなっていきます。深緑色です。  ヽ(゚◇゚ )ノ
ダム湖

 Ю27.【11:48】橋を渡った先に中国自然歩道案内あります。 《C!入口》
中国自然歩道案内

 Ю28.昔の人が行き来していた道。割と広いです。窓ケ山《C!》が見えました。
道

 Ю29.水が流れています。石垣が少しあります。電柱ありの植林帯。(・∀・)
道

 Ю30.【12:14】旧河内峠。標高約350m。 《C!説明板》
旧河内峠

 Ю31.荒谷林道に向かって下っていきます。1kmと書いてありました。
道

 Ю32.【12:29】車道にでました。下りの道が続きます。  o(^▽^)o
道

 Ю33.【12:32】分岐の小広場。中国自然歩道《C!》の案内があります。
小広場

 Ю34.免租の碑があるそうです。草が多いので案内板を掲載。 《C!説明》
免租の碑

 Ю35.川が大きくなりました。段々の水たまりがおもしろいです。 ヾ( `▽)ゞ
川

 Ю36.【12:52】住宅地になります。山道ないか探しながら下ります。
住宅地

 Ю37.荒谷林道の案内がありました。《C!説明板》  ヽ(゚◇゚ )ノ
荒谷林道の案内

 Ю38.付近の案内地図。昔の絵地図です。 (・∀・) 《C!大》
昔の絵地図

 Ю39.【13:06】学校前です。団地が見えます。左に山根城跡の案内板。
学校前

 Ю40.城落ち伝説のある山根城跡。ちょっと入ります。 《C!説明》 (・A・)
山根城跡

 Ю41.竹林の先に広い場所。郭の跡でしょう。 ヽ(゚◇゚ )ノ
山根城跡

 Ю42.尾根の山道はわかりにくいので、景色を見て戻ります。 \(^_^)/
景色

 Ю43.【13:23】川が見えてきました。スタート地点に戻ります。 γ(▽´ )ツ
川

 Ю44.窓ケ山が見えます。  ヾ( `▽)ゞ
窓ケ山

 Ю45.【13:28】スタート地点の古野に戻りました。  o(^▽^)o
古野



 

     魚切ダムと旧河内峠の日記   H27.2.7 

 2月になって寒い日がやってきました。休みの日に晴れなけれ ば山登りの楽しさが減ります。天気がいい時に瀬戸内海を眺めら れる山に登りたいです。曇っていたので、山のふもとの道を歩く ことを考えました。

 窓ケ山から見えていた魚切ダム。ダムの周辺をぶらぶらしてみ たいものです。南西側には中国自然歩道があります。山頂を通っ ていませんが、峠を越しています。このふたつを合わせたら周遊 できそうです。景色を眺めに行きました。

 自転車で八幡川をさかのぼります。だいぶ道に慣れてきました。 向山や窓ケ山が見えます。寒い季節なので、水は500ccだけ 持っていました。午前中の3時間くらい歩くつもりです。

 古野に自転車を置いて歩きました。まだ民家がたくさんありま す。魚切地区をのんびり歩いています。川の水音がここちよいで す。黄色いロウバイが咲いていました。

 近くに中国電力の発電設備があります。右側の段々畑を登って いくと、県道の魚切下バス停にでて、窓ケ山の登山口まで行けま す。観光案内板を見て、次郎五郎の滝に進みました。

 橋を渡ったから、川の左を歩いています。滝の説明板がありま した。植林された木の向こうに滝が見えますが、邪魔されずに見 ようと思ったら、どこかで川原に下りなくてはいけないようです。

 上流につぶれたホテルがありましたが、こちらには道がありま せん。お地蔵様が川原に奉られていました。亡くなった次郎五郎 の関連かもしれません。

 ダムに向かって歩きます。左に立派な石造物が続きます。地図 に青い点線があったのでなにかと思っていたのですが、水路だっ たようです。傾斜をゆるくして水を遠くへと流しているようです。

 赤い橋が見えてきました。分岐ですが、直進先は通り抜け不可 となっていました。ここから往復してダムを見てきます。すぐに 大きなダムが目の前に見えてきました。

 上からの放水はしていませんが迫力あります。上にあがる道を 探しましたが、やはりないから戻って、メイン車道の県道に合流 することにします。回り道は時間のロスです。合流する前に公園 がありましたが誰もいませんでした。

 県道左端を歩きます。五日市駅から湯来温泉へのバス路線です。 けっこう車が通るから注意して歩きました。左奥にダムが見えて います。振り返ると町が見えていました。

 かすんでいるから海がわかりません。ふたつめのトンネルの手 前で左に曲がります。桜並木があります。春が楽しそうです。 すぐに駐車場に着きました。WCもあります。

 車が数台止まっているからランニングなどしている人がいるよ うです。まずは横からダムを眺めます。落ちてはいけません。

 次にダムを渡ります。右側にダム湖があります。水が冷たく見 えます。水不足の心配はなさそうです。このダム湖は窓竜湖と名 付けられていました。窓ケ山のふもとにあり、権現様を奉ってい るそうです。

 またダムの下を眺めます。カメラだけ下に向けます。目がまわ る高さです。ちょうどパトカーが巡回に来ました。ダムの上を往 復していきました。ザックに何が入っているか聞かれたことがあ るからひやひやします。

 渡りきってからもダムを眺めます。右上に窓ケ山が見えるから うれしいです。西峰の山頂が見えていました。木がいっぱいです。 ダム湖の上流へと歩きます。

 道の隅に白い雪が少し残っています。空気が冷たいわけです。 おもしろいものがないかと探しながら歩きました。ダムがきれい に見えるところが1ケ所ありました。

 やがて対岸の県道を走る車が見えてきます。下の方にも湖岸の 道が見えます。時間かかりました。短い橋を渡ったら中国自然歩 道の案内板がありました。11時48分です。ここから進む方向 を変えて山道に入りました。

 落ち葉を踏んで歩きます。雪が少し残っています。割と広い山 道です。使っていないような細い電柱があります。県道ができる 以前は人々が行き来していた道です。馬も通ったことと思います。

 展望はよくありませんが、木の間から窓ケ山が見えるところが ありました。ダムを眺めたいものです。石垣が残っているところ がありました。

 入口から0.8km、標高約350mの旧河内峠に着きました。 ここからは下りです。下草が少ないからやぶこぎして山のてっぺ んに登ってみたくなります。

 どんどん下ります。やがて舗装路になり、中国自然歩道の案内 板がある、分岐の小広場に下りました。植物園まで6kmの自然 歩道が続いています。今回は河内へと向かいました。

 車道の脇に、皇太子御播種黒松林石碑や免租の碑の説明板があ ります。やがて住宅地になります。荒谷林道を歩いて行き、三叉 路で古野へと曲がりました。

 河内小学校の近くです。山陽高速道が見えていました。学校前 には山根城跡があります。山道があるので城跡を少し歩いてみま した。ピークに続く道は途中から荒れていましたが、城の郭跡が わかりました。

 その後はしばらく日が強く当たる車道を歩いてスタート地点に 戻りました。13時半だから3時間ちょっと歩いたことになりま す。このあと帰りましたが、天気がどんよりしてきました。


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