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  山王川を楽しんで登った原山と天狗防山 







 −広島の登山記録− .
前回原山HP 広島山口の登山記録 日本百名山登山記録 山道歩の登山記録


   約12.5分


   約3分 権現橋


   約1.5分 小堰 平原橋と権現橋の間


   約1.5分  山王川の小滝の映像を集めました
 

  広島県の原山と天狗防山の案内地図

 ■原山と天狗防山の地図
 【グーグル地図】 地図は必要に応じて移動したり縮尺を変えて見てください。
 【電子国土基本図参照】・・・クリックで拡大       地図閲覧サービス(ウォッちず)

 

  原山と天狗防山の登山記録   H31.2.17

 ■日本アルプス的な長い沢の石道が楽しめました。山王川沿いルート。
   昨年7月の大雨災害後に道が荒れています。まだ危険と予測。

  前に登った原山と天狗防山⇒  天狗防山と原山のHP(25.6.23)
  前に登った近くの洞所山 ⇒  天狗防山と洞所山HP(23.2.4)


 Ψ01.【9:30】中野東駅。よく晴れています。   \(^_^)/

 Ψ02.瀬野川に到着。橋を撮影。土手を復旧中でした。  γ(▽´ )ツ

 Ψ03.小堰の上を歩いて向こうに渡れるか試しました。 《C!小堰》
小堰

 Ψ04.【10:26】国道2号から離れて山王川沿いに上がります。
     昨年7月に大雨災害が発生。お見舞い申し上げます。
山王川

 Ψ05.原山の電波塔が見えています。  \(^_^)/  (30分寄道)

 Ψ06.【11:08】バイパスの下のトンネルをくぐります。 《C!蓮華寺山》

 Ψ07.【11:12】山王川沿いに上ります。車は行き止まり。
山王川

 Ψ08.災害の跡。しばらくリボンたどります。道が荒れた様でした。

 Ψ09.見事な石積があります。こちらから上流へ。  γ(▽´ )ツ

 Ψ10.堰の右を上がったら石が転がっている植林帯。  ヾ( `▽)ゞ

 Ψ11.地図を見て川沿いに上がります。左右を見て目印探し。
山王川

 Ψ12.おもしろい沢の石道。浮石やひざをぶつけないように注意。
山王川

 Ψ13.きれいな模様の石を見て楽しみます。    γ(▽´ )ツ

 Ψ14.振り返ると呉娑々宇山や藤ケ丸山が見えました。 \(^_^)/
呉娑々宇山

 Ψ15.雨が少しパラつきます。また日がさしました。  o(^▽^)o

 Ψ16.水が流れていない区間。災害で埋まったのかも。

 Ψ17.岩場を上に進みます。ピンクリボンが見えます。 ヽ(゚◇゚ )ノ

 Ψ18.岩肌を流れる水。滝です。山王川の源流近く。  (・∀・)

 Ψ19.一段上にも滝。景観がいいです。夏は涼しそう。  o(^▽^)o

 Ψ20.この岩場の手前で右の斜面《C!》を慎重に登りました。

 Ψ21.うすい踏跡の植林帯。目印なし。尾根を登ります。

 Ψ22.【12:45】車道に合流。右に進むとすぐに舗装路《C!》でした。

 Ψ23.原山のでん近くに見えます。左に鉾取山への山道あり。

 Ψ24.【12:55-13:20】原山山頂で昼休憩。展望よくありません。
原山

 Ψ25.原山山頂の三角点。672m。    \(^▽^)/
原山

 Ψ26.赤白の電波塔。展望台があればいいのですが、、、 (・A・)

 Ψ27.原山山頂から下山開始。天狗防山に向かいます。札を確認。
原山

 Ψ28.【13:36】分岐。天狗防山へ。     ヽ(゚◇゚ )ノ

 Ψ29.【13:40】ここも391m峰・洞所山との分岐。天狗防山は左。
天狗防山

 Ψ30.【13:43】天狗防山山頂。512m。   \(^▽^)/
天狗防山

 Ψ31.先に進むと古くなった案内板がある展望場。  ヾ( `▽)ゞ

 Ψ32.海が見えます。瀬野川・猿猴川の河口方向。島も見えます。 《C!大》

 Ψ33.太田川放水路や江波皿山。かすんでいる日でした。
江波皿山

 Ψ34.比治山の向こうに市役所などのビルが見えます。  《C!大》
比治山

 Ψ35.猿猴川河口と宇品島をズーム。  \(^_^)/  《C!大》
宇品島

 Ψ36.植林帯をどんどん下ります。    γ(▽´ )ツ

 Ψ37.岩場から蓮華寺山や呉娑々宇山を眺めました。 o(^▽^)o
蓮華寺山

 Ψ38.日浦山や瀬野川。    ヾ( `▽)ゞ   《C!大》
日浦山

 Ψ39.安芸中野駅《C!》に向かって下ります。     ヽ(゚◇゚ )ノ

 Ψ40.急坂があるから前よりもロープが増えていました。   (・∀・)

 Ψ41.尾根沿いに下って目印なくなり少し戻りました。札ありました。

 Ψ42.手すり沿いに下っています。途中で左に曲がると成岡登山口。
成岡登山口

 Ψ43.【14:38】成岡登山口からバイパス下のトンネルをくぐって下ります。

 Ψ44.【14:46】才の瀬橋を渡ります。鉾取山が見えます。 《C!天狗防山》

 Ψ45.【14:50】安芸中野駅。15:00の電車で帰りました。  o(^▽^)o
安芸中野駅



 

     原山と天狗坊山の登山日記   H31.2.17

 日曜日は晴れマーク。広島城を撮影してから広島駅に向かいま した。中野東駅からスタート。いつもの平原橋と違って瀬野川の 下流方向に向かいます。桜並木がある土手。今年もきれいに咲く だろうと思います。

 川原の遊歩道に下りました。ランニングしている人がけっこう います。昨年7月の大雨災害の復旧工事をしています。土手に土 嚢が積み上げられて重機が川原に下りていました。今日は水量が 少ない日です。

 権現橋の撮影をするのですが、その前に小さな堰があったので 向こう岸までいってみました。いくつか歩幅くらいの水路があり ますが、うまく渡れます。おもしろいです。水が多いと沈む堰。

 権現橋に到着。大きな橋ではありません。車が1台通れる幅で すが、今は工事中で歩行者や自転車のみが通れます。近くの山陽 本線を見ながら渡りました。どんな土手に変わるのかわくわく。

 原山に向かうのですが住宅地の道はややこしいです。近道しよ うとして、また国道2号の山王橋まで戻されました。今度は山王 川沿いに上がります。大雨時はかなり水が流れたのに今はちょろ ちょろでした。想像しにくいです。

 知り合いのところに30分寄って再出発。バイバスの下をくぐ って山王川沿いに進みます。まだ畑があるけど民家なし。梅が咲 いていました。車は行止り。山道が使えるのか不安ですが、ダメ なら戻るつもりです。

 砂防堰の上に大きなネット。流木などが落ちてこないように、 一時的に防護しているようです。山道の案内も立入禁止もないの で、きれいなリボンをたどって進みました。中国新聞社のガイド のコースのはずです。

 リボンがあちこちにあるような、、、川を渡って立派な石積が ある南側から上がります。そしてまた北側へ。以前の道を知らな いから災害なのか判断に迷います。しばらくはリボンを見つけて いました。

 草木の根が長くでているところが多いです。やはり土砂が崩れ たのでしょう。沢のまわりには白っぽい石がごろごろ。石の上の 方が歩きやすいので注意して進みました。さわやかな水の流れ。

 少し雨がぱらつきましたが、すぐに日がさします。どこかで右 に曲がって沢から離れる道があるはずですが、、、見落としたの か、石の沢が長く感じます。広島でこれだけ長く石道を歩くとこ ろはめずらしいと感じました。おもしろいです。

 振り返ると藤ケ丸山が見えます。ズームしたら鉄塔見えました。 南に呉娑々宇山があるはず。移動して確認したら電波塔があった ので、合っていると判明。まもなく近くの峰で見えなくなります。

 浮石に注意して、大きな石をつかんだりしながら上へ。大雨の 時は避けた方がよさそうです。地図が読めないと道に悩むでしょ う。原山に2回登っていたので稜線の位置がわかりました。

 天狗防山を経由するつもりが、源流を見て登ることになります。 少し水が見えないところがありました。地下を流れています。 天狗防山への道があったのかも。少ししてまた水が見えてきます。

 岩壁を流れ落ちる滝。美しい景色です。水は多くないです。 その上の方にピンクリボンがありました。ゆっくりと上って目印 確認。道標がないのが残念。もう少し小滝を見ながら上がります。

 斜面が急になったと感じます。前の岩壁を越したら樹林帯かも。 右の斜面に少し踏跡があり、急だけど木があるから上れそうです。 足下を確認して慎重に登りました。ここは体力使います。山管理 の人が行き来しているのかも。

 尾根に出ました。天狗防山からの道に合流したいと思っていま したが、北の方にいます。植林帯。尾根にうっすらと道があるけ ど目印はありません。たまに杭があります。

 尾根沿いに進みます。原山の北側の車道にでそうな気がしまし た。たまに休憩、静かな山の中です。下草がないからルートがた くさんあるように見えます。見えてきた稜線をめざして上ると日 が当たるようになりました。

 やはり車道にでました。原山の北側。少し進むと案内板がある 広い駐車場。鉾取山への山道を後にして、見えている電波塔の原 山に向かいます。あともう少しだから頑張ります。

 電波塔に着きました。ふたつあります。展望がありませんが、 この電波塔はあちこちからよく見えています。汗をかいたのでシ ャツを着替えて昼休憩。 もちろん標高672mの三角点を撮影しています。

 今度はよい道を下ります。以前2回登ったルート。けっこう急 な坂を下ります。今回はストックなし。展望がないまま下ります。 樹間から洞所山の頭が見えました。分岐で天狗防山に向かいます。

 ゆるやかなまき道。木の間から原山の電波塔が見えます。次の 分岐も洞所山に行けます。反対に下って天狗防山に到着。 512m地点です。

 山頂の手前の分岐が広い道でしたが、山王川の道がここに通じ ているはずなので、いつか確認したいです。山頂は展望がないか ら素通りします。

 下ってもう少し進んだら古くて読めない案内板がある展望場で す。ここから瀬野川河口が望めます。瀬戸内海と金輪島や似島が 見えます。

 日浦山の向こうに黄金山。宮島はかなりかすんでいました。 天気が悪いです。でも高いビルをいくつか確認。新幹線の線路も わかりました。

 続けて下ります。急なところがあり、新しいロープがつけられ ていたりします。足を傷めないように植林をどんどん下ります。 展望場が欲しいです。良い岩場があって、ここから蓮華寺山や呉 娑々宇山が見えました。

 テンポよく下っていたら行きすぎ。尾根から急に左に曲がりま す。白い手すりが見えたらバイバスが近いです。成岡登山口に下 りました。バイバスの下をくぐって瀬野川へと下ります。

 ふもとに下りたら日がよく当たっています。瀬野川の才ノ瀬橋 を渡ります。ここから鉾取山が見えますが原山が見えません。 前山として見えているのが天狗防山だと思います。安芸中野駅に 着いて、15時の電車に乗りました。


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