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  高島の神ト山と古代遺跡








 −岡山の登山記録− .
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   約10分
 

 


   約1分  高島の波音
 
 

  岡山県の高島の神ト山の案内地図


 ■高島の神ト山の地図
 【グーグル地図】 地図は必要に応じて移動したり縮尺を変えて見てください。
 【電子国土基本図参照】・・・クリックで拡大       地図サービス

 

  高島の神ト山の登山記録   H31.4.7

 ■高島には古代遺跡がいっぱい。もっと滞在したかったです。

  竜王山登山記録 ⇒  笠岡駅から登った竜王山(31.4.7)
  六島の登山記録 ⇒  六島の大石山HP(31.4.7)
  笠岡−六島航路 ⇒  高島六島船旅HP(31.4.7)


 μ01.【11:20】笠岡港。船で移動します。    o(^▽^)o
笠岡港

 μ02.【11:48】高島に上陸。 滞在時間2時間。  γ(▽´ )ツ
高島

 μ03.名勝高島。見るところがいっぱい。東の方をまわります。《C!大》
高島

 μ04.海岸沿いに歩きます。波音を撮影します。   ヽ(゚◇゚ )ノ
高島

 μ05.貝殻のオブジェがあります。天目岩と書いた札がありました。

 μ06.案内を見て登ったら明治天皇招闘魂碑がありました。
明治天皇招闘魂碑

 μ07.高須塚古墳。昔から島に人が住んでいたんですね。
高須塚古墳

 μ08.海岸から北に神島の栂丸山が見えます。電波塔いっぱい。
栂丸山

 μ09.高島の東の山に向かっています。あれが三角点の山。
高島

 μ10.興代館の入口。遺跡はまだ海岸沿いを進みます。

 μ11.高島神社。古代住居跡があります。   《C!高島の説明》
高島

 μ12.【12:31】高島遺跡の案内。あと400m。山に上ります。

 μ13.眞奈井。お水を神様にお供えします。    (・A・)

 μ14.展望台に向かって階段を上ります。    γ(▽´ )ツ

 μ15.高島行宮遺跡に着きました。   \(^_^)/
高島行宮遺跡

 μ16.神武天皇ゆかりの地です。    《C!高島周辺案内図》

 μ17.神ト山山頂横の東屋。    ヾ( `▽)ゞ
神ト山

 μ18.【12:44】神ト山山頂。77m。   \(^▽^)/  または神浦山。
神ト山

 μ19.高島の西の方。あちらの山が88mです。  《C!大》

 μ20.北西の景色。明地島や差出島が見えます。  \(^_^)/

 μ21.岩の上からの景色もよいです。桜が咲いてました。 《C!白石島》

 μ22.福山の工場をズームして見ました。   γ(▽´ )ツ

 μ23.興太郎(与太郎)まで1.6km。時間が気になるので断念。

 μ24.【13:14】高島神社(王泊遺跡)に戻りました。港へ。

 μ25.【13:23】高島港に戻りました。帰りは早かったです。
高島港

 μ26.金毘羅宮。    (・A・)

 μ27.漁港を眺めています。    ヾ( `▽)ゞ

 μ28.高島港を眺めています。    o(^▽^)o
高島港

 μ29.船がやってきました。六島に移動します。   \(^_^)/

 μ30.【13:45】船に乗って高島を離れます。      (・∀・)

 μ31.神ト山の方を眺めています。     γ(▽´ )ツ

 μ32.高島の西部です。     ヾ( `▽)ゞ   《C!》

 μ33.高島を西側から眺めています。    ヽ(゚◇゚ )ノ

 μ34.山上の岩をズーム。    ヾ( `▽)ゞ

 μ35.海岸の岩場が険しいです。    ヽ(゚◇゚ )ノ

 μ36.船から与太郎地区が見えました。   \(^_^)/



 

     高島の神ト山の登山日記  H31.4.7 

 瀬戸内海の島めぐりをして島山に登っています。笠岡の高島は 本土から近いので変わらない景色かなと思っていましたが、遺跡 があるから気になっていました。船に合わせて訪ねてみます。

 新しい建物になっていた笠岡港を11時20分に出港。25分 で高島に到着。集落があります。遺跡の観光案内板があります。 昔からの名所。神武天皇ゆかりの地でした。

 さっそく島の東部の高島遺跡に向かいます。あとでよく見たら 西部にも遺跡がいっぱい。2時間の活動時間では短いと思いまし たが、三角点の神ト山登頂も含めて観光します。

 海岸沿い。港から離れます。細い川を海水が遡っているからお もしろいです。干満があるんですね。うっかり金光方面の道に入 ったので、公民館を見て海岸に戻りました。

 波音を聞いて歩きます。よく晴れて海がきれい。近くに見える 島の桜がよく咲いていました。たまに石祠があります。高須塚古 墳の案内を見て行ってみることにしました。

 山登り。畑の向こうに標識。進むと明治天皇招闘魂の碑があり ました。古墳はどこだ? 戻る時に石室を見つけました。案内板 が古くなっています。古代から人が住んでいた島でした。

 海岸に戻って進みます。稲荷様の前を通っていくと資料館の興 代館があります。時間があれば入ってみたい! さらに進みます。 また集落。地元の方に挨拶。王泊港は昔からあるそうです。

 いくつかの案内板。そして社があります。高島神社にお参り。 ここは古代住居跡。何を見て判断するのかわかりませんが、生活 道具などでてきたのでしょう。王泊遺跡です。

 メインの高島行宮遺跡への道が近くにありました。鳥居をくぐ っていきます。約400m。自然林の道。昔は大きな榊があった そうです。整備された道。眞奈井(眞名井)に到着。神様にお供 えする水を汲んだそうです。

 展望がない道でしたが開けてきました。ここに立派な石段があ ります。天に上るような階段。見事です。ツツジが咲いています。 上がっていくと島の東部が見えました。あちらの山が高いです。

 上がりきると石鳥居。その向こうに大石碑。「高島行宮遺跡」 の碑です。昔ここに神武天皇が滞在したんですね。ロマンです。 船の交通の要衝だったそうです。桜の木がまだ小さかったです。

 展望台に上がります。あと少し。東屋の横に三角点がありまし た。標高77m。(78m) 近くでお経の声が聞こえます。展望場の石に座ってお祈りされて いる方がおられました。白石島や北木島が見えました。

 東屋で休憩。パンを食べます。急げばいいけどゆっくりしまし た。明地島や差出島を眺めます。あそこは人がいるのでしょうか。 船便がないみたいだけど。奥には広島県の福山の町があります。

 島の周遊路をまわるか悩みました。あと30分欲しいところ。 今回は六島の計画もあるので乗り遅れは避けたいです。往復にし ました。同じ道を戻ります。急いだらまわれたなとあとで反省。

 帰りは何故か早いです。道がわかっているからですが、新たに 見るものが少ないから。港に着いたのが13時半前。あと20分。 周辺を散策しました。与太郎地区もいつか行ってみたいです。

 高島港周辺にお店がありません。自販機が1つありました。 13時45分の高速船で六島に移動します。高島を左回り。西側 から高島を眺めます。そして次は南西側から眺めます。険しい崖 があります。きれいな岩。与太郎地区の町が見えました。


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