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 電波塔がある大朝の加計山






 −広島の登山記録− .
寒曳山HP 広島山口の登山記録 日本百名山登山記録 山道歩の登山記録


   約9.5分
 


   約3分  いなかの花とセミの声 千代田
 
 

  広島県の加計山の案内地図

 ■加計山の地図
 【グーグル地図】 地図は必要に応じて移動したり縮尺を変えて見てください。
 【電子国土基本図参照】・・・クリックで拡大       地図サービス

 

  加計山の登山記録   R2.8.2

 ■電波塔がある加計山。展望場ありました。山道を使用。
   下山の時に車道終点近くで間違って西の道へ。
   目印が何方向かにあります。下草が少なくて悩みました。
   最初のヤブ道の巻き道を覚えておくべきでした。

   寒曳山の記録 ⇒  寒曳山HP(29.5.2)
   寒曳山の記録 ⇒  寒曳山HP(22.8.12)
   小倉山城跡  ⇒  小倉山城跡と岡崎池 (R2.8.2)


 ρ01.工場がある左の道へ。山道に近づくはず。  ヽ(゚◇゚ )ノ

 ρ02.加計山が見えます。広いところに駐車して準備。

 ρ03.【7:20】車道の横の造成地の向こうに阿佐山が見えます。
    まさかこちらから戻るとは思いませんでした。 (・∀・)

 ρ04.車道から加計山が見えます。少し下ってまた上り。 《C!大》

 ρ05.舗装路。きれいな山道があるのか少し不安。距離ないはず。

 ρ06.【7:27】車道終点。2m草をかき分けて先の山道へ。
   ここに戻る予定でしたが右下の方に下りてしまいました。

 ρ07.少しえぐれた山道は木がヤブになって邪魔。少し右の植林
    の山道が歩きやすいです。いくらか上で合流します。

 ρ08.【7:33】ピンクリボンと境界杭を確認しながら上へ。
    上の方は多いけど最初は少なかったです。分岐もあり。

 ρ09.ドラム缶が転がっています。マムシ《C!》注意!

 ρ10.【7:39】造林地の板が2つ。下山の時は手前の分岐まで確認。

 ρ11.間伐の後みたいでまだ新しい切株と葉の着いた枝。

 ρ12.山の尾根を巻くように斜面の道。右からの道と合流。(注意)

 ρ13.石が敷かれた山道。けっこう長く水が流れています。
    横に水を避けた踏跡があったりします。ゆっくり上へ。

 ρ14.稜線が見えます。山道を覚えながら上へ。 γ(▽´ )ツ
    リボンの他につるした空缶がけっこうあります。

 ρ15.【8:03】車道に合流。戻る時の場所を確認して上へ。

 ρ16.林道打道線の終点。先の左に階段があります。

 ρ17.【8:07】先に南東側の電波塔へ。木が高くて展望なし。
加計山

 ρ18.【8:12】西側の電波塔。右上に三角点があります。
加計山

 ρ19.加計山山頂。標高752m。   \(^▽^)/ 展望なし。
加計山

 ρ20.山頂の電波塔。鳥がたくさんいました。  o(^▽^)o
加計山

 ρ21.山頂電波塔の階段から見た東の大朝の町。 ヾ( `▽)ゞ

 ρ22.KDDi無線局の横によい展望場があります。 \(^_^)/
加計山

 ρ23.登ってきた山の斜面や寒曳山など見えます。  《C!大》
寒曳山

 ρ24.寒曳山をズーム。浜田道やPAが見えます。  《C!大》
寒曳山

 ρ25.田園や学校が見えます。    \(^_^)/

 ρ26.唐代山(左814m)や雉子の目山(897m)が見えます。《C!大》
雉子の目山

 ρ27.北西に畳山(1029m)や阿佐山(1218m)。   《C!大》
畳山

 ρ28.【8:28】下山開始。同じ道を戻る計画なのですが、、、
加計山

 ρ29.歩いたところを確認しながら下りています。目印多いけど?

 ρ30.【8:44】造成地板の下の分岐。この先で道に悩みました。

 ρ31.別の山道を下りました。川に囲まれた植林の平地。散策。

 ρ32.湿地のササ藪。イバラ有。靴濡れました。戻ります。

 ρ33.【9:36】壊れた幅広の橋を見つけて目印たどります。

 ρ34.石柱あり。地勢調査のピンクリボン。造成地見えました。

 ρ35.【9:45】造成地に下りて通してもらいました。沼《C!》のそば。

 ρ36.加計山を見て位置を確認。やはり西にまわりこんでました。
加計山

 ρ37.【9:53】スタート地点の車道。右奥の踏跡からでました。
    登る時にもっと道を覚えておくべきでした。  ヽ(゚◇゚ )ノ

 ρ38.岩戸地区から加計山を眺めました。    \(^_^)/



 ◆グーグルの写真。    《C!大》



 

     加計山の登山記録日記   R2.8.2

 梅雨が開けました。もう8月。どこか夏山に行きたいです。 コロナが収束していないから近いところでちょっと登ろうと思い ます。北広島町大朝の加計山と雉子の目山を計画。

 加計山は大朝インター近くの752mの山。三角点があり山頂 まで車道が通じています。地理院地図にはふもとから山道が続い ているので、歩けるか確認したいと5年前から考えていました。

 涼しい朝の内に登るつもりで移動。大朝IC付近から電波塔の 山が見えます。グーグルの上空写真で道を確認していたので、工 場がある団地から山に向かいます。建物から離れて造成地近くの 広いところに車を置いて往復する予定。

 7時20分にスタート。しばらく車道。電波塔が見えています。 そんなに遠くありません。7分で車道終点。ここまで車できても よかったみたい。山道入口は見えません。草を2mかきわけたら 広めの山道が続いていました。

 昔は車が入っていたのかも。西側の車道ができるまでこちらが メインだったと想像しています。ピンクリボンありました。まだ 少なめ。少しえぐれた道は木が生えて通りにくい状態。少し西側 の植林に踏跡があるのでそちら経由で。

 人が入っているようです。下草がない植林は山道があちこちに あるような感じ。しばらくしてヤブの道と合流。このあとは目印 が増えてきます。  放置されたドラム缶がありました。下山の時にもドラム缶を見 ているけど、その後道がわからなくなったので、もっと記憶して おけばよかったです。

 昨日4時間の草むしりでいつもと違う筋肉痛、疲れも残ってい ました。頭がまわらなかったみたい。

 ゆっくりと登ります。何か逃げたと思ったらヘビ!マムシがい ました。注意して遠ざかります。短パンで登山することはないけ どスニーカーは弱いかも。クマよけにスズを鳴らしていました。

 登山口近くと違って道がはっきりしています。西からの山道が 合流。雨の日の水除け道があるのか2本に分かれたり合流すると ころもあります。

 切り株の断面がまだ白っぽいし、カットされた枝の葉が緑色。 間伐されて間もないようで、人が入っているのがわかります。 立看板がありました。よい目印。空き缶をぶら下げているところ がけっこうあります。

 少し急になります。水が山道に流れてきます。石が敷かれてい るので見た目にきれい。大雨の影響か道が荒れたようです。左右 に迂回している踏跡があるから、みんな水を避けているようです。

 朽ちた木をつかむと簡単に折れるものがあります。遠回りに踏 跡ができているところもありますが目印を見て判断。やがて上の 稜線が見えると谷を登りやすいです。植林の道、まだ新しい切り 株が続きます。

 ゆっくりと上に登っていくと最後にえぐれた道。斜面を迂回し てササをよけて進むと車道にでました。これで楽になります。 この場所を覚えておきます。入口に境界杭があるけど知らないと わかりません。

 ゆっくりと上へ。すでに電波塔の横です。林道終点から階段を 上がって先に南東の電波塔へ。木が高くてよい展望場はありませ んでした。山頂ではなかったです。戻って西側の電波塔へ。この そばに三角点がありました。

 8時すぎに登頂。そんなにかかっていません。距離が短いから。 三角点を確認したけど狭い山頂。黒いヘビが逃げて行きました。 展望良くないです。電波塔の上に鳥がたくさんいました。

 さらに北西下に電波塔があるけど、山道が急なので車道に戻っ て回り込みました。岩の上の展望場。上がりやすいように階段が つくられています。ここから大朝の町や山が見渡せます。楽しい ところですね。

 北に寒曳山。ふもとに浜田道やPAが見えます。北西に阿佐山 や畳山、いつか東から登ってみたいです。東に雉子の目山。9時 半までに下山したら登ろうと考えていました。

 手前に小倉山城跡があるのですが、そちらに行くことになりま す。少しキリがあるのかはっきりしないところがありました。

 下山します。同じ道を戻るのですが、どうしても少しよけて歩 いたり違うコースになることがあります。滑らないように注意。

 でも下山は気が楽で速いです。登山時の道がわかりにくいので、 道標ができるなどしないとお薦めできません。ピンクリボンも植 林管理用に離れたところにも見えるからです。

 山道の水がなくなると速いです。登山時に見た岩、切り株、看 板、分岐、ドラム缶を確認。合ってます。でも最初のヤブ道のと ころのう回路を忘れていました。別の道のリボンや杭をたどって うろうろ。

 わりと近かったのに道を間違えました。戻って再度目印をたど って記憶にない道へ。平地の植林。川を渡って散策。西や北のふ もとに下りてもいいと思っていました。

 でも道が荒れていて、湿地の道は断念。大きく戻ろうとしまし た。もうひとつの川のそばに朽ちて崩れた幅の広い橋があります。 昔は立派な道だったようです。こちらの目印をたどってみます。

 断念した川のそばに進んで東への道。水もそちらに流れていま す。地勢調査の杭がありました。その先に見える造成地に出るこ とができました。一安心。

 戻らなくて済みました。車道まで通らせてもらいます。池があ るけど水の流れはどこかで曲がっているはず。不思議でした。

 造成地からでたらスタート地点。ありがとうございます。今回 は道の記憶がよくなかったです。9時半に戻れなかったので雉子 の目山は次回にして小倉山城跡に向かいました。  


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