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 山姥洞窟がある原山 







 −島根の登山記録− .
丸瀬山のHP 広島山口の登山記録 日本百名山 山道歩の登山記録


   約12分 原山



   約1分 原山からの景色のみ



   約1分 通行止め道路 そろそろ復旧

 

  山姥洞窟がある原山の周辺地図

 ■山姥洞窟がある原山の地図
 【グーグル地図】 地図は必要に応じて移動したり縮尺を変えて見てください。
 【電子国土基本図参照】・・・クリックで拡大       地図サービス
  山姥洞窟がある原山の周辺地図

 

 やまんば洞窟の原山の記録  R3.10.9

 ■山姥洞窟がある原山に午後から登りました。自然林と大岩が楽しい。
    新聞を見て3年前に計画。やっと登頂できました。
    洞窟から電波塔への山道合流がよくわかりません。散策で発見。
    林道はふもとまで続いていました。林道があるから安心でした。
   山道がよかった二ツ山⇒  二ツ山のHP(R3.6.26)
   岩屋の弥山と間歩 ⇒  志都岩屋神社と弥山(R3.6.27)
   銀山跡周辺の散策 ⇒  久喜大林銀山跡HP(R3.7.18)
   丸瀬山の登山記録 ⇒  丸瀬山の記録HP (H25.4.28)
   石見冠山の登山記録⇒  石見冠山記録HP (H24.7.15)
   邑南町の総南山記録⇒  総南山と床屋製錬遺跡(R3.7.25)


 κ01.【13:10】車で登山口に移動中。高水トンネル北側に展望あり。

 κ02.邑南の町や石見冠山など見えます。   《C!大》

 κ03.【13:15】少し進むと展望台と案内板。  《C!案内》

 κ04.863mの石見冠山が大きく見えています。 《C!大》
石見冠山

 κ05.石見冠山の左奥にうっすら三瓶山が見えます。 \(^_^)/
三瓶山

 κ06.電波塔がある萩原山(783m)や向歯無山が見えます。  《C!大》
萩原山

 κ07.ふもとの邑南の町。まだ緑色がいっぱい。

 κ08.【13:25】香木の森の駐車場で再度地図を確認。
香木の森

 κ09.目印の峠の原バス停。南の道を進みます。 《C!原山》
峠の原

 κ10.【13:36】小掛谷のおもしろい岩を見てスタート。o(^▽^)o
小掛谷

 κ11.【13:38】原山の案内板があるから安心して舗装路を上がります。

 κ12.【13:40】分岐。右の柵を開けて上へ。静かな道。

 κ13.北の智河原山(685m)が見えます。日が当たっています。
智河原山

 κ14.崩れそうな植林の木があります。大雨の影響かな?

 κ15.東西の林道に合流。左へ。下山時は右から下りてきます。

 κ16.【13:59】やまんば洞窟登山口。あと700m。山道へ。《C!WC》
やまんば洞窟

 κ17.しばらく案内があるよい道。木の名札もあります。

 κ18.【14:04】木の階段道。あと460m。急なところあります。

 κ19.この左に曲がるのか?という案内の後に注意。草が伸びてる。
   私は踏跡を見て進んで、上の岩場で悩んでさらに左に修正。

 κ20.大きな岩の右側に目印が見当たらない。東側散策へ。

 κ21.リボンと木の名札を見つけてたどりました。  (・∀・)
    ササがある細い道で足元が見えにくいです。

 κ22.ロープがある谷を越えます。大きな岩がまたあります。

 κ23.大きな岩です。文字が消えた立札がありました???

 κ24.【14:46】やまんば洞窟。高い木で展望なし。 《C!ワイド》
やまんば洞窟

 κ25.【14:51】休憩後に東の山道に向かいます。しばらく不明瞭。
   ネットの記録で約100m。少し戻って登って東がよかったかも。

 κ26.下草少ないけど急坂などで歩きにくい。岩多い。
   わかりにくいので地図読めないと難しいです。
   白い幹の木が明るくてきれいな森林浴。

 κ27.少し南に登って岩の上の尾根に出たら目印と踏跡ありました。

 κ28.【15:16】林道終点の電波塔に到着。安心です。 \(^_^)/
   洞窟から慎重に移動したので休憩含めて25分かかりました。

 κ29.東の方に石見冠山が見えます。あちらもまた登りたいです。
石見冠山

 κ30.ススキの季節。北西側の山も見えています。  ヾ( `▽)ゞ

 κ31.智河原山が見えています。日本海は見えないのかな?
智河原山

 κ32.【15:24】ササが多いけど林道横の山道を見つけました。
原山

 κ33.【15:28】飛行機監視哨跡。軍事施設があったんですね。
飛行機監視哨跡

 κ34.飛行機監視哨跡から見えにくいけど山道続きます。なだらか。
原山

 κ35.【15:36】原山山頂。888m。     \(^▽^)/
原山山頂

 κ36.原山山頂は樹林帯。木で展望なし。引き返します。
原山山頂

 κ37.【15:47】電柱を見ながら林道を下ります。18時まで明るい。
原山

 κ38.木がないところで南に阿佐山が見えました。  o(^▽^)o
    写真より左に原山山頂。大雨で木が崩れたのかも。
阿佐山

 κ39.高い山が見えますね。建物がないかな。  ヾ( `▽)ゞ

 κ40.砂利道。そんなにひどくないけど災害の跡があります。

 κ41.【16:12】柵があるけど電波塔なし。地理院地図は電波塔。
    このあと舗装路になり、東や北向きの道路が増えます。

 κ42.風穴がありそうな雰囲気。冷たい風を感じません。

 κ43.【16:27】最初の分岐(κ15)に戻りました。左下へ。

 κ44.明るいうちにふもとに下山。智河原山にも日が当たっています。
智河原山

 κ45.【16:42】下山完了。林道早かったです。車で移動。

 κ46.【16:46】移動時に原山を眺めました。電波塔。  《C!大》
     三角点の山頂は見えていないでしょうね。  o(^▽^)o
原山



 

    やまんば洞窟の原山の日記  R3.10.9

 晴れているから昼食後に車で移動。大朝インター前から邑南町 に向かいます。道の駅手前で、いこいの森島根への道に入りまし た。楽しく運転できます。高水トンネルを抜けたらよい展望があ りました。

 初めて通る道。少し先に案内付きの展望場がありました。手す りから眺めます。邑南の町が見えます。役場や病院があるけどま だよくわかりません。石見冠山や萩原山などきれいに見えました。 案内板確認。

 香木の森でもう一度案内板を確認。そのまま進みます。たまに 民家。広い道に合流して、少し上がると目印の峠の原バス停があ りました。南に進みます。電波塔がある原山が見えます。山頂は 隠れているでしょう。

 もう少し進んで広い所に駐車。よく晴れています。石が重ねて あって古墳みたいな感じのものがありました。交差点に古い洞窟 への案内板があり、安心して進めます。シュウメイギクがきれい に咲いていました。

 地元の方に挨拶して登ります。頑張ってと言ってもらえました。 クマよけのスズを鳴らしています。動物よけの柵を開けて進みま す。植林の森林浴。振り返ると智河原山がきれいに見えています。 なぜか越智原山と勘違い。

 電柱沿いに上へ。まぶしい太陽。でもほとんど陰の道。東西の 林道に合流。案内があります。右から下山してくるつもり。左へ。 倒木で撤去するまで車が通れません。黒いヘビがいました。きれ いなWCあり。そして山道入口。

 ここは、やまんば洞窟の入口で700m先です。東側の山道に うまく通じているかわからないけど、あとで合流するつもり。登 山届の箱があるけど虫がいっぱい。黒いアリみたい。

 案内を見ながら整備された道を上へ。わかりやすいけどササな ど伸びています。木に名札があるから学びの道でもあります。学 校登山があるのかも。急なところもあります。森林浴。

 あと375mの札を見て東方向へ。そして道が北にあるように 見えてうろうろ。見事な岩があるからそちらにいってしまいまし た。あやしい。案内を探しに岩の東へ。リボンがありました。サ サが多くて見えにくいです。

 大雨で荒れたのもあるでしょうが道が細い。経験してもわかり にくいかも。とにかく景色を覚えながら進みます。歩きにくい所 あり。また整備されると思います。大きな岩が見えてロープがあ れば正解です。

 岩の南側に立札。文字が消えています。洞窟の案内かな? た ぶん落ちないように危険注意だろう。一応洞窟がないか探します。 そしてロープをつかんで岩沿いに上へ。なんか見えました。

 14時46分、やまんば洞窟に到着。札があります。そして狭 いけど穴。少し入ってみました。中は暗いです。奥には虫やヘビ がいそうな感じ。水を飲んで休憩。体力使います。ここに原山へ の道案内ありません。

 ネットで調べていたから東に向かって100m先の山道に合流 します。草木が少しあっても、少ない所が山道に見えて考えます。 岩の上の落葉は穴があるかもしれないから注意。見事な岩や木の 景色を楽しんで慎重に移動。

 急坂で木や土をつかむところもありました。東より北の尾根が 歩きやすそうなのでそちらへ。当たりで尾根道がありました。 目印がある山道に合流。今回は戻る覚悟もしていたけどよかった です。

 また少し登って林道終点の電波塔に着きました。15時16分、 洞窟から30分内。樹間から石見冠山が見えます。北西の山々も 見えました。そして南東の山も少し。展望が狭いのが残念。次は 山頂です。

 林道の山道入口はササが茂っていますが見つけました。往復し ます。休みながら上へ。ふもとの声が聞こえます。部活している ようです。誰もいないけどたまに声をだしています。こんにちは。 一応熊対策。

 小峰にくぼみ。木でも伐採したのかな。古い板に飛行機監視哨 跡と書いてあります。ガイドにも書いてあったな。第二次大戦の 時の施設跡でした。ここから南の山が遠くて高いように見えまし た。やめようかな。

 10mほどササが多め。でも山道わかるし、なだらかで歩きや すいです。そんなに高低差なく三角点に着きました。888mの 原山。木が高くて展望ありません。残念。 15時37分、撮影後に下山開始。予想は17時前。

 11分で林道に戻りました。近かったです。夕刻なので暗い山 道はやめます。林道があるから安心して計画しました。電柱沿い。 まだ明るい景色。木が少ない所があって広島県境の阿佐山など見 えました。うれしいです。山頂どこかな。

 林道が曲がりくねります。南方向に進むのは不安。とにかく歩 きます。西方向から北西方向。北の斜面の道路になると安心なの ですが、、、分岐の下に柵付の建物跡。何かな? 地図にある電 波塔のところですが塔がありません。

 舗装路になって道が東向きになり、大きく曲がりくねります。 うす暗い植林。苔むした岩が雰囲気良いです。風穴になっていな いかな? 生温かいです。少し大雨の災害の跡がありました。

 登山時の三差路。北に下ります。動物よけを通過。下山は早か ったです。16時42分、林道下りは60分かかっていません。 距離ながかったけどペース早かったです。 万歩計は登山で13000歩だから少なくカウントしてるかも。

 ふもとでまた地元の方に挨拶。コロナで登山者が減ったそうで す。ササが山道に伸びたのもその原因でしょう。洞窟から原山へ の山道がはっきりしたら登りやすいですね。また整備されること と思います。

 帰りに原山を眺めました。日が隠れましたが逆光です。このあ と邑南の矢上地区を通って国道261号へ。遠回りだけど次回の 参考になればと思って。道の駅瑞穂の前を通って大朝経由で帰り ました。


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