【広告】 体育館用ドレッシングオイルで床のお手入れ ⇒ ダンケルD
 【広告】 自作したホームページ。  詳しくは⇒ 自作ホームページ案内

 

  邑南町の総南山と久喜床屋製錬遺跡 








  −島根の登山記録−
志都岩屋の弥山 広島山口の登山記録 日本百名山 山道歩の登山記録


   約8分 総南山



   約2分 久喜床屋製錬遺跡

 

  総南山と久喜床屋製錬遺跡の周辺地図

 ■総南山と久喜床屋製錬遺跡の地図
 【グーグル地図】 地図は必要に応じて移動したり縮尺を変えて見てください。
 【電子国土基本図参照】・・・クリックで拡大       地図サービス

 

 総南山の登山記録と床屋製錬遺跡  R3.7.25

 ■弥山から見えていたテレビ塔のある総南山の展望確認。
   帰りに久喜床屋製錬遺跡に寄りました。邑南町です。
   岩屋の弥山と間歩 ⇒  志都岩屋神社と弥山(R3.6.27)
   銀山跡の周辺散策 ⇒  久喜大林銀山跡HP(R3.7.18)
   丸瀬山の登山記録 ⇒  丸瀬山の記録HP (H25.4.28)
   石見冠山登山記録 ⇒  石見冠山記録HP (H24.7.15)
   山道がよい二ツ山 ⇒  二ツ山のHP(R3.6.26)
   美土里平和佛舎利塔⇒  佛舎利塔と西勝寺 (R3.7.31)
   宮迫の大仙山記録 ⇒  大仙山と砂防ダム公園 (R3.8.1)


 ◆志都岩屋の弥山から眺めた総南山。電波塔見えます。  《C!大》

 
 κ01.車で登山口近くに移動中。橋を渡ります。  ヽ(゚◇゚ )ノ

 κ02.まだ集落や田んぼがあるから心強いです。  o(^▽^)o

 κ03.【13:22】最終民家の上側からスタート。車道歩き。

 κ04.【13:28】峠の分岐。テレビ塔の案内を見て左へ。

 κ05.きれいな車道。暑いお昼です。樹間からの景色探し。

 κ06.志都岩屋の弥山が見えるはず。東屋はあそこだ。
志都岩屋の弥山

 κ07.近くの大原山を北から眺めています。   ヾ( `▽)ゞ
大原山

 κ08.北西に邑南の街が見えます。右に二ツ山かな。 《C!大》
邑南

 κ09.邑南の街をズーム。    γ(▽´ )ツ
邑南

 κ10.西の方。南寄りに阿佐山。    \(^_^)/
阿佐山

 κ11.木陰助かります。一般車禁止。右の道はチェーンしてありました。

 κ12.赤いしまの蛇。タカチホヘビかと思ったけどヤマカガシ。

 κ13.【13:54】最初の電波塔。山名札? 左がピークかな。あとで。
総南山

 κ14.まだ先に電波塔が続きます。三角点どこ?  (・∀・)
総南山

 κ15.ゆるやかに下ると電柱と電線が下に。展望ありました。
総南山

 κ16.眼下にふもとの田んぼが見えます。

 κ17.少し進むと電線に邪魔されない展望。高いのが石見冠山?《C!大》
石見冠山

 κ18.北の方の川沿いの集落。     \(^_^)/

 κ19.最初の電波塔の横がピークみたい。ちょっと上を散策。
総南山

 κ20.【14:14】境界杭が続き総南山ピーク。標高約584m。
   三角点は560m。ここは地図で580-590mのところ。《C!》
総南山

 κ21.ピンクリボン続く山道がありそうだけど様子がわからない。
総南山

 κ22.車道に戻って眺めた北東の山々。日本海見えないみたい。

 κ23.606mの弥山山頂の東屋。奥に641m山。
弥山

 κ24.【14:37】分岐で右の林道を下ってみました。続いてると思って。

 κ25.【14:47】林道終点。続いてなくて失敗。11分で分岐戻り。

 κ26.【15:01】舗装路に戻りました。右に下ります。 γ(▽´ )ツ

 κ27.【15:10】集落に戻りました。車で移動します。 \(^_^)/

 κ28.【15:18】県道6号。案内を見て久喜床屋製錬遺跡へ。

 κ29.川沿いの植林の道。木陰が助かります。  ヾ( `▽)ゞ

 κ30.白い板がたくさん見えてきました。焼竈跡がいっぱい。
焼竈跡

 κ31.久喜床屋製錬遺跡の説明版。  γ(▽´ )ツ  《C!大》

 κ32.広いところ。当時はにぎやかだったのでしょう。近くに焼竈跡。
久喜床屋製錬遺跡

 κ33.反対側にも焼竈跡がいっぱい。100基以上あったとのこと。
久喜床屋製錬遺跡

 κ34.【15:40】県道に戻りました。移動します。   γ(▽´ )ツ



 ◆グーグルの写真。 久喜床屋製錬遺跡。 《C!大》

 ◆グーグルの写真。 総南山。   《C!大》



 

    総南山の登山記録と床屋製錬遺跡  R3.7.25

 北広島町から安芸高田市に移動。県道6号で長瀬川を渡って島 根県邑南町へ。久喜銀山遺跡付近を北上。床屋遺跡の案内がある けどあとで行こうと思いました。志都岩屋神社への交差点をもう 少し進んで県道から離れて東の集落へ。

 暑い昼間。田んぼや民家があるけど暑い景色。車を広いとこに 駐車。木陰でよかったです。志都岩屋の弥山から見えていたテレ ビ塔がある総南山に登って展望がよいか確かめようと思います。 山頂まで車道のはず。

 13時22分スタート。田んぼの横の川がさわやか。セミが鳴 いています。めったに車が通らない感じの山の中の道。暑いです。 沢沿いに山に入る道がありそう。水を飲みながら上へ。松の木の 景色がよいです。

 車道ピークかな? 左に林道があるみたい。テレビ塔の案内板、 これが上まで続いているのでしょう。ゲートや立入禁止札なし。 山歩きを楽しめる道なんですね。がんばって登ります。

 砂利道にうすいキャタピラの跡。右手側に断層のような土が見 えています。何か埋まっていないかな? 左手側に樹間から大原 山が見えています。近いです。総南山よりも高い山。

 木陰は助かります。たまに日がさしこんでます。樹間のふもと に民家や田んぼ。県道沿いかな? 南西に近くの志都岩屋の弥山 が見えるはず。東屋があるはずだけど下山の時にズームで確認。

 阿佐山や原山も見えています。木が邪魔しない展望場が欲しい なぁ。案内図もあればうれしい。ふもとに邑南町の家々が見えま す。山頂の展望が楽しみ。付近は松の木が多くて美しい自然林。

 ゆるやかに下るとこもあったけどほぼ上り。分岐の右にゲート がありました。ここから先一般車禁止看板。左のきれいな道がテ レビ塔のようです。

 ゆっくりと。久喜銀山跡はタカチホヘビが見つかったとこだか ら、ここにもいるかなと注意してたんですが、、、

 しばらくして右足元を見たら赤っぽいひもが落ちてるのに気づ きました。長さ40cm、太さ1cmくらいかな。 あっヘビだ。 カメラは起動していたのにピント合わせで時間くったぁ。

 動いて逃げたぁ。すぐスタート押して茂みの方を撮影。しっぽ だけ映りました。帰って調べたらヤマカガシだったようです。今 まで数回見たくらい。

 北東側の山々が見えて北西側に移動。ここがピークだと思うけ ど。林道が下り始めてテレビ塔(電波塔)が見えました。ここが 総南山。山頂名札どこかな? 道が続くから北側にゆっくり下り ました。

 テレビ塔が続きます。斜面が崩れているところや草が少し多め のとこもあります。トンボがいました。よい展望ないですね。 電柱が続きます。そして電線がふもとに続いているところによい 展望が。

 北西方向になります。ふもとに緑色の田んぼと民家。のどかな 風景。風が吹きあがってきます。奥に見える高い山が位置的に石 見冠山でしょう。夏の景色。もう少し北側に進んだら電線に邪魔 されずに眺められました。展望少しあってよかったです。

 引き返します。総南山の山名札ありません。合っているのか不 安。黒い80cmくらいのヘビが逃げていきました。山の上は水 が少ないのに。最初のピークの山が気になります。斜面を少し上 がってみます。

 自然林に踏跡やリボンがあります。境界杭も6つくらい見つけ ました。高いとこはここでしょう。今回は車道と思って地理院地 図なし。三角点がないところだけど高い所を山頂としました。 リボンが南西下に続いている感じ。

 夏場なのでヘビやダニを警戒して林道を下ります。ペース早く なりました。下りは暑くても元気。水も多めに飲みます。林道分 岐に戻って右に下ってみました。ふもとに続くと思ったのですが、、、

 草が生えていないきれいな林道、使っているなと感じます。 あれ北向きになった? おかしいなぁ。10分も歩いて林道終点。 しまったぁ。やってしまいました。余計な寄道になって時間ロス。 トレーディングと思います。21分使いました。

 戻って登山時の道を下るとすぐにメイン道路。けっこう急で 10%表示もあります。冷たい山水飲みたいなぁ。今は飲んでい いか悩みます。15時10分に集落に戻って車で移動。

 帰る方向。久喜床屋遺跡の案内があるから行ってみます。車は 左の草地へ。入口から630m先だそうです。小型車なら楽に入 れるでしょう。雨の時は水たまりが多そうです。木陰の植林は助 かります。まだ暑い時間。

 ハチがいるかもしれないから注意。久喜床屋製錬遺跡の説明版。 精錬ではないんですね。たくさんある白い看板に焼竃跡と書いて あります。「やきかまど」、久喜銀山跡の焙焼炉とは違うのでし ょうか。焼竃跡は100基以上あるそうです。

 草が多く生えているから奥にある焼竃跡に行きません。上側の 斜面に近くから見られる焼竃跡がありますが、知らないからただ の斜面に見えます。22分ほど散策して県道に戻りました。


Copyright © 2012 登山記録 All rights reserved.
by ホームページ制作