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 石見銀山近くの矢筈城跡と冠巌 







 −島根の登山記録− .
馬路高山のHP 広島山口の登山記録 日本百名山 山道歩の登山記録


   約9分 冠巌を西巌と間違えて言いました。



   約2分 石見八幡宮・金毘羅神社・乳母子宮・若宮神社



   約5分 鞆ケ浦の海岸と銀山で栄えた港



   約3分 温泉津駅

 

  矢筈城跡の周辺地図

 ■矢筈城跡の地図
 【グーグル地図】 地図は必要に応じて移動したり縮尺を変えて見てください。
 【電子国土基本図参照】・・・クリックで拡大       地図サービス
  矢筈城跡の周辺地図

 

 矢筈城跡と冠巌の登山記録  R3.5.3

 ■厳しい急坂がある矢筈城跡のルート。先に冠巌に登る計画
   でしたが、反対まわりになりました。下山震えました。
   鞆ケ浦港を見てから高山へ ⇒  馬路高山のHP(R3.5.3)
   浅利富士の記録  ⇒  自然の家から浅利富士(R3.5.2)
   人丸神社から往復 ⇒  島ノ星山(高角山)(R3.5.2)
   石見銀山の仙ノ山 ⇒  仙ノ山のHP(H26.9.14)
   大江高山の記録  ⇒  大江高山のHP(H27.8.14)
   日本海の海岸景色 ⇒  浅利、黒松、福光、鞆ケ浦他(R3.5.2-3)


 P01.【9:22】門谷入口から冠地区に向かいます。矢筈城跡へ。
門谷入口

 P02.悩みながらも道を聞いて冠地区へ。  ヾ( `▽)ゞ

 P03.【9:46】矢筈城跡への道標を見つけて歩きます。
   この間違った1.6km表示《C!》にだまされて長い車道歩き。

 P04.【9:50】鞆ケ浦 5.6kmの山道。馬路高山そば経由。

 P05.冠巌(いわお)が見えます。   \(^_^)/
冠巌

 P06.牛がいました。    γ(▽´ )ツ

 P07.冠巌の右に矢筈城跡(480m)が見えました。 ヾ( `▽)ゞ
冠巌

 P08.ここがガイドにあったスタート地点のようです。《C!案内》

 P09.【10:07】道標の距離が2.0kmに増えました。  (´・_・`)

 P10.どの山が矢筈城跡のピークかな? と思って歩いてます。
矢筈城跡

 P11.川沿い。棚田がとても美しい景色。   \(^_^)/

 P12.【10:20】車道終点手前から山道へ。   ヽ(゚◇゚ )ノ
    冠巌への入口見落としたので計画と逆ルート。

 P13.田畑跡の道。ちょっと不安。動物除け4つ通過。

 P14.植林になって案内札がたまにあります。踏跡あり。

 P15.【10:45】笹ケ峠。左へ。矢筈城跡0.6km。 o(^▽^)o
笹ケ峠

 P16.自然林を上へ。強めの風が気持ちよかったです。 γ(▽´ )ツ

 P17.ロープがある急なところ。    w(゚o゚)w
矢筈城跡

 P18.樹間から海と浅利富士が見えました。  \(^_^)/
浅利富士

 P19.峰のピークに寄ったけど案内なし。   (・∀・)
矢筈城跡

 P20.まだ頑張って登ります。風があるとうれしい。
矢筈城跡

 P21.ピークの岩の上から景色を眺めます。木が伸びたみたい。
矢筈城跡

 P22.民家の屋根が見えています。白い波も見えます。

 P23.登山時の車道が見えます。三瓶山の雲が取れたぁ。《C!大》
三瓶山

 P24.三瓶山をズーム。高いところが男三瓶。    γ(▽´ )ツ
三瓶山

 P25.【11:23】矢筈城跡山頂。480m。  \(^▽^)/
矢筈城跡

 P26.【11:30】散策してから冠巌に向かいます。すぐにロープ場。

 P27.冠巌に向かって進みます。岩の迂回あり。 (・∀・)

 P28.冠巌上の分岐。ちょっと右の岩場に寄ります。
冠巌

 P29.【11:47】展望のよい岩場から景色を眺めます。

 P30.石見銀山周辺の山々。城跡がたくさんあるはず。

 P31.さらに目を右に移した景色。大江高山など。 《C!大》

 P32.さきほどの矢筈城跡です。    \(^_^)/
矢筈城跡

 P33.登山時の車道が見えます。左奥は海?  《C!大》

 P34.城上山と馬路高山。日がよく当たっています。

 P35.ふもとの集落や道をズーム。    ヾ( `▽)ゞ

 P36.【11:53】少し下って冠巌。3人いました。 w(゚o゚)w

 P37.ロープを頼りに下へ。かなり慎重に時間かけました。
冠巌

 P38.下から振り返った冠巌。迫力あります。    w(゚o゚)w
冠巌

 P39.目印やロープを確認して下へ。下山にはきついコース。

 P40.【12:35】車道に下りました。ここも登山口でした。

 P41.【12:41】矢筈城跡から2.0km地点に戻りました。 (P08)

 P42.オタマジャクシがいました。   ヾ( `▽)ゞ
矢筈城跡

 P43.鞆ケ浦への入口まで戻りました。日ざしが強いです。

 P44.【13:00】天気がよいけど川本経由で帰ります。

 P45.白いフジが満開。   \(^▽^)/ 3時間15分の山行。



 

    矢筈城跡の登山日記  R3.5.3

 今日は祭日。朝からよく晴れて大田市の鞆ケ浦を見てから馬路 高山に登りました。高山によい展望場がなかったのは残念ですが、 今回の主目的の矢筈城跡に登頂したいです。

 車で国道9号線に戻って、コンビニに寄ってから川本方向の南 に向かいます。分岐はそんなに遠くないはず。右に曲がって地図 を確認した場所に門谷入口バス停がありました。この川沿いです。

 道が細くならないか心配。左に進んだけどおかしいな? Uタ ーン。橋を渡って田植えの方に聞きました。道なりに進むと冠地 区だそうです。安心して移動。天気がよいです。

 ガイドによると駐車スペースがあるようです。民家から少し離 れた分岐に道標を見つけました。矢筈城跡1.6kmだって、、、 行き過ぎたかな? こんなに近いならもう歩かなくては、、、 ちょうど広いところありました。

 少し準備して9時46分スタート。4分歩いて車道分岐。ここ に鞆ケ浦への山道もあって、5.6kmだそうです。近くに住んでい たら海から歩いてみたいです。馬路高山もこちらから登れば楽だ ったかも。

 日が当たる車道。地元の方に挨拶します。不安だけど、まだ遠 いよと言われてさらに不安。やはりスタート位置がおかしい。

 黒い牛がいました。もぉー。西側に山が見えているけどどこに 登るのかな。この時すでに冠巌が見えていました。下山の時にわ かりました。

 曲がりくねりながら上へ。まだ民家があり、美しい棚田もあり ます。広めのところに観光案内があり、車が1台停車。ここがス タート地点だったのでは? 近くの道標は矢筈城跡2.0kmと増え ていました。なんで??

 早く山に登りたいのに、、、しかたないなぁ。体力消耗したく ないけど、、、カメラのバッテリーが少ないのも気になります。 最後の予備バッテリーがおかしくて放電したみたい。

 電気少ないと映像がブレやすいです。電力の少ないバッテリー を使いまわします。

 おだやかな人が多いのか声をかけられます。田植えの方ですが、 けっこう離れています。城跡に登ってきますと大きな声であいさ つ。フジの花があちこちに見える季節。近くにはありませんが。

 まだまだ田んぼと民家を見て上へ。案内がないと不安だけど、 またきれいな案内みて橋を渡って上へ。この案内3方向について いたみたい。まさかここに下山してくるとは、、、冠巌の見える 文字が欲しかったです。計画と逆コースになりました。

 10時20分、スタートから34分。最後の民家の手前に古い 案内板。山道に入ります。畑沿いの道。動物除けの柵が4つあり ました。1つ越えるのに苦労しました。しばらく案内ないから不 安でしたが見つけてほっとします。

 植林の山道になりました。踏跡がわかります。たまに目印あり。 急なところもあるけど頑張ります。島根県の分県版に載っていて 未登頂の最後の山。去年は自粛で断念しました。成功させたい。

 10時45分に笹ケ峠。スタートから1時間。早いと思います。 ここから反対に下りることもできるんでしょうね。矢筈城跡はあ と600m。自然林を楽しみます。まだツバキの花が落ちている季節。

 樹間から海岸が見えました。風車がたくさんあるから浅利海水 浴場の方です。少し左に昨日登った浅利富士が見えました。こち らの方が高いです。風があります。けっこう強いからいい気持ち。

 ピークを巻くのかな? ここにも砦跡かなにかあったのでは、、、 ちょっと登って確認しましたが、なにも説明はありません。 道に戻ってまた少し下ったら広いところ。昔は建物があったのか もしれません。また上ります。

 次のピークの岩の上から景色を眺めました。木が伸びていて邪 魔。少し足が震えました。日本海が見えます。反対には三瓶山が 見えていました。大きな山です。朝かかっていた雲が取れていま した。

 岩からうまく下りて先へ。11時23分に矢筈城跡山頂。 標高480m。山頂は高い木が多くて木陰。涼しいけど展望あり ません。ここを兵士が守っていました。下にも段があります。

 縦走はどっちかな。赤い目印をたどると急なロープ。城跡なの によい道ないのかな? 登山する人はたいへん。ゆるやかになっ てペース上げて冠巌に向かって進みます。岩の迂回ありました。

 11時47分、冠巌の上の展望場。景色がよいです。さきほど の矢筈城跡の山に日が当たっていてきれいです。近くに石見銀山 があるから昔は賑やかだったでしょう。

 大江高山も見えます。もう一度登ろうと思っています。登山時 に歩いたふもとの車道も見えています。まわりの城跡とのつなぎ の山道もあるはずですが、、、

 分岐に戻って下へ。3人いました。2人はとめていた車の人で、 やはり冠巌入口を通り過ぎて逆コースになったそうです。目の前 に見えてるのが冠巌。りっぱです。一人上がっていましたが勇気 がありますね。

 撮影後に下りますが、ロープをしっかり持ってゆっくりと。 この下もさらに急なところがあります。かなりの難所。よくガイ ドで紹介したなと思うほど。巻道があるのかもしれませんが、、、 このルートは下山よりも登山の方がまだ楽。

 12時35分、車道に合流。ここが入口だったんですね。わか りにくいです。主目的が矢筈城跡だからそっちに向かってしまい ます。

 同じ道をどんどん下ります。ひざしが強くなっていました。 景色を確認。水路にオタマジャクシがいました。13時に車に戻 り、3時間15分の山行。このあと川本経由で帰りました。


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