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 五龍城跡と甲立古墳と理窓院





 −広島の甲立記録− .

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   約7分 五龍城跡
 


   約7分 甲立古墳
 
 

  広島県の五龍城跡と甲立古墳の案内地図

 ■五龍城跡と甲立古墳の地図
 【グーグル地図】 地図は必要に応じて移動したり縮尺を変えて見てください。
 【電子国土基本図参照】・・・クリックで拡大       地図サービス

 

  五龍城跡と甲立古墳の記録   R2.8.10

 ■毛利元就公長女の五龍姫が嫁いだ宍戸氏の五龍城跡。
   広島県最大級の前方後円墳である甲立古墳。

   新緑晴日の郡山城 ⇒  春の郡山城HP(H27.5.6)
   尼子軍陣地の青山 ⇒  【青光井1】青山HP(R1.10.5)
   尼子軍陣地光井山 ⇒  【青光井2】光井山のHP(R1.10.5)
   近くの猿掛城跡  ⇒  猿掛城跡のHP(R1.10.6)


 э01.国道54号線の下深瀬。甲立に向かっています。

 э02.五龍城跡の山が見えます。   ヾ( `▽)ゞ
五龍城跡

 э03.江の川(可愛川)。甲立駅口バス停のそばです。

 э04.【9:00】鳥居をくぐって上がります。   《C!説明》
五龍城跡

 э05.参道を上がって尾崎丸。本丸まで430m。 

 э06.【9:08】宍戸司箭神社にお参り。   (・A・)
宍戸司箭神社

 э07.甲立古墳の方(照明より左)。展望は狭いです。《C!》

 э08.物見の段を渡ります。54号線のトンネル上。

 э09.一位の段。祠がふたつあります。   ヾ( `▽)ゞ

 э10.矢倉の段。奥に土塁が残っています。  o(^▽^)o

 э11.土塁を越えて空堀を渡ります。

 э12.三の丸。上の二の丸に上がります。右下が釣井の段。
三の丸

 э13.二の丸。そんなに広くないです。上に桜の段。

 э14.姫の丸。植林された木が高くて展望よくないです。

 э15.【9:26】本丸跡。石垣が残っています。

 э16.本丸の上の土塁。その下に堀切。   ヽ(゚◇゚ )ノ

 э17.釣井の段。井戸があったようです。   γ(▽´ )ツ
釣井の段

 э18.宍戸司箭神社に戻りました。   (・A・)
宍戸司箭神社

 э19.【9:45】下りて知徳地蔵尊にお参り。  (・A・)

 э20.可愛川の知徳橋。甲立駅の方向。   o(^▽^)o



 ◆甲立古墳

 э21.【7:52】甲立古墳に向かいます。案内《C!》があります。

 э22.国史跡の前方後円墳。整備後のイメージ図。

 э23.分岐を左。あと140m。戻って右に行くと理窓院。

 э24.遺跡のようなお墓を見ながら上へ。セミが鳴いています。

 э25.【7:58】甲立古墳に到着。説明《C!》を見ます。
甲立古墳

 э26.後円に上がってみます。木が高い。   ヾ( `▽)ゞ
甲立古墳

 э27.後円の上。展望なし。    \(^_^)/
甲立古墳

 э28.前方を見ています。石室が隠されているのでしょうか。
甲立古墳

 э29.前方に下りて後円を見ています。石室はまだ公開されていません。
甲立古墳

 э30.宍戸氏の墓所。   (・A・)  《C!説明》

 э31.理窓院の境内に入りました。    γ(▽´ )ツ
理窓院

 э32.宍戸隆忠公夫妻のお墓。    (・A・)
宍戸隆忠公夫妻

 э33.理窓院本堂にお参り。    (・A・)
理窓院本堂

 э34.鐘がついている桜門です。         o(^▽^)o
理窓院桜門

 э35.お参りしたので駐車場に戻ります。    ヾ( `▽)ゞ
理窓院



 ◆甲立古墳の地理院地図。        《C!大》
甲立古墳



 

     五龍城跡と甲立古墳の日記   R2.8.10

 戦国時代の城跡に興味があるから見てまわっています。特に毛 利元就公の郡山城付近は気になるお城がいっぱい。雨でも道がし っかりしているので助かります。何が残っているのかな。

 甲立にある宍戸氏ゆかりの五龍城跡にやっと行きました。よく 通る国道54号線のトンネルの上です。すぐそばに江の川(可愛 川)が流れています。徳地地蔵尊の近くに案内板があり、鳥居を くぐって上がりました。

 急な石段、地震の影響か傾いてるようです。水を飲もうとして ボトルを落としました。斜面の下に落ちていったので拾いに行っ たけど急です。

 百度石がある尾崎丸に到着。ここは少し展望があり甲立古墳の 山が見えます。赤い稲荷神社の奥に宍戸司箭神社。由緒と城跡の 説明板が本殿にありました。お参りして本丸に向かいます。

 黒い羽根のカワセミが多いなと感じました。どこに水があるん だろう。物見の段はトンネル入口の上。道路や町が見えます。 細い通路を渡って一位の段、ここには祠がふたつありました。

 さらに上へ。櫓の段も植林された木が高くなっています。下草 がないからうろうろできます。土塀を越えて矢倉の段と三の丸へ。 だんだん本丸に近づいています。上に二の丸。その上は桜の段、 姫の丸と続きます。

 石積が残っているところもあります。石垣と言ってもいいのか な。姫の丸と境がよくわからないけど本丸に着きました。昔は立 派なお城が建っていたのでしょう。今は木がいっぱい。展望はよ くないです。

 本丸の奥にもう一段高いところがあります。最初にここが本丸 と思ったけど土塁だったようです。その向こうが堀切。下りたい けど、はっきりした道が見当たらないので引き返しました。石積 や帯郭を見ています。

 矢倉の段から釣井の段への道があるから井戸跡を見てきました。 水気がないです。城跡ならもっと道があってもよさそうなのに 今はなくなったのかもしれません。神社に戻って参道を下りまし た。そして徳地橋を歩いて城跡を見上げてみました。

 五龍城跡よりも北にある甲立古墳。大きな案内板があるから目 立ちます。山道入口に説明板があり遊歩道が整備されているのが わかります。埋葬物もいろいろあったようです。

 すぐに植林の中。昔からの墓地のようですが、田んぼだったと ころもあったようです。分岐から140mだけど急だからゆっく りと。いつの時代のお墓かわかりませんが歴史を感じるお墓の前 を通ります。大雨のせいか山が荒れているところがありました。

 看板があって説明を見ることもできます。説明板は円が上にな っているけど、実際は円が手前で方が奥のようです。広島最大級 の前方後円墳だそうです。まずは円の部分に上がって眺めました。

 丸い中心はパワーをもらえそうです。展望はよくないです。 ブルーシートがあちこちにあるから、発掘を進めているか、大雨 を防いでいるのでしょう。前方の方に下りてみたけど石室が見ら れないのが残念。いつか公開されるかも。

 古墳の堀があったのかわからないけど下の方に池が見えます。 いったん駐車場に戻ったけど、宍戸氏の墓所を見ていないから分 岐に戻りました。やはり気になります。古い石塔が見えてきまし た。お墓です。囲いが再建されたようです。

 近くに理窓院があります。こちらにお堂や池や桜門があります。 先に宍戸隆忠公夫妻のお墓に寄りました。自然の石が墓石みたい です。池に戻ります。大きなアメンボやトノサマガエルがいまし た。

 本堂にお参り。組まれた木がおもしろいです。床下に資材がお いてあります。下が見えるのもおもしろいです。桜門から出てみ ました。参道は下になくて、斜面の下はグランドでした。出入り は北側からしているのでしょう。

 理窓院周辺にはまだ見ていないものがありそうです。菊山にも 未発見の古墳がまだあるかもしれません。歴史がわかってくると 楽しくなりますね。このあと駐車場に戻りました。


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