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 戦争遺跡が残る砲台山(三高山)







  −広島の登山記録−

砲台山(三高山)HP 広島山口の登山記録 日本百名山登山記録 山道歩の登山記録


   約13分 砲台山(三高山)
 


   約4.5分 景色のみ編集
 


   約1分 不思議な光 精霊かな
 


   約10分 船旅 宇品から三高
 
 

  広島県の砲台山(三高山)の案内地図

 ■砲台山(三高山)の地図
 【グーグル地図】 地図は必要に応じて移動したり縮尺を変えて見てください。
 【電子国土基本図参照】・・・クリックで拡大       地図サービス

 

  砲台山(三高山)の登山記録   R3.2.11

 ■2回目の砲台山(三高山)。弾薬庫跡や兵舎跡を見ました。

  西能美島の岸根 ⇒  砲台跡と浜辺 (R3.2.11、下山後)
  三高港から砲台山へ⇒  戦争遺跡の砲台山 (H25.1.13)
  西能美島の野登呂山⇒  野登呂山(宇根山) (H23.1.21)


 μ01.【8:25】宇品港からフェリーで移動。7:30発に乗り遅れ。

 μ02.フェリーから眺めた西能美島の砲台山。視界がよくない日。
    大雨災害復旧した斜面《C!ズーム》が見えます。
砲台山

 μ03.北部砲台跡や兵舎跡をズーム。山頂はまだ左奥。
砲台山

 μ04.【9:05】三高港に到着。港の建物が新しくなっています。
三高港

 μ05.【9:13】貴船神社にお参りして移動します。    (・A・)
貴船神社

 μ06.大奈佐美島が見えます。上陸してみたいなぁ。 \(^_^)/
大奈佐美島

 μ07.岸根の砲台跡と岸根鼻。あとで行きます。  《C!大》
岸根鼻

 μ08.【9:26】森林公園に向かいます。自転車押します。

 μ09.林道砲台山線。通行止があるそうです。自転車は?
    ネットで見たら登山は大丈夫なので進みます。
林道砲台山線

 μ10.【9:39】つづら折りして東屋の横。よい展望場。《C!案内》

 μ11.岸根地区が見えます。大奈佐美島も。 o(^▽^)o 《C!大》
大奈佐美島

 μ12.大奈佐美島の奥に絵の島。    \(^_^)/
絵の島

 μ13.宮島の全体が見えます。岩船岳も。 ヾ( `▽)ゞ 《C!大》
宮島

 μ14.小黒神島と阿多田島。    γ(▽´ )ツ
小黒神島と阿多田島

 μ15.熱くなってきました。トレーナーを脱ぎます。

 μ16.【10:04】崩落地。車は通れません。修理困難みたい。

 μ17.リボンを見て山に入ります。うすい踏跡をたどります。
   自転車なんとか通れるけど置いていくことにしました。

 μ18.杭が4つくらい続きました。276m山を越えてまた車道へ。
   山の中は100mちょっと。東よりが楽でした。(・∀・)

 μ19.展望よさそうな斜面。船から見えていたセメントされた斜面。

 μ20.【10:20】分岐で左の遊歩道。以前下った懐かしい道。

 μ21.補修された斜面の上から三高の町が見えます。  《C!大》

 μ22.新しくなっている三高港をズーム。   ヾ( `▽)ゞ
三高港

 μ23.【10:33】北部砲台跡に到着。懐かしいです。 o(^▽^)o
北部砲台跡

 μ24.先に兵舎跡に入ってみます。中《C!》は広いです。
兵舎跡

 μ25.パノラマ展望台から景色を眺めます。    γ(▽´ )ツ
パノラマ展望台

 μ26.パノラマ展望台から眺めた宮島。岸根鼻見えます。《C!大》

 μ27.岸根鼻をズーム。あとで行きます。   γ(▽´ )ツ
岸根鼻

 μ28.避難壕の中です。中は声が響きます。   ヽ(゚◇゚ )ノ
北部砲台跡

 μ29.観測所跡。今は展望なし。    (・∀・)
北部砲台跡

 μ30.サザンカが沢山咲いている季節。    ヾ( `▽)ゞ

 μ31.砲台跡。丸い石組が残っています。    (・∀・)
北部砲台跡

 μ32.お月様、ではありません。弾薬庫の空気穴。
北部砲台跡

 μ33.北部砲台跡を見たので駐車場に向かいます。 γ(▽´ )ツ

 μ34.【10:52】広い駐車場。次は南部砲台跡へ。 《C!説明》

 μ35.炊事場跡。レンガ造りです。    ヽ(゚◇゚ )ノ

 μ36.南部砲台跡を見て回ります。     (・∀・)
南部砲台跡

 μ37.南部砲台跡から離れて山頂へ。    γ(▽´ )ツ
南部砲台跡

 μ38.【11:05】砲台山山頂。402m。   \(^▽^)/
砲台山山頂

 μ39.展望がないから東屋を一周して下山開始。 ヾ( `▽)ゞ
砲台山山頂

 μ40.【11:13】分岐。車道を下ります。北部砲台跡の西側。

 μ41.【11:20】登山時の分岐(μ20)。同じ道を下ります。

 μ42.【11:30】崩壊地迂回後に自転車で下ります。

 
  ★このあと下って岸根の浜辺へ。
   西能美島の岸根 ⇒  砲台跡と浜辺 (R3.2.11)



 

   砲台山(三高山)の登山日記   R3.2.11

 ニュースでフェリー会社も運営がたいへんだと聞きました。 そうだ!久しぶりに西能美島の三高港へ行ってみよう。砲台山に 登って景色を眺めるのが楽しそう。天気は晴れ予報だ。

 7時に家を出て宇品港へ。7時半、目の前でフェリーが出港。 あれっ、5分前に着く予定だったのに、、、体力が減ってスピー ド落ちたのかな? どうしよう。8分後に切串港行がでるけど、、、 電車など撮影して時間つぶし。

 まだくもり空。8時25分の便で移動。昨日は青空だったのに、 今日は白くかすんだ景色。春がすみと言うのかな。お客は10人 くらい。車は3台。確かに経営が厳しいでしょう。またにぎわえ るといいなぁ。

 切串行と違って船室を歩いて、船尾と船首を行き来して景色を 眺めました。ほとんどカメラを持って眺めています。似島の西側 から西能美島に近づきます。砲台山が見えてきました。かすんで います。

 兵舎跡が見えるはずだけど、、、ズームしてもよくわかりませ ん。帰ってパソコンで見て写っているのがわかりました。その左 下に白い斜面が見えていますが、土砂崩れの復旧をしたところだ と後でわかりました。

 9時5分、三高港に到着。あれっ雰囲気が違う、、、古い建物 を壊して新しくしたようです。新聞で見たような記憶があるけど 変わりますね。帰りは13時10分か14時40分の便を予定。

 まずは貴船神社にお参り。絵馬や米俵がある神社。高台の道を 経由するけど無理しないように、、、下の道が完成したら楽でき そうです。懐かしい景色。カキ棚もたくさんありました。

 高い電波塔に近づいて通り越します。再び海岸近くに下りまし た。岸根鼻が近くに見えます。いつか行こうと思っていますが、 あとで行くことになります。森林公園の案内を見て上がります。

 少し上がると通行止の案内。まだ大雨災害の被害が残っている のかな。横が開いてるから自転車はよさそう。行けるところまで 林道砲台山線を歩くことにしました。昨日ネットで最近登った人 の記録を見ていたから行ける自信ありました。

 くねくねと大きなつづら折り。わりと早く東屋がある展望場に 到着。ガードレール前から岸根地区を眺めました。ここまでくる だけでも価値があります。岸根の107m山も登れそうな感じ。 岸根鼻も見えます。

 宮島や大奈佐美島、絵の島が見えます。美しい景色。でも視界 が短いなぁ。のうが高原や極楽寺山が見えません。かすんでいる んですね。大峯山が見えるところだそうです。

 南側の外美能漁港の先に岩船山や小黒神島。大竹の阿多田島や 工場はうっすら見えています。続けて自転車を押します。道が舗 装されているから下りは乗ってもタイヤをいためないなと思いま した。たまに小石や枝があります。

 しばらく展望ありません。船の汽笛が聞こえる時があります。 暑くてトレーナーを脱ぎました。水も飲みます。あれっ、また立 入禁止かな? 自転車を置いて見に行きます。柵が倒れていて入 れました。

 少し先の道路が大きく崩壊しています。これはひどい。なおす のは困難でしょう。左の山を削れば早そうだけど、、、近寄らな いようにズームして撮影。30m先は道が残っています。 みんなどうしたのかな。左の山の中を迂回してるようです。

 うすい踏跡。そして境界杭を4つくらい見ました。なるべく東 寄りが歩きやすい。自転車も100mくらいの迂回だから持ち込 めそうだけど、このあとがわからないからやめ。あまり苦労せず に車道にでました。

 続けて上がると展望よさそうな明るい斜面。これが船から見え ていたんだぁ。三高港周辺も見えています。分岐で旧軍用道路へ。 前回下った道。下山の時は右の車道から下りてきます。

 懐かしいはずだけど、この辺はあまり覚えていません。途中の 斜面が崩れて補修したようです。展望がよくて三高港も見えまし た。上の展望場よりも似島などよく見えます。この道は正解。

 曲がってすぐに北部砲台跡に到着。まずは北側の兵舎跡に入り ました。屋根や窓を復元したみたいできれい。今でも建物として 使えますね。この北側にパノラマ展望台がありました。

 低い台だけど上がって景色を眺めます。ここから宮島がよく見 えます。今日も弥山に登っている人がいるでしょう。手前に岸根 の内美能漁港。大奈佐美島も見えます。さきほど歩いた車道や崩 落地が見えました。

 南西の方は木が邪魔します。壁沿いに移動。草木が伸びて似島 が見えにくい。今日は三角州の町がかすんでいる日です。炊事場 跡を見て避難壕見学。中は声が響きます。

 北部砲台跡は丸い石囲いがあります。日露戦争時の遺跡。 バルチック艦隊が攻めてくるのを防ごうとして造られたそうです。 観測所跡が残っていますが展望はありません。サザンカがたくさ ん咲いていました。きれいです。

 なんか動物がいそうだけど、まだ2月。鳥が鳴いているけど虫 がいません。一度駐車場に出て南部砲台跡へ。車が3台きていま した。ダムの方から上がってきたのでしょう。私はそちらに下り たかったけど。

 また地道で遺跡めぐり。やはり弾薬庫の中に入ってみます。 天井の空気穴が丸くて明るいからおもしろい。ピコーンとソナー のような音が気になります。これから三角点を探さなくては、、、 高い所へ。

 さらに南への山道を進みます。砲台山山頂の案内板がないです。 寺屋敷跡を通過したら東屋がありました。ここに三角点。高い木 に囲まれた展望がないけど402mの砲台山(三高山)に登頂。

 前回はこの三角点を見てなくて遺跡に夢中でした。今回は写真 撮れました。さて戻りましょう。自転車で来ている方に場所を聞 かれました。いつか反対の道から野登呂山めざします。

 今度は車道を下ります。車が入らないように柵がありました。 日が当たる道。しばらくして登山時の分岐に戻りました。道路を 修復しているところです。このあとまた少し下って崩落地を迂回 しました。

 自転車をかつぎ上げてもよかったなと思いながら下ります。 ブレーキをかけるからシューがちびます。2日後に交換すること になりました。異物でパンクしないように道路を見ました。

 下りは楽。さてこのあとどうするか。13時10分の便で帰ろ うと思うけどまだ時間あります。こんな時のために岸根鼻の地図 を持ってきています。工事が気になるけど、このあと行ってみる ことにしました。
  ★このあと下って岸根の浜辺へ。
   西能美島の岸根 ⇒  砲台跡と浜辺 (R3.2.11)



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