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 海見山登頂、林道から境界杭沿いに下山






 −広島の登山記録− .
猿喰山のHP 広島山口の登山記録 日本百名山登山記録 山道歩の登山記録


   約13分  海見山
 
 

  広島県の海見山の案内地図

 ■海見山の地図
 【グーグル地図】 地図は必要に応じて移動したり縮尺を変えて見てください。
 【電子国土基本図参照】・・・クリックで拡大       地図サービス

 

  海見山の登山記録   R2.11.23

 ■お薦めの林道から登った海見山。よい展望場見つかりません。
   別の林道を下ってみてヤブへ。最後は境界杭沿い。
   下山時の道はお薦めできません。他の方の山行を参考にし
   ましたが別の道でした。反省。わかったら楽しい沢沿い。

  近くの猿喰山記録 ⇒  猿喰山HP(27.2.25)
  近くのの猿喰山2 ⇒  猿喰山のHP(30.10.21)
  可部冠山の記録  ⇒ 堂床山・可部冠山のHP
  千代田IC近く壬生城跡 ⇒  壬生城跡HP(30.6.16)
  千代田に下山した大掛山⇒  大掛山HP(28.11.6)
  千代田ふらぶら ⇒  有田合戦跡地や南方(R2. 11.21)


 υ01.海見山を眺めています。昨日の夕刻から雨。 ヽ(゚◇゚ )ノ
海見山

 υ02.【8:02】丸押バス停。付近を散策。方向間違えてミス。
丸押バス停

 υ03.海見山の山頂見えてるのかな?左奥に無線中継所。

 υ04.【8:12】海見山伏流水のところから再スタート。 o(^▽^)o
海見山伏流水

 υ05.【8:13】ここが林道入口なの? 上がってみました。

 υ06.【8:19】電波塔がある分岐。左の道を上がります。
電波塔

 υ07.車止めを通過して落葉の舗装路を上へ。   ヾ( `▽)ゞ

 υ08.【8:29】黄色い支柱に600。入口から600mかな。

 υ09.【8:34】1000m地点通過。    γ(▽´ )ツ

 υ10.少し先で南向きに大きくカーブ。朝の小雨はやんでます。

 υ11.2200m地点通過。自然林と植林を見ながら上へ。

 υ12.【9:00】3000m地点通過してすぐ。目印が見えます。

 υ13.【9:01】海見山入口札見つけました。目印見えます。
海見山入口

 υ14.【9:09】左右に目印があるから悩んですぐ西側の林道へ。
   ササに触れるけど反対の林道まで近いです。  (・∀・)

 υ15.岩を削ったところ。岩の模様がおもしろい。  ヾ( `▽)ゞ

 υ16.【9:14】北に進んで林道終点。右に海見山への山道。
海見山

 υ17.植林の道を登ります。けっこう目印ありました。
海見山

 υ18.左(西)に田畑や民家が見えています。  o(^▽^)o
海見山

 υ19.腰ぐらいのササをかき分けてピークに向かいます。
海見山

 υ20.【9:26】海見山山頂。870m。 \(^▽^)/ 《C!別角度》
海見山

 υ21.【9:28】展望がないから下山開始。同じ道をたどって下へ。

 υ22.【9:49】登山時の出口(海見山入口近く)を通過。 (・∀・)
    せっかくだから林道を経由してみようと思いました。
    でもバカな考えで苦労することになりました。
海見山

 υ23.【9:52】電線沿いに景色が見えました。 \(^_^)/ 《C!大》

 υ24.【10:01】広い林道。右に下る道があったけど上への道へ。

 υ25.【10:06】南向きから北寄りの向きに変わり電波塔が見えました。

 υ26.【10:11】道があれてススキなどいっぱい。少しトゲの木。

 υ27.【10:28】ここはどこ? 荒れた林道終点。目立つ境界杭発見。
    引き返すのはたいへんそう。北広島町と広島市の境みたい。

 υ28.まだ早い時間。杭をたどって下ってみます。うすい踏跡。

 υ29.樹間から中国道が見えました。車の音も聞こえます。

 υ30.【10:42】リボンを見つけたので杭がある斜面を下ります。

 υ31.急斜面を慎重にゆっくり下りました。お薦めできません。

 υ32.【10:54】きれいな沢に下りました。沢沿いに目印が続きます。
    あのタイプの杭は別の方へ。リボンをたどりました。

 υ33.目印がいっぱい。右に民家が見えるのでそちらへ。

 υ34.【11:12】民家の裏。ここから山に入る人いるんですね。
   これで一安心。どこかな? 登山時に間違って行ったところ。

 υ35.民家の前から見たら丸押バス停のそばでした。  o(^▽^)o

 υ36.【11:15】丸押バス停の北側。これから帰ります。 \(^_^)/



 

   海見山の登山日記   R2.11.23

 8年前から海見山を検討していました。山道での遭難が心配な 友人用で、ほとんど車道で上がれると思ったから。新聞の記事や 町の観光パンフも車道をすすめているようです。でも山道はない のかな。

 ネットで他の方の山記録を参考にしました。南の笹原の方から と、広島市と北広島町境のふたつのルートを歩いた方がおられま す。なんか荒れたところもあるとか。わかるかなと思って実行で きずにいました。

 コロナで友人と行く機会が減ったので、ひとりで人に会わない 登山をしてみようと出かけました。昨日の夕刻から雨が降りまし たが、早朝は小雨。到着時にはやんでいました。山の上の雲がと れているようです。

 海見山伏流水のところで林道入口を探します。先に丸押バス停 を確認。以前可部冠山から下山してきたところです。あの時はさ らに飯室まで歩きました。近くに海見山CCがあるけど音が聞こ えません。まだプレイしていないのかも。

 細い道を上がってみましたがやはり違うみたい。下山の時にこ こに下りてくるとは思いませんでした。知っていたらおもしろい 山道があります。8時過ぎ、伏流水のところから仕切り直し。

 すぐ下に車道入口がありました。と言ってもブロックで車は入 れません。不安ながら上がります。ひび割れてるところがあるか らでした。別の車道と合流するところにガイドにある電波塔があ りました。

 上に進むと車止めのチェーン。車は関係者しか入れません。 よい道が続くのに、、、落葉を踏みながら歩きます。谷をまわり ながら大きくカーブしている道。

 北東へ、南西へ、北へと向きが変わります。樹間から見えてい たふもとも見えなくなりました。展望がないのが残念。黄色い杭 に数字が書いてあります。1000m地点通過。寒くないです。汗を かいています。

 雲が流れてほしい天気。ひたすらに歩きます。自然林と植林を 見ながら歩くだけ。わりと早いペースかも。水をあまり飲んでい ません。1.1L持参。虫が鳴かない季節です。

 どんどん南西に向かって電波塔に近づいているはず。 3000m表示ありました。そのすぐ先に古い案内がある海見山入口 を見つけました。目印続いてるみたい。濡れるつもりでササの中 に入りました。

 ピンクリボンが左のピークに続いてるけどおかしい。海見山は 右の北の方。よく見るとすぐ西側に土の林道がありました。ここ を下りろということかな。下りて北に登りました。削岩された斜 面を見ながら楽しみます。

 西の樹間からふもとの民家や畑が見えます。近くに感じますが あちらに下りると車に戻るのがたいへん。この林道がどこに続く か気になります。北に進んで林道終点。東側に植林管理のきれい な山道。

 また目印をたどります。けっこうあります。ササがあるから水 滴がズボンや靴に着きました。とにかく上へ。目印多いです。 ササがないところもありましたがピークのあたりは腰までササで した。でも楽に進めます。

 さて山頂はどこかな?ピークの北の方にありました。三角点は 少し隠れています。登頂した人の札がいくつかあります。やっと 前から計画していた海見山に登頂することができました。9時半 前、約75分。

 よい展望がないから空を写して下山開始。樹間から西の民家が 見えるのですが、、、ササの明るい色。きれいです。林道に戻っ てそのまま南下。

 海見山入口近くの目印を見て林道を進むことにしました。ここ に戻ってきれいな車道を下るのが楽だったのですが、、、 あとで強く思いました。

 無線局の電波塔の峰をまわり込んでいるはず。電線がありまし た。下に続いているところは木がないから展望があります。南西 の景色が見えました。知っている建物があればいいのですが、、、

 セメント道やきれいな砂利道、てっきり登山時の道と合流する と思っていたのに南に下って行きます。まずったかな? でも他の人の山行地図もあったので、南側から笹原への道や、市 境沿いの山道も使えると思っていました。

 林道分岐、きれいな左の上へ。ここで右に下ればきれいな道で 早く下山できたのかもしれません。東の方に下りたい気持ちで南 端の小峰をまわり込みました。進路が南から東、そして北に変わ り、電波塔が見えました。離れています。

 林道を進むと電波塔が見えなくなります。そしてススキが増え ました。怪しい! でも開発時の道のはず。まだかき分けて進め ましたが、11月でよかったです。蜘蛛はいません。トゲが多い 木が2つあって顔に引っかかったのは失敗。

 手袋程度の破損で済みますように。ペース上げたい。可部冠山 が見えます。高速道が樹間から少し。車の音で位置も把握。また 靴が濡れました。登っているから変な気持ち。そしてここはどこ?

 林道終点だぁ。予想したけど、、、なんでここで、、、でも市 境辺りのはず。すぐ上の尾根で境界杭を見つけました。まだ新し い赤い杭が続くみたい。たどれば下りられるはず。10m内に次 のがありました。ありがたいです。

 谷に下ろうかと思ったけど尾根を進むとピンクリボン。杭とと もに急斜面に目印が続きます。慎重に、、、木や石をつかみなが ら、、、木の間隔広いよぉ。ペース上がらないけどなんとか沢ま で下りました。楽になりそう。

 この沢の水がきれいです。小さいけど美しい滝。いいですね。 絵になります。目印は沢沿いに下ります。やや北に離れていくと はっきりした山道になりました。植林管理用みたいです。

 目印が続くから早く歩けました。最後はたくさんあるからびっ くり。南側に家が見えたので、そこにでました。一安心。ここか ら山に登っても探検みたいで楽しそうです。でも注意することい っぱいあるし、あの斜面はかなりきつい。翌日やはり胸が筋肉痛。

 細い路地の道。どこに出るのかなと思ったら、最初に間違って 林道を探したところ。丸押バス停のそばです。びっくり。分水嶺 辺りかと思ったら近くなのでよかったです。

 それにしてもゴルフ場の気配を感じませんでした。声がしてい たらわかりやすかったのになぁ。よい展望場があれば人気がでそ うですが、みんな林道よりも山道を歩きたいだろうなぁ。今度は この近くから大掛山に登ってみようと考えています。


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