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  高速道路横から登った火神城山






 −広島の登山記録− .
火神城山HP(29.5) 広島山口の登山記録 日本百名山登山記録 山道歩の登山記録
 

  広島県の火神城山の案内地図

 ■火神城山( ひかみじょうやま )の地図
 火神城山【グーグル地図】 地図は必要に応じて移動したり縮尺を変えて見てください。
   近辺にある山:津々羅山 今田城山 火野山 堂床山 大掛山 猿喰山 海見山
 火神城山【電子国土基本図参照】・・・クリックで拡大      地図閲覧サービス(ウォッちず)
火神城山

 

  火神城山( ひかみじょうやま )の登山記録   H24年9月23日

 ■火神城跡の案内が気になっていました。やっと登ってみました。
南からの道は不明瞭。他によいルート? 山頂は展望悪い。

   後年に登った火神城山  ⇒  火神城山の専用(29.5.2)
   火神城山の北の三角点山 ⇒  665m山(29.11.25)
   近くの頭ケ津古山(北側)⇒  頭ケ津古山(30.3.3)
   近くの津々羅山(本郷) ⇒  津々羅山(30.5.27)
   近くの壬生城跡 ⇒  壬生城跡HP(30.6.16)
   千代田の城跡  ⇒  有田城跡と今田城跡 (R2.4.25)

 Φ01.【9:00】千代田の保余原から眺めた火神城山。  
火神城山

 Φ02.【9:43】花を見ていて遅くなりました。橋を渡ります。 
橋

 Φ03.川井集落の向こうに火神城山が見えます。   o(^▽^)o
火神城山

 Φ04.コスモスがきれいです。秋ですね。   ヾ( `▽)ゞ
コスモス

 Φ05.美土里への車道を歩きます。あまり進んでいません。
車道

 Φ06.【10:02】川井八幡神社。  (・A・)    《C!本殿》
川井八幡神社

 Φ07.車道に沿って歩きます。日が照り付けて暑いです。 
道

 Φ08.【10:33】中国道の橋ゲタが見えます。   o(^▽^)o
道

 Φ09.【10:38】美土里への道から左に曲がります。  
道

 Φ10.中国道の下をくぐって進みます。高速沿いになります。 
道

 Φ11.中国道沿いに草道を歩きます。蜘蛛の巣は少なかったです。
道

 Φ12.【10:53】入口らしいところから入山。道がはっきりしません。
道

 Φ13.【10:58】急斜面を登ります。大丈夫かなぁ。城跡のはずだけど。
道

 Φ14.【11:05】ここは山道ではなさそう。蜘蛛の巣が多いです。
道

 Φ15.考えながら上をめざしています。   (・∀・)
道

 Φ16.【11:15】峰のピーク。道がゆるやかに。赤テープ発見。
道

 Φ17.昔の城跡です。なんとなく道があります。  ヽ(゚◇゚ )ノ
道

 Φ18.最後の斜面を強引に登ります。ピークはもうすぐ。 
火神城山

 Φ19.【11:23】火神城山山頂。標高約610m。  樹林帯。
火神城山

 Φ20.こんなところに板がぶら下がっています。  γ(▽´ )ツ
火神城山

 Φ21.山上を眺めながら下山開始。なだらかな山上。展望ないかなぁ。
道

 Φ22.明るいところ発見。展望が得られます。   ヾ( `▽)ゞ
展望

 Φ23.南東の景色が見えます。白木山がうっすら。 《C!大》
展望

 Φ24.赤テープがここまでありました。あとは斜面を下ります。
道

 Φ25.木をつかみながら下ります。石が多いところを下ります。
道

 Φ26.高速道路の横。ノリ面を下りました。登山時より50m手前の位置。
高速道路

 Φ27.【12:00】高速道路下をくぐります。同じ道を戻りました。
高速道路下

 Φ28.保余原の方を眺めます。右が海見山。   \(^_^)/
海見山

 Φ29.保余原の川。石の上を歩けます。    ヾ( `▽)ゞ
石

 Φ30.コスモスがきれいですね。      γ(▽´ )ツ
コスモス



 

     火神城山の登山日記   H24年9月23日 

 八千代湖横の県道5号線を走行して千代田に入ると火神城跡という看板があって気になっていました。広島にも城跡が多くてどんなところかいろいろめぐってみたいものです。まだ暑い9月の日ですが、麓の集落の花を見ながら登ってきました。

 コスモスがきれいに咲いています。青空がきれいです。10時に川井八幡神社にお参りしました。ここから日なたの車道沿いに上がっていきます。暑くて汗をかきます。美土里に通じる道ですが、ピーク手前で左に曲がって高速道路沿いにでました。

 細い車道です。横の高速道路の車の音が響きます。道が少し細くなって草が増えました。大丈夫かな?城跡の案内表示はありません。南側の斜面だから北に登ると山頂につくはずです。木が少ない道らしいところがいくつかあります。ひとつ選んではいってみました。

 歩けるけどしっかりした道ではないですね。城跡なら固い道が残っていそうなのにそれらしいところが見当たりません。蜘蛛の巣が増えました。いつでも引き返せますが様子を見ながら上ってみます。通れるところを探すから少し時間がかかります。

 暑い季節は体力を消耗します。水が足りなかったかなと思ったりします。展望がないから上をめざすだけ。やがてゆるやかになって、テープやリボンを見つけることができました。西側の中郷の方から登ったらよかったのかも。しかし山の上も木があって道が不明瞭で管理されていない感じでした。

 テープを見つけながらピークを探します。やがて古いリボンがたくさんぶら下がっているところに着きました。古い板に火神城山と書いてあります。ここが標高約610mの山頂。あまり人が来ないようです。はっきりした道がないようです。昔はお城として人が行き来していたんでしょうね。

 山頂からの展望がないから下山します。テープをたどって南に向かいましたが途中で途切れました。明るい場所があるからそこから南の方の景色を眺めます。堂床山や大掛山が見えているようです。保余原の田んぼも見えます。

 高速道路に向かって下ります。道みたいに見えますが道ではないでしょうね。下草がないと歩きやすいです。靴の中に落ち葉や砂が入ったりします。石が多い所を下って道路に下りました。登山時より50mくらい東の方です。

 靴の中の砂を捨てて車道を歩きます。下りは早いです。今考えると集落の中を通ればよかったけど、同じ車道を下りました。火神城山はいつか城跡として、再度道が整備されるかもしれませんね。


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