【広告】 体育館用ドレッシングオイルで床のお手入れ ⇒ ダンケルD
 【広告】 自作したホームページ。  詳しくは⇒ 自作ホームページ案内


  千代田の有田城跡と今田城跡







 −広島の城跡記録− .
壬生城跡HP 広島山口の登山記録 日本百名山登山記録 山道歩の登山記録


   約7.5分 有田城跡
 


   約6.5分 今田城跡
 


   約5分 千代田工業流通団地からの展望
 


   約2分 
 


   約3分 いなかの家の庭の花など
 
 

  広島県の千代田の有田城跡と今田城跡の案内地図

 ■有田城跡と今田城跡の地図
 【グーグル地図】 地図は必要に応じて移動したり縮尺を変えて見てください。
 【グーグルマップ参照】・・・クリックで拡大

 【電子国土基本図参照】・・・クリックで拡大       地図サービス

 

  有田城跡と今田城跡の登山記録   R2.4.25

 ■新見市の山登りキャンセル。ふるさとの景色を静かに撮影。

   近くの壬生城跡  ⇒  壬生城跡HP(30.6.16)
   火神城山の記録1 ⇒  火神城山1(24.9.23)
   火神城山の記録2 ⇒  火神城山2(29.5.2)
   頭ケ津古山(北側)⇒  頭ケ津古山(30.3.3)
   津々羅山(本郷) ⇒  津々羅山(30.5.27)
   火神城山北の三角点⇒  665m山(29.11.25)
   吉川氏史跡の記録 ⇒  吉川元春館跡と墓所(R1.11.23)
   吉川氏の火野山記録⇒  火野山(日山など) (28.5.15)
   平家ケ城山の記録 ⇒  平家ケ城山 (25.3.24)


 κ01.【11:17】有田八幡神社に向かって上がります。

 κ02.有田八幡神社への木陰の参道。   γ(▽´ )ツ

 κ03.【11:23】有田八幡神社にお参り。    (・A・)

 κ04.神社からでて城跡に上がります。   《C!説明》

 κ05.有田城位置概略図。  (案内板より)

 κ06.山道になります。あと145mの案内ありました。

 κ07.【11:35】有田城跡です。説明板《C!》やベンチ。
有田城

 κ08.水がはられた田んぼが見えます。展望は茗荷丸が良好。

 κ09.可部冠山や堂床山の方をズーム。   \(^_^)/
可部冠山

 κ10.色の濃いツツジ。満開できれいです。 ヾ( `▽)ゞ

 κ11.落城の時の焼けたお米が今でもでるそうです。
有田城

 κ12.本丸跡。一番高いところではありません。 o(^▽^)o
有田城

 κ13.本丸跡から眺めた可部冠山や堂床山。  \(^_^)/
有田城

 κ14.すぐ下の二の丸もツツジが満開。   γ(▽´ )ツ
有田城跡

 κ15.【11:45】有田城跡最高所の茗荷(みょうが)丸。377m。
有田城跡

 κ16.茗荷丸からの展望は最高。中国道も見えます。《C!大》

 κ17.道の駅や火神城山が見えます。  \(^_^)/ 《C!大》
火神城山

 κ18.壬生城跡をズーム。ツツジや日の丸が見えます。
壬生城跡

 κ19.海見山。猿喰山はまだ右。    γ(▽´ )ツ
海見山

 κ20.本丸の下の二の丸。    ヾ( `▽)ゞ
有田城跡

 κ21.猿喰山の電波塔を確認。      o(^▽^)o
猿喰山

 κ22.【11:59】ふもとに下りました。  ヽ(゚◇゚ )ノ

 κ23.ウマノアシガタ(キンポウゲ)がたくさん咲いてました。
ウマノアシガタ


 ■何回も登った今田城跡。有田城跡の前に訪ねています。


 κ24.浜田道付近で有田城跡入口を探しています。 (・∀・)

 κ25.水をはった田んぼがきれいです。しだれ桜《C!》。

 κ26.たんぼのそばのサクラがきれいです。  \(^▽^)/

 κ27.のどかな風景です。   γ(▽´ )ツ

 κ28.【10:21】今田氏城館跡。   ヽ(゚◇゚ )ノ 《C!説明》
今田城

 κ29.【10:26】こぶしの名水から今田城跡に登ります。
今田城

 κ30.急なところもある山道です。   ヾ( `▽)ゞ
今田城

 κ31.三の丸。井戸があります。   γ(▽´ )ツ
今田城

 κ32.二の丸。ヤマザクラや八重桜《C!》が咲いていました。

 κ33.【10:41】今田城の本丸跡。標高461m。  《C!》
今田城

 κ34.有田城跡の山。眺望図《C!》があります。 o(^▽^)o
有田城跡

 κ35.火神城山や津々羅山が見えます。 \(^▽^)/ 《C!大》
火神城山

 κ36.平家ケ城山の方をズーム。   γ(▽´ )ツ
平家ケ城山

 κ37.ふもとに浜田道が見えます。   ヾ( `▽)ゞ

 κ38.吉川氏の日山城跡の方。  《C!ズームしてみました》
日山城跡

 κ39.今田城の本丸跡の様子。サクラが咲いています。《C!》
今田城

 κ40.【11:06】下山しました。登山者用の駐車場があります。


 ■千代田工業流通団地の高所から景色を眺めています。


 κ41.【9:30】広島アルミニウム工業の周辺から景色を眺めます。

 κ42.とても良い天気。近くに太陽光発電があります。 《C!大》

 κ43.千代田インターの方向。山が広く見えます。  《C!大》

 κ44.有田城跡の山。高い木があるとこが二の丸。
有田城跡

 κ45.火神城山の手前に壬生城跡の山が見えます。  o(^▽^)o
火神城山

 κ46.千代田の町をさらにズーム。道の駅のタイコが見えます。
千代田

 κ47.この山の奥に八千代湖があります。   γ(▽´ )ツ

 κ48.広島アルミニウム工業の入口。景色がよいとこ散策中。
広島アルミニウム工業

 κ49.噴水がある貯水池。養魚場かな?  《C!グーグル》

 κ50.大掛山や可部冠山、堂床山を眺めます。  《C!大》
可部冠山

 κ51.近くの猿喰山。電波塔確認《C!》。  \(^_^)/
猿喰山

 κ52.【9:54】移動して貯水池を見ています。   ヾ( `▽)ゞ

 κ53.ツツジがきれいなので眺めました。   o(^▽^)o
ツツジ

 κ54.景色を眺めた場所のグーグルマップ。   《C!大》



 

     有田城跡と今田城跡の登山日記   R2.4.25

 今年のGWは愛媛や岡山の山登りをするつもりでしたが、コロ ナウイルスの影響でキャンセル。ほんとなら新見市の山に登る計 画だったのに、青空を見ると悔しい思いがします。

 いなかで草むしりをしますが、故郷の景色を撮影しておこうと 思いました。人がいるようならやめますが、誰もいないから三密 にならなくて撮影できました。

 中国道の千代田インター付近の山。高速から見えていた気にな る広島アルミニウム工業の建物。大きいから巨大ロボットでも造 っているのかと思います。展望がよさそうなので行ってみました。

 2回登っている猿喰山の入口を通過して流通団地の上へ。まだ 道が新しいと思うけど色はあせています。建物に近づいたけども ちろん中には入れません。人気がないので休日のようです。

 車道からも景色が見えていたけど、まずは建物のまわりの小道 から眺めてみます。先に北の景色を見に行きます。すでに標高が あるから景色がよいのですが、電線が邪魔なので少しのり面を上 がりました。

 空が青いです。ほんとに天気が良好。北の方を見てるのですが 天狗石山や阿佐山は見えているのでしょうか。近くの日野山(吉 川氏城跡)はあれだと思うのですが、、、手前に今田城跡がある けどどれかわかりませんでした。

 ふもとに太陽光発電のパネルが広がっています。あとで登る有 田城跡の山も見えているとは、、、その奥に壬生城跡が見えてい たのもあとで判明。

 インター近くの千代田の町が見えます。道の駅も見えてるのに モニターが小さいとタイコがわからなかったです。

 千代田の町の向こうに平家ケ城山、火神城山、津々羅山が見え ます。その右が八千代湖の方向。安芸高田市との境がある堂床山 も見えています。もっといろんな山の名前が判明したらいいので すが、、、

 位置を変えて猿喰山に近づきます。電波塔がたくさんある山な のでめだちます。八重桜が咲いています。下に貯水池が見えまし た。何か魚を飼育していそうな雰囲気でした。

 こちらから眺めたのは、大掛山、可部冠山、堂床山(南原峡側) を見たいからです。最高所が860mの堂床山。左にある可部冠 山にいつか丸押側から登ってみたいと思っています。

 車で移動。今田城跡に近づいてるけど道がよくわからなくて、、、 貯水池を眺めて近くでツツジを鑑賞しました。ソメイヨシノが終 わっています。

 すでに水を入れた、たんぼを多く見ます。浜田道に近づいてし だれ桜とたんぼを眺めました。おだやかでなごみます。オタマジ ャクシはいませんでした。

 いったん国道261号線にでます。そして有田地区を通ります。 有田城跡の案内発見。先にこっちに行けばよかったかな。登った ことがある今田城跡に向かいました。

 途中、水田やヤマザクラを眺めています。黄色いキンポウゲも きれいです。民家にチューリップやアネモネが咲いていました。 今田氏の城館跡に到着。こぶしの名水から城跡に上がります。 またきれいになっていました。

 城跡は急な道が多いです。急ぐ必要はありませんがつい足早に、、、 ツツジの季節なので明るい気色。三の丸で井戸を見て二の丸へ。 八重桜とヤマザクラが満開でした。

 すぐ上の本丸へ。日の丸がなびいていますが、支柱に当たる音 がひびきます。本丸にも説明板がいっぱい。展望図があるのがあ りがたいです。コブシの花は少し残っていますが終わりの時期。

 さて景色を眺めます。北東方向がよい気色。千代田の街は見え てませんがふもとの集落が見えます。有田城跡が見えるんですね。 古保利薬師の山の向こうに火神城山。北の方には日野山が見えて るのですが山頂がどれかな? 2回登ってるけど。。。

 山頂でサクラも楽しんで下山。車で移動したら先ほどの貯水池 まですぐでした。やはり近道があったんですね。また国道にでて 有田地区に入りました。以前途中でやめた有田城跡を見てきます。

 案内があるのでよくわかりました。まずは有田八幡神社。展望 がないけど広い境内。お参りして車道に戻ります。ここに広い駐 車場がありました。ここまで車できたら楽ですね。

 車道から山道に変わるところが、あと145m地点。頑張って 歩くとゆるやかな城跡に入りました。ピンクのツツジの色が目に 入ります。展望が良いですよ。説明板を見て撮影します。ふもと のたんぼがよく見えました。

 木が邪魔します。展望は上の茗荷丸からがよいです。ベンチが あってツツジの花見をしたくなります。落城の時の焼けた米がで る場所があります。今でもでるそうです。

 二の丸のツツジも満開。その上に本丸。高い木があるから展望 はいまいち。でも樹間から流通団地の景色や猿喰山が見えました。 そして本丸よりも高い茗荷丸へ。本丸の方が低いんですね。

 「みょうがまる」と読みます。ここから東の景色がよく見えま した。可部冠山や中国道。ふもとのたんぼ。チソの畑が多いとこ ろだからその季節には紫色がよく見えそうです。

 北東側に千代田インター。西の桶狭間とも言われる有田合戦が あったところ。大内氏に背いた武田氏と毛利氏がたたかったとこ ろ。有田氏・壬生氏・今田氏は武田氏側について敗れたそうです。 興味のある方はよく知っているでしょうね。

 近くの壬生城跡も見えます。あそこは日の丸がなびいていると ころ。そしてこの季節はツツジ色が見えていました。その向こう に火神城山や平家ケ城山が見えます。

 初めての有田城跡も楽しめたので下ります。キンポウゲがたく さん咲いていたので見て行きました。有田合戦の戦跡地はまだい くつかあるそうなのでいつか歩いてみたいです。


Copyright © 2012 登山記録 All rights reserved.
by ホームページ制作