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 火山・石山から三面石組堰堤ルート下山








 −広島の登山記録− .
前回火山HP 広島山口の登山記録 日本百名山登山記録 山道歩の登山記録


   約17分 火山・石山登山
 


   約4分 登山時の景色のみ編集
 


   約3分 石組堰堤群と三面石組護岸
 


   約4分 春日野第九公園と山本第九公園
 
 

  広島県の火山の案内地図

 ■火山の地図
 【グーグル地図】 地図は必要に応じて移動したり縮尺を変えて見てください。
 【電子国土基本図参照】・・・クリックで拡大       地図サービス

 

  火山の登山記録   R2.12.19

 ■鹿の谷から登った火山。展望は前回がよかったです。
   小堀山、権現峠、観音山、大塚峠経由で春日野下に下山。

  春日野からの火山⇒  火山と石山HP(R2.2.24)
  春日野からの火山⇒  火山HP (H27.6.4)
  前に登った火山 ⇒  大茶臼山、火山、武田山縦走
  前日の二ケ城山 ⇒  落合からの二ケ城山(R2.2.23)
  春日野公園めぐり⇒  春日野の公園 (R2.2.24)


 β01.【8:33】三滝駅。自転車で移動中。    ヽ(゚◇゚ )ノ

 β02.火山が見えます。稜線を右から左に歩くことになります。

 β03.【8:48】自転車を置いて団地を上に歩きます。  o(^▽^)o

 β04.丸山。今回下山する山の斜面が見えます。   ヾ( `▽)ゞ

 β05.【9:03】山本第九公園に寄りました。道を確認して移動。
山本第九公園

 β06.道路から広島の町を眺めました。似島も見えます。 《C!大》

 β07.道の横の堰の池。水面に映ってきれい。   \(^_^)/

 β08.鹿ケ谷三段滝。落葉で明るいです。   γ(▽´ )ツ
鹿ケ谷三段滝

 β09.【9:23】左に上がって春日野団地に寄ります。右に武田山の道。

 β10.【9:32】春日野第九公園。火山が見えます。小雨でカッパ着用。
春日野第九公園

 β11.【9:45】自然歩道に戻って、ふれあい広場に向かいます。

 β12.【9:51】鹿ケ谷ふれあい広場に入りました。 《C!案内》
鹿ケ谷

 β13.鹿ケ谷炭窯。楽しいものがいっぱい。   ヾ( `▽)ゞ
鹿ケ谷

 β14.【9:57】火山と武田山の東山本登山口。落葉を踏みます。
東山本登山口

 β15.【10:03】峠。右の武田山は650m。左の火山1350mへ。

 β16.展望場がありました。海や島が見えます。  《C!大》

 β17.広島市役所や宇品島をズーム。  \(^_^)/ 《C!大》
宇品島

 β18.【10:20】春日野団地への分岐通過。日がさしたり陰ったり。

 β19.【10:37】火山山頂。488m。      \(^▽^)/
火山山頂

 β20.こころの団地と向山。雪雲が覆っています。  (・∀・)。
向山

 β21.下山中の岩場から眺めた景色。雪がやみました。

 β22.登山前に寄った春日野第九公園。   γ(▽´ )ツ
春日野第九公園

 β23.これからアップダウンして向かう観音山(鉄塔あり)の方。
観音山

 β24.向山に日が当たるようになりました。   \(^_^)/
向山

 β25.【11:03】小堀山山頂通過。399m。  ヾ( `▽)ゞ
小堀山

 β26.【11:07】権現峠。349m。標識が赤くなっていました。
権現峠

 β27.権現峠そばの権現神社も赤くなっていました。  《C!前》
権現神社

 β28.石山に登る時に大塚の町をズーム。  \(^_^)/ 《C!大》

 β29.【11:20】石山山頂。414m。 《C!火山や荒谷山見えます》
石山山頂

 β30.アストラムラインの車輛見つけました。   \(^_^)/

 β31.岳山のふもとの伴西公園が見えます。   γ(▽´ )ツ
伴西公園

 β32.松笠山や呉娑々宇山が見えます。   o(^▽^)o
松笠山

 β33.【11:32】鉄塔がある観音山。426m。   \(^▽^)/
観音山

 β34.【11:39】大塚峠。右が市立大への道。左に下ります。
    丸山の山頂が近いけど今回は寄りません。  (・∀・)
大塚峠

 β35.分岐。下の道を選んで右に下ります。  γ(▽´ )ツ

 β36.【11:50】石組堰堤群と三面石組護岸《C!》沿いに下ります。
石組堰堤群と三面石組護岸

 β37.振り返りながら下っています。    ヾ( `▽)ゞ
    1926年の大水害のあとに造られました。
石組堰堤群と三面石組護岸

 β38.ロープがある沢沿いの道。水が少ない時でした。

 β39.堰が続きます。川沿いに下っています。  ヽ(゚◇゚ )ノ

 β40.【12:20】春日野団地の下に出ました。 《C!登山口》

 β41.火山を見ながら下っています。   o(^▽^)o

 β42.鉄塔があるピークが観音山。     \(^_^)/

 β43.【12:42】自転車に乗って帰ります。   o(^▽^)o



 

   火山の登山日記   R2.12.19

 山口県の山に登ろうと計画していましたが、コロナがまた増え てきたので遠出をやめて近場の山でトレーニングを兼ねた山登り をすることにしました。人が少ない午前中の活動、今年2回目に なるけど火山にしました。

 自転車で山本地区に向かいます。武田山もいいなと思いながら 空を見ていました。晴れているけど雲が多いです。春日野団地へ の道の途中で自転車を下りて歩くことにしました。

 広い山本地区。まだ見ていない山本第九公園に寄っていきます。 小さなかわいい公園でした。スマホで位置を確認しながら鹿ケ谷 の道に向かいます。団地はややこしいです。景色を眺めながら北 に移動。

 8丁目から9丁目に入りました。まだ紅葉が残っています。 以前下った道、左側の堰の池がきれいでした。水面に木々が映っ ています。川沿いに上へ。鹿ケ谷三段の滝周辺も落葉がいっぱい。

 右に武田山への山道、少し先で左に上がれば春日野団地。ちょ っと上がって春日野第九公園を見てまわりました。ここもまだ撮 影してませんでした。雨がパラつくからカッパ着用。分岐に下り てまた川沿いに上がります。

 橋や建物が見えます。ふれあい広場に到着。池があります。何 人か作業されていました。案内板があり広場の奥から山に登れる のがわかります。東山本登山口のです。10時少し前に山道に入 りました。

 寒くないです。静かな山道。名水の水は涸れているようです。 6分くらいで縦走路に合流しました。道標があります。武田山は 650mだから、そっちが楽そうです。目的の火山は1350m。

 展望場を探しながらゆっくり上へ。木がないところから広島の 町を眺めました。海や金輪島が見えます。市役所を確認。続けて 上へ。春日野団地への分岐を通過。意識していないまま水越峠も 通過したようです。

 休みながら上へ。日がさしたからカッパ脱いだのにまた雪が舞 います。とにかく上へ。人の声がしました。10時37分に火山 登頂。登山口から約40分。4人下山開始しました。

 三角点を確認して静かに景色を眺めます。雪雲が厚くて視界が 短いです。うすい雲の中なのでしょう。小雪が舞っています。 長居せずに下ります。前回往復した稜線の道に突入。

 展望がよい岩が多いルートです。景色を撮影しながら移動。 遠くがかすんでいるから、近くをメインにしています。春日野の 団地がよく見えます。やはり中央公園が広いです。このあと日が さして天気がよくなります。

 小峰をアップダウンします。399mの小堀山。下った権現峠 は記憶に新しいところ。道標が赤くなっています。まだ新しい塗 料。権現神社にお参りしてびっくり。こちらも赤くなっています。

 標高349mから石山に向かって登ります。約300mの距離。 標高414mの岩場は景色が良いです。落ちないように端っこか ら撮影。火山に日が当たっていました。向山や大塚の町も見えま す。アストラムラインの車輌を見つけました。

 武田山の右奥に白木山。二ケ城山や松笠山、呉娑々宇山など確 認。少し視界がよくなった感じです。前回の方が晴れて景色がよ かったです。2人すれ違って縦走します。次は鉄塔がある観音山 でしたが展望なし。

 市立大に下る分岐があります。地理院地図を確認。大塚峠にも 市立大への道があります。丸山に近いけど縦走路から東に下りま す。計画していたのはもう少し先の分岐だったみたい。宗箇山登 山口の鍬投峠を経由しようとしたのですが、、、

 やはり下っても宗箇山への分岐はありません。急なところで滑 らないように注意。分岐で下の道を選択。あとで合流するみたい。 道標見て「石組堰堤群と三面石組護岸」って何だぁ。と思いまし た。堰堤が観光になってるの?

 すぐにきれいな石組の堰堤があります。歴史を感じる古さ、こ けが少しついています。まだ山の上なのによく造ったなと感じま した。あとで調べたら1926年の大水害のあとにできたようです。

 護岸沿いに下るようです。水がありません。石畳を少し歩いて みました。歩きにくいからやはり土道へ。どこまで続くのか眺め ながら下ります。雨の時は危ないところなのかな?

 下って行くと水が少しでてきました。ロープがはってあります。 ありがたいです。歩きやすい。沢登りする人のかな? 普通に登 る人のためでしょう。水が多いと靴がぬれるかもしれません。

 川の水が増えてきました。近年の大雨で荒れたところもあるよ うです。石組の護岸が続きます。セメントの堰も見えてきました。 間隔を開けて続きます。これはまだ新しいのでしょう。

 大雨の時はどんな様子か想像してみたけどわかりませんでした。 幅が狭い沢でも被害が大きいのでしょう。石組が残っているとこ ろは強い造りなんだと思いました。ひとり登ってきました。

 12時半前に春日野団地の下にでました。以前団地に上がる時 に気になっていた山道入口です。大塚谷登山口になっています。 丸山に登るのに近いルートだと感じました。いつか登ってみます。

 火山や観音山を見ながら下ります。調整池に水がたくさんたま っていました。バス路線を下って山本地区で自転車を回収して帰 ります。スイセンの花が咲いていました。


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