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 552m山と562m山に登って玖波駅へ








  −広島の登山記録− .
先日の傘山HP 広島山口の登山記録 日本百名山登山記録 山道歩の登山記録


   約10分 玖波港を見てから谷和口から登った552m山
 


   約11分 562m山を下って山道散策 玖波駅に下山
 


   約4分 朝の玖波港
 


   約4分 玖波漁港公園と玖波1丁目公園
 


   約3分 恵川の 向田橋
 


   約3分 玖波交差点
 
 

  広島県の552m山と562m山の案内地図

 ■552m山と562m山の地図
 【グーグル地図】 地図は必要に応じて移動したり縮尺を変えて見てください。
 【電子国土基本図参照】・・・クリックで拡大       地図サービス

 

  552m山と562m山の登山記録   R3.10.30

 ■傘山の極楽岩から見えていた552m山と562m山に登りました。
   嵐谷山と権現山に登る予定が林道が気になってそちらへ。
   南に抜けようと山道を探して歩いたけどシダが多くなって
   時間や水を気にして戻って林道を下り、玖波駅へ下山。

  大膳川沿いに登った傘山 ⇒  傘山のHP(R1.5.3)
  玖波駅からの傘山記録  ⇒  行者山と傘山HP (R3.10.3)
  初めて登った傘山記録  ⇒  傘山のHP(23.4.14)
  行者山と玖波槍の記録  ⇒  行者山と玖波槍(28.6.26)
  近くの高鉢山の記録   ⇒  高鉢山のHP(28.2.28)
  笛吹山と米小屋山の記録 ⇒  笛吹山と米小屋山(28.10.30)
  近くの忠四朗山の記録  ⇒  忠四朗山のHP(25.2.17)


 Ξ01.【8:13】玖波駅に到着。バス待ちの間に港を見てきます。
玖波駅

 Ξ02.玖波1丁目公園。ここも行者山が見えます。 \(^_^)/

 Ξ03.【8:36】玖波港からの景色。大鉢山や行者山がきれい。《C!大》
玖波港

 Ξ04.堤防から眺めた経小屋山。  ヾ( `▽)ゞ  《C!大》
経小屋山

 Ξ05.堤防から眺めた宮島。午後の方がはっきり見えそう。
宮島

 Ξ06.【9:03】マロンの里行バスを待っています。あと7分。

 Ξ07.バスで移動中。玖島川の渡之瀬ダム通過。   o(^▽^)o
渡之瀬ダム

 Ξ08.【9:44】谷和口バス停に到着。初めての車道を上がります。
谷和口バス停

 Ξ09.谷和(だにわ)の方に車道歩き。近道したい。 (・∀・)

 Ξ10.電柱沿いの山道に入りました。この先林道になります。

 Ξ11.【10:00】アスファルト車道を横断。もう1つ近道できるかも。
    谷和に行くなら素直に車道歩けばよかったです。(・∀・)

 Ξ12.分岐で右に行くと急坂。作業車上がるの?ロープあり。

 Ξ13.道の先の山上をズーム。電柱だぁ。嵐谷山と方向違うけど、、、

 Ξ14.振り返るとすでに三倉岳の岩が見えています。 w(゚o゚)w
三倉岳

 Ξ15.南向きに急坂。スニーカ厳しい。溝の中がいいかな?

 Ξ16.振り返ると三倉岳が広く見えます。 ヾ( `▽)ゞ 《C!大》
三倉岳

 Ξ17.【10:25】作業道行止まり。右上に目印のついた倒木。
   山道に枯木があるけど抜けたらよい道でした。悩むかも。

 Ξ18.電柱があるところに出ました。ふもとの奥谷尻地区。

 Ξ19.電柱沿いに上へ。登山用の太いロープ《C!》がありました。

 Ξ20.あれが嵐谷山だと思うけど、、、またこんど。 (・∀・)
嵐谷山

 Ξ21.上の林道に合流。音がすると思ったら人の声。電柱作業中。

 Ξ22.【10:46】峰のピーク。552m(地理院)。   \(^▽^)/
    明るい林道にキャタピラの跡。傘山極楽岩から見えてた所。

 Ξ23.傘山が見えます。鉄塔沿いに山道かな?  《C!山頂》
傘山

 Ξ24.山頂から眺めた三倉岳。  γ(▽´ )ツ   《C!大》
三倉岳

 Ξ25.山頂から南東に海が見えます。感激。   \(^_^)/

 Ξ26.甲島や工場が見えます。宮島南部も。 o(^▽^)o 《C!大》
甲島

 Ξ27.工場や小瀬川河口をズーム。  ヾ( `▽)ゞ 《C!大》
小瀬川河口

 Ξ28.きれいな林道を南に進みます。   ヽ(゚◇゚ )ノ

 Ξ29.西の近くに見える嵐谷山。またいつかチャレンジします。
嵐谷山

 Ξ30.【10:58】林道分岐から見えていた山《C!》へ。すぐ山道に。

 Ξ31.シダが多くてわかりにくい道。人が入らないのかも。
    下山するときに戻ってきたけど南側にずれました。

 Ξ32.展望岩。 \(^_^)/  三倉岳や勝成山が見えます。《C!大》
三倉岳

 Ξ33.三倉岳がきれいです。左奥に羅漢山。 ヾ( `▽)ゞ 《C!大》
三倉岳

 Ξ34.【11:12】峰のピーク。562m峰と推測。山名札なし。
562m峰

 Ξ35.どうするか悩んで尾根道下ります。カットされた木や杭確認。

 Ξ36.谷を越して1つ東の尾根。リボンがあるからそちらへ。

 Ξ37.さきほどの谷の川沿いによい道がありました。

 Ξ38.道が細いです。沢と位置を記憶して目印探さなくては。。

 Ξ39.【11:57-12:12】丸ノコ《C!》が落ちていた尾根。周辺散策。

 Ξ40.下はシダが多いから断念。少し小峰に登りました。

 Ξ41.傘山で位置確認。東か南に下ったら車道のはずだけど、、、
    歩いて来た北を除いて3方に道があると思うけど、、、
傘山

 Ξ42.戻って湿地上の川をたどると石室みたいな岩。

 Ξ43.【12:41】北よりの尾根で間違えて湿地に戻って下った道へ。
    沢と道を覚えていたから違うのわかったけど戻って正解。

 Ξ44.【12:46】はっきりした道の峠まで戻りました。道をたどります。

 Ξ45.上り道だからおかしいと思ったけど、また尾根道へ。
    途中にあった下りのうすい道が正解だったのかも。

 Ξ46.【13:12】562m山(Ξ34)に戻りました。林道へ下り。
562m山

 Ξ47.【13:24】シダ苦労して林道に戻りました。下ります。

 Ξ48.草木が生えていない林道をどんどん下ります。

 ◆R1.5.3に傘山に登った時の林道分岐の様子。山案内なし。

 Ξ49.長い林道。あとで考えたら2回目の傘山の時に登った道。

 Ξ50.【13:47】谷和線の舗装路に合流。あの時の看板《C!》。
谷和線

 Ξ51.【14:00】傘山西登山口を過ぎて、先日傘山から下った下山口。

 Ξ52.【14:07】まだ時間早いので、山道で大歳神社に下ります。

 Ξ53.先日下ったばかりだからよく覚えています。目印多い道。

 Ξ54.【14:34】新幹線トンネル出口そばに下りました。
新幹線

 Ξ55.振り返りながら下って新幹線を見ました。  γ(▽´ )ツ

 Ξ56.【14:44】大歳神社にお参り。ありがとうございました。
大歳神社

 Ξ57.恵川のコイを見ました。すぐ下流に川本橋があります。

 Ξ58.【15:00】玖波駅に到着。15:09の電車で帰ります。
玖波駅

  
 ◆先日傘山から眺めた552m山。    《C!大》



 

   552m山と562m山の日記   R3.10.30

 行楽シーズンの秋。晴れ予報が続きます。日曜は用事があるの で土曜日に運動を兼ねて山登り。事前にネットで記録など確認し ていました。

 先日の傘山登山時に、極楽岩から見えていた権現山や嵐谷山に 登る計画だったのですが、、、まさか見えていて気になっていた 林道の山の方に登ることになるとは、、、

 バスの時間を調べていますが、早く行って玖波港や海を撮影し て待つことにしました。朝は青空が多くて、おだやかな港に山が 映ってきれい。

 大鉢山、行者山、経小屋山が見えました。海岸の堤防から宮島 や阿多田島も見えます。逆光だから午後の方がはっきり見えそう です。公園や交差点も撮影して玖波駅に戻り、9時10分の小型 バスに乗車。

 何回か乗っているルートですが久しぶり。今回は初めて谷和口 で下車。「だにわ」と読むそうです。9時半過ぎにバス停からス タート。30分でも早く動けたらよかったけど、土日は平日より もバスが1時間遅いです。

 ずっと車道歩きで峠から嵐谷山の登山口を探すつもりだったけ ど、点線の近道を歩こうと思って山道へ。電柱がでてきて林道に なりました。早いかな。舗装路を横断して上の林道へ。

 でもこれは車道への近道ではなかったです。分岐で右を選ぶと 急坂。ロープがあるけどみんな登るの? 作業車が上がるのか興 味あります。休みながら上へ。水は2.2リットル持参。

 体が熱いから長袖1枚になります。虫の活動が少ない季節なの が助かります。標高が上がっています。振り返ると北西に三倉岳 が見えるようになりました。上の岳など3つの岩場が険しい。

 また登りに行こうと思っていたので、晴れた景色を撮っておこ うと思います。まだ樹間だけど登っていくとよい展望場がありま す。大峰山や窓ケ山なども見えました。

 すべらないように足を溝に入れて上へ。南方向だけど東西にも 向きます。とにかく上へ。林道が無くなりました。なんのための 道かな? まだ造っている途中かも。

 斜面に上がるとカットされた木にピンクリボンがついています。 ここが山道みたい。踏跡をたどって登ると目の前に電柱がありま した。下から見えていた電柱。よい道に出られそうです。

 もう少し山道を上へ。太いロープがある急坂。岩もあります。 振り返ると展望がいいのがうれしい。三倉岳の方。羅漢山も奥に 見えています。景色がいいと元気がでますね。とうとう広い林道 に合流しました。でも急。

 何か物音がします。熊だといけないから声を出して警戒。上か ら人の声が、、、まさか人がいるのか? 峰のピークが552m 山山頂でしょう。展望がよいところです。山名札がないのが残念。 山の名前知りたいです。

 30m先で電柱工事しているから近くの人に挨拶して移動。 熊と間違われてびっくりさせてはいけないから。そして海が見え る方の岩に移動。ここでしばらく撮影。空気がおいしい山の上。

 海の前に近くの傘山観賞。先日登ったばかりですが、山上の電 波塔が目印。こちらから見ることはめったにないけど、河平連山 からの景色に似ています。電柱が続いていて山道がありそう。 赤く紅葉した木がいくつかありました。

 さて海ですが、小瀬川河口の工場が見えています。その先に広 がった海に甲島、宮島南部や柱島が見えます。周防大島は遠いせ いか白っぽくかすんでました。視界が良い日に眺めてみたいです。

 林道を南に進みます。1つ峰を越して下り。右手に見えている のが嵐谷山でしょう。そして近くに562m山があります。急な 林道を慎重に下ると分岐がありました。少し下に軽トラがおいて あります。さきほどの人達のでしょう。

 次の山を目指して登ります。すぐに山道になり、自然林が広が っています。境界杭がある道だけど、人が入らないのかシダや木 が邪魔します。正しい道がわからないけど少し目印あり。蜘蛛の 巣もあります。なんとか進むとヤブがなくなりました。

 北側に岩があります。ここからまた三倉岳など見えました。 うれしいです。勝成山もズームして確認。もう少し上へ。ピーク でしょう。ここが562m山山頂。 でも山名札も展望もなし。古いリボンがありました。

 傘山で位置がわかるから確認して尾根道を下ります。でも倒木 や伸びた木で道に悩みます。行ったり来たり。まだ早いし水もあ るから下ってチャレンジ。もしかしたら戻るかも、、、 でも道の先を知りたい。

 草木が多いとこあるけど下ります。基本は尾根でしょう。でも 植林まで下ると、あちこちに道があるように見えます。実際1つ 南の尾根に移動してもリボンと道がありました。山道は車道に通 じてるはず、、、

 やってきた北を除いて3方向に車道があるから、そこに下りら れたらいいのですが、、、草木が邪魔するしあやしいとこは入っ てはダメ。下るとかなりはっきりした山道があり、植林の切株も あります。進んでみましょう。

 沢沿いの細い道がアウト! 少し横に良い道。でも斜面の道を 進みました。沢沿いに下ったらよかったかもしれないけど、ピン クリボンがあるから、、、そして丸ノコが落ちていました。人が 入っていた証拠。

 この辺を散策。道が不明瞭。下への斜面はシダがいっぱい。 3方向探して断念。戻ります。それでもまだ付近を歩き回って時 間ロスしました。わからなくなって記憶にあるところまで戻って また上へ。あのはっきりした道に戻りました。

 反対方向に進みます。なんか登りそうな雰囲気。草があるけど 左下に下るのがよかったのかも。でもこの道も気になる。やがて わかりにくい斜面。でもあの562m山の尾根に出たので、途中 から見覚えのあるところを戻りました。

 古くなっているけど長いリボンがあって安心。13時12分に 562m山に戻りました。最初に登頂して2時間経由しています。 付近の山道をそれだけ歩き回っていました。下ります。

 やはりあのシダが多い所で道を間違えて尾根から10m離れま した。もっと慎重に確認したら楽だったのに、、、その後はっき りした山道で、すぐにあの林道に合流。すぐ下にまだ軽トラがあ りました。

 どんどん下ります。草が生えてなくてきれいな林道。この辺は 最近造ったのでしょう。案内札があるわけないけど、どんどん下 ります。この時は松ケ原に向かっているのではと思ったけど、東 や、やや南方向もあったので不思議な気分。

 林道の土色が少し古くなった感じ。そばの沢の水音がいい感じ です。たまに分岐があるけどどこに通じてるんだろう。ピンクリ ボンがあるんです。あとで下の方は、2回目に傘山に登った時に 歩いたところだと思い出しました。

 14時半までにバス路線にでたら余裕でバスに乗れるかも。 もう水の心配が減ったのでパンを食べてもいいでしょう。歩きな がら1つ食べました。けっこう長い林道歩き。やがてアスファル トの道に下りてきました。見覚えある看板。

 さて下りますが、、、あっこれは谷和線だ。傘山西登山口とい うのもあるんだな。そして先日の下山口。また下って先日の登山 口近くで玖波駅に向かうため山道に入りました。歩いても早い時 間と判断。

 先日下ったばかりなのでよく覚えています。今回はヘビいませ ん。ブヨが減っていました。でも数匹でてきてうっとおしい。 目印を確認するけど覚えているから楽。

 石畳を下って、そろそろ聞こえるはず。新幹線の通過音を録音 できました。ほんとは山から下りて見たいけど、、、恵川沿いに 下って振り返って新幹線を見ることができました。けっこう通り ます。

 大歳神社にお参りして駅に向かいます。あの大きなコイも元気 に泳いでいました。15時すぎの電車に乗るつもり。向田橋を撮 影してから玖波駅へ。15時に着いて9分ほど待ちました。残っ ていたパンを1つ食べて帰りました。

 今回行けなかった嵐谷山と権現山は近いうちに登りに行こうと 思います。天気が良い日がいいですね。三倉岳も考えています。 今回は玖波駅周辺も含めて27000歩になっていました。


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